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北海道では、 いつものことながら、 たくさん、母に世話になった。 金銭の面でも、気配りの面でも、 母は、娘や孫たちのために一生懸命もてなしてくれた。
母の年齢からして、 もてなすのは、私の方だ。 母は、じっと座って微笑んでいたら良いのだ。
立場が逆なんだな〜。
この母から受けた恩は、 いつ、返せるのだろう? はたして、返す時が来るのだろうか?
自分が受けた恩は、その人に返すのではなく、 自分の下の者・たとえば子ども・に返すもの。
そう聞いた事がある。
母から受けた恩を、子どもにそっくり渡す事ができるだろうか?
無理だよな〜。
困った。
もらいっぱなしは、あかんのに…。
残された人生、 あとどれくらい残っているのかわからないけれど、
恩の連鎖が途絶えないように、精進しなくちゃ。
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