| | |
次女の仕事が、ものすごく忙しい。
今朝も、7時に家を出た。 昨夜は、終電で帰宅した。
どれだけ儲かっている会社なんだ?と思うなかれ。 実は、会社は倒産しかかっている。 このまま赤字が続けば、来年の2月にはアウトだそうだ。
赤字続きなのに、どうしてこんなに忙しいのだろう? 専業主婦の私には、わかりかねる。
わかる事は、 今はなんとか支払われている給料だけど、 そのうち、減額、未払いは、免れまい。
次女って、なんか、運がないよな〜。
この会社が最近作った「お達し」に、 「タイムカードを押し忘れたら、5千円の罰金」と書いてあった。 「無断欠勤は、5万円の罰金」だそうだ。
タイムカードの押し忘れは、過去にさかのぼって罰金を取るらしく、 次女は、少し前のタイムカード押し忘れの罰金を支払わされた。
納得できない。私が次女だったら、やってられない。
だけど、次女はこれまでに何カ所も職を移っているので、 今ここでばっくれるわけにはいかないんだろうな。
「辞める気はない」って言われちゃったよ。
思い返せば、私が次女の年齢(24才)の頃は、 思い切り忙しかった。 長女を産み、育てている真っ最中だ。 共働きだった。 見認可の保育所に長女を預けて、夫が経営する洋食屋で働いていた。
夫は、まるっきり育児も家事も手伝ってくれなかったので、 一人で育てた。 というか、24才の夫は、現在よりもっともっと子どもで切れやすくて、 気に入らない事があると、怒鳴りまくり、そこらを蹴り、ひどかった。
その後も、次女、三女と産み。 京都に越してからは専業主婦になれたけど、 その代わりに、生活が苦しくなった。 給料が安いのに、料理が貧そうだと、血管を浮き上がらせて怒られたっけ。
30才の時、夫は京都で店を構え、 やっと、少し私に平穏が訪れてくれた。
休みの日は、ゴルフと飲み会で外に出ずっぱりの夫だったので、 ゆっくりとした時間を持てたのだ。
女の二十代は、至難の年かもしれにね〜。
|
|