もうちゃ箱主人の日記
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(しつこくすみません。昨日の流れで1つだけ) …………………………………………………………
アルフォンソ氏の言葉より〜
>精神を集中して 何度も何度もモーツァルトを聴くこと、 そして深く感動することしか モーツァルトの本質に至る道はない。
まったく同感であるが 悲しいかな、感受性の衰えか 最近 モーツァルトの演奏を聴いて (ナマでも録音でも) 深い感動を覚えるということが少ない。 サビシイことです。(^^;)
といって、昔 感激して聴いたレコードを引っ張り 出してみても 当時のような感動はよみがえらないのである。 どうしましょう!?
翻って、文献読みや譜読みでは 新しい発見に、度々出くわし (こんなところに、「ナポリの六」がとか……) その都度 「感動」するのである。
困ったことだ。
ラトルさ〜ん、 ハーディングさ〜ん、 もっと新録音をお願いしま〜す。
もうちゃ箱主人
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