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明日 咲く花
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2007年07月04日(水)  歯医者へGO

ようやく、三女の額関節治療のための行動を起こした。

大阪の歯科医院へ、三女とGOだ。

午後4時20分に家を出て、帰宅したのは午後8時15分。
およそ4時間。
まるで遠足。(ー_ーメ)

交通費もばかにならず、二人で5千円ほど。(タクシーも一度だけ利用)


この歯科医院は、顎関節治療で有名なのだが、
ちょっと変わっている。
せんせーが、変わっている。
問診は、待合室にせんせーがとことこやってきて、そこで行われる。
個人情報、ロウエイし放題。(笑)

初診のおばさま(60代くらい)が、せんせーの問診を受けていた。
なんでも、どこぞの歯科医院に紹介されて来たそうだ。


せんせー「どうしたんや?」
患者 「せんせー、上あごが痛くてたまらんのです」
せんせー「どんな感じで?」
患者 「痛くて痛くて、昼より夜の方が痛くて、夜は睡眠薬飲んでます」


あら、かわいそう。

せんせー「どれ、こっち見てみー」

と、顎関節の触診をする。

せんせー「う〜ん、これはひどいね〜」

患者 「せんせー、治りますやろか?」

せんせー「それは、検査してやってみな、わからん」

患者 「せんせー、せんせーに言ったら笑うかもしれへんけど…」




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せんせーは、呆れた顔で、
「ほな、してもらったらええやん」と、投げ捨てるように言った。


「せんせー、そんなつれないこと、言わんといてください」と、
おばちゃん患者は言いながら、また、同じ話をした。

せんせーは、もっと呆れた顔をして、
「だから、やってもろたらええやん」と繰り返した。


横で聞いていた私は、聞こえないふりで耳がダンボ。

上あごが痛くて苦しんでいるおばちゃんにしたら、ワラにもすがる思い
なんだろうね。
どうか、早く治りますように…。

そして、おばちゃんが変なところに行きませんように。

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