もうちゃ箱主人の日記
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2005年01月30日(日) モーツァルトに感動

(しつこくすみません。昨日の流れで1つだけ)
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アルフォンソ氏の言葉より〜

 >精神を集中して
 何度も何度もモーツァルトを聴くこと、
 そして深く感動することしか
 モーツァルトの本質に至る道はない。

まったく同感であるが
悲しいかな、感受性の衰えか
最近 モーツァルトの演奏を聴いて
  (ナマでも録音でも)
深い感動を覚えるということが少ない。
 サビシイことです。(^^;)

といって、昔 感激して聴いたレコードを引っ張り
  出してみても
当時のような感動はよみがえらないのである。
 どうしましょう!?

翻って、文献読みや譜読みでは
新しい発見に、度々出くわし
(こんなところに、「ナポリの六」がとか……)
その都度 「感動」するのである。

困ったことだ。

ラトルさ〜ん、
ハーディングさ〜ん、
  もっと新録音をお願いしま〜す。


もうちゃ箱主人