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明日 咲く花
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2010年05月19日(水)  運が良ければ

今日は、一日中雨が降るらしい。

それなのに、夫はゴルフに出かけた♪←なぜか喜びのマーク(笑)

びしょぬれになりながらクラブを振るのが、おもろいのかな?




昨夜、妙に早く帰宅した夫と遭遇。
早すぎだよ、夫。

それなのに、「しんどい、しんどい。ワシは働きすぎや」と愚痴愚痴。

それを聞いていた三女が、こっそり私に言った。
「お父さん、私やお姉ちゃんたちよりずっと働く時間が短いのに、
 『しんどい、しんどい』って、愚痴りすぎや…」


「しんどい」と言われたら、
「ほんまに、よく働きますね。お疲れ様でした。頑張ってくれておおきに」

とか言えば、夫が満足するのだろうが、
どっこい、そんな言葉は口が裂けても言う気はない。
「言わなければ殺すぞ」と脅されたら、言うかもしれない。たぶん。。。


夫にねぎらいの言葉をかける代わりに、こんな事を言ってしまった。

いつものように、換気扇の下でタバコを吸う夫。
その横には、椅子に座った私。
私の定位置は、キッチンの換気扇近くの椅子なので。


煙たい。(ー_ーメ)

リビングの方へ避難。

換気扇下の夫に向かって、ひとこと。

「わたしがハイガンになったら、あんたのせいだからね〜」

「なんや?それは?」

「知り合いの知り合い(直接会った事はない方)の奥さんも、
 旦那さんが喫煙するせいで、ハイガンになったってよ〜」


【フンっ】みたいな顔をして、夫は言った。

「禁煙したヤツは、みんな同じような事を言うっ。
 お前が肺ガンになったら、それはお前の運がないっちゅーことや」

思いついたように、夫は言った。




押すと続きが読めるよ



「もちろん!」と答えた。

もしくは、マスク持参ですね。(・-・)(。_。)

それから、夫のご高説を承った。

話を聞くのが面倒になった私は、折れた。

「はいはい、私が肺ガンになったら、それは運命ですよ。
 サダメですよ。けしてあなたがタバコを吸うせいじゃないですよ」

「せやろ?それは運命や。ワシのせいではない」

得意げな夫。

というか、妻が開き直って思ってもいない事を言ってるのがわからんのか?
本当に、夫のご高説のおかげで妻の気持ちが変わったと思っているのか?


あーほーくーさー。


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