もうちゃ箱主人の日記
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「今年最初の」都響定期公演(サントリー・ホール) では、異例の事態が…
なんと、当夜出演予定だった指揮者ジャン・フルネ (90歳くらい?)が、 前日夕刻、過労による高血圧のため、出演不能と なったというのだ。
デュカス『交響曲』という珍曲とあって 代演もままならないため、指揮者なしで 公演するという。 (昨秋のN響定期で、演奏中指揮者アシュケナージが 負傷のため、堀コンマスが急遽次のチャイコ交響曲 を弾きぶりで指揮したのを連想する)
もう1曲の、K488は おなじみの曲だしティンパニもないので、問題は少ない。
結果は… 超の付く名演だった! とくれば、美談だったが (^^;) まあ、無難に納まった、という感じ。 (それだけでも大変な成果なのだが ^^)
モーツァルトで、最初からの弾きぶりでないこともあって ピアニストとオケ(コンマス)がどちらも遠慮していたよう。
デュカスは、初めて聴く曲なので、正直よくわからない。(^^;) ティンパニ奏者がずっとコンマスを注視していたのが 印象的だった。 各奏者とも、緊張がみなぎり、いいフンイキの演奏だった、 と思う。
聴衆も(私を含め)、オケの登場時 大きな暖かい拍手で迎え いいマナーだったと思う。 ^o^!
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《変更後のプログラム》 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 (ピアノ:伊藤恵) …休憩… デュカス:交響曲ハ長調
もうちゃ箱主人
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