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そこそこ長い付き合いになってきた、次女と彼氏。(といっても2年ほど)
次女は、このところ彼氏に対して不満がつのっている。
今夜は、その不満をぶちまけるそうだ。 致し方ない結論に達しても、致し方ないと、次女はもの申す。
確かに私も、彼氏のことは気にくわない。 私らに挨拶できずにかくれる性根が気にくわない。
だからといって、諸手を挙げて反対はしていない。
人の好みはそれぞれだから。
次女は、かまってあげたい・頼りにならない・私がいなくちゃだめね。 みたいな男がタイプみたいだし。
鼻をふくらませて「別れるかも」と息巻いている次女に、一言。
自分の力で人を変えようってのは、無理。 その、気に入らない行動パターンが、彼氏の気性だもの。 それがイヤなら、別れるしかないよ。
次女、 ひじょーに感心していました。
そして、疑問を私に投げかけました。
「んぢゃ、なんでお母さんはお父さんと結婚したの? お父さんとお母さん、性格、合わないや〜ん」
むははは、 次女、あんたは若い。
恋愛と結婚は違うのだ。
恋愛している時は、しっかり両目を見開いて相手を観察し、自分に合うか どうか吟味選別。 結婚したら、片目をつむって相手をスルーし、できるだけ相手に合わせる ように、自分を殺す。
そういうもんよ。(・・)(。。)
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