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昨夜、夫は午前様でした。
「午前様ってなーに?」と娘たちに聞かれた。
今時の若者は、語いを知らなすぎ。 みんなそうなのか? それとも、うちの娘たちだけがパープーなのか?
私がこんなに夫の老け度を気にかけている(嫌がっている)というのに、 酔っぱらった夫は、
「お父さんって、かっこええやろ?」とのたまった。
「な、かっこええやろ?かっこええやろ?」
酔っぱらいの父に慣れてる長女が、 「うんうん、かっこええわ〜」とあしらっていました。
長女の事は、心底尊敬する。 酔っぱらいの父の世話は、長女がしてくれた。 それも、やさしく。
私は、 「そこにパジャマがあるから、着替えてよね」と夫に指令を出し、 テレビの真ん前に陣取ってオーラの泉を見ていた。
ソファでコンニャク状態になった夫は、 「どこにパジャマがあるんや?どこ?」
(ほら、ちょっと横に視線を走らせてごらん。そこにあるよ) ↑ 言葉には出さず、夫の問いかけは無視。しゃべると江原さんの言葉が聞こえないから。
そんなそっけない私に代わって、長女がパジャマを差し出し、着替えの 手伝いをしてくれました。 あんな酔っぱらって酒臭い父なのに、甲斐甲斐しく世話ができる長女に 感心しつつ、放置。
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