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明日 咲く花
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2007年06月16日(土)  読破

Amazonから、本が届いた。

「カシオペアの丘で」 重松清 著

一気読み。


いつも私は、こうだ。
今回は、んなことはせんとこー。と思っていても、
やっぱりこうだ。

上下巻を、一日で読みきった。

ハードカバーで、けして安くないお値段。
大切に、文章を噛みしめて読もう…と、最初は思う。
が、物語が進むにつれて、スピードアップ。
得意の斜め読み。
風景描写は、読み飛ばし。
4分の1ページほどを、カメラで撮るみたいにパシャっと目に映すだけ。

あかんやん。
ぜったい、あかん。



生き死にに関わる小説や映画は、基本的に苦手。
泣けないんだよね〜。

だけど、この「カシオペアの丘で」は、泣けたわさ。

父親がガンという事を知らされた時の息子の様子や、
ガン末期、病室に身内や仲間が集まった時の様子に。


私が泣けるってのは、珍しいことだよ。
この作者、重松さんって、すごいよ。


人生で、どうしても許せない人がいるあなた。
誰かを傷つけてしまって、ゆるされたい。ゆるしてもらえないと思っているあなた。
必読です。
「ゆるす」「ゆるされる」ための鍵は、あなたの心の中にあります。





押すと続きが読めるよ


あぁ、私って、夢もロマンもない女だ。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

結婚記念日には、毎回夫から感謝の言葉を受ける。

「よくぞ、娘3人をまっとうに育ててくれた」と。


私は、な〜んにもしてないのに。

張り切りかーちゃんでも、
家事に一生懸命なかーちゃんでも、
働く主婦かーちゃんでも、
夫婦仲良しを子どもの前で見せつけるかーちゃんでも、
ない。

だらだらと暮らしている、まことにぐうたらな女なのだ。

掃除は手抜き。
お弁当は、冷食ばかり。
朝食はパンで済ますし、
ビール飲みながら、晩ご飯作る。

今日みたいに、夢中になる事があれば、家事そっちのけ。



子ども達の手本になるような事は、なにもしていない。
私が育てたから、子どもたちがまっとうに育ったわけではない。
それは、子どもたちのもって生まれたチカラだ。
誰の親に生まれても、この子たちはこんな風に育っただろう。

大体、
「まっとうに育ててくれた」っていっても、
うちの娘たちは、それほどきちんとした人間ではない。
わがままで、だらしがなくて、泣き虫で、根気がなくて、男運が悪い。


あら、私にそっくり。(笑)


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