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明日 咲く花
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2006年12月10日(日)  男の本音

次女が、今日で会社を辞める。

1年と半年勤めた。
短いよね。
石の上にも三年ってことわざもある。
せめて三年は勤めないとね。

だけど、次女の人生は次女のもの。
私がどうこう言ったって、しょうがない。


一応の区切りなので、夕食を奮発しようかと思っていたのに、
次女は、「晩ご飯は外で食べる」と。

仕事が終わったあと、長女と待ち合わせしてお茶&慰労しゃべくり。
その後、彼氏と一緒に過ごすんだって。


あの、浮気者のへたれ彼氏と過ごすんだって。



「彼氏ってさ、もし次女と結婚して既婚になっても、女の子と二人で
 飲みに行ったりするんじゃないの?」
と、意地悪く次女に言ってやった。

「うん、私もそう思う。彼氏は女の子と二人で飲みに行くよ」


それでいいのか?
どうして、怒らないのか?


「え?だって、『相手を女性として見てない』って彼氏が言うから〜」


あほかいな。
男が女と二人っきりで会う時、「まさかまさかの赤坂」な事態を夢想
しないわけないやん。
男の性質をわかってないな〜。


そう言うと、次女は殊勝にも、
「そういう風には思わないけど、お母さんの言う事には耳を傾けよう」と。


傾けるだけじゃなく、そのへたれ彼氏と手を切れ〜。
だめんずウォーカーやってんじゃないよ〜。



親の思う道を子が歩いてくれるはずもなく。
次女は今宵、へたれ彼氏と打ち上げ逢瀬。


母親って、つまんないな。





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そう言ったら、返事しよらへんかった。
無視してやんの〜。

夫の考え方、おかしいよ。
どうしてそれがわかんないんだろ?


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