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明日 咲く花
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2006年11月21日(火)  小姑は語る

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‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


タリラリラー〜♪

電話のベルが鳴った。

母からの電話だ。

「ありがとね〜、化粧品、届いたよ〜」

母に頼まれていた化粧品が届いたとの、連絡電話だ。
頼まれた化粧品というのは、どこにでも売っているファンデーション。
母は、化粧品を買うのが苦手なので、欲しいものがあると私に電話する。
私は、近場の薬局でそれを買って、送料かけて送るのだ。
なんか不合理だけど、母がそうしたいと思っているのだから、そうしている。


ファンデーションを送るついでに、私に現在のお気に入り化粧水と乳液も
同梱した。
「前に送ってもらったイクラのお礼だから、化粧品代はいらないよ」と伝えた。



「ちょっとぉ〜、やっくん一家が来たよ〜」

私の言葉にかぶるように、母が話し出した。

やっくんは、私の弟だ。
つまり、母の息子だ。


そうか、やっくん一家が来たのか。
数日前、やっくんのトコに電話したんだ。
やっくんの妻・みやちゃんが電話に出たんだ。
(当然、「やっくん」も「みやちゃん」も仮名です)



8月末に母が足首を骨折した事を、やっくんトコに知らせてなかったんだ。
母は、「心配させるから、言わなくていい」と言ってたし。
やっくんの妻・みやちゃんは、乳ガンから骨ガンの治療で大変だったから、
私も、母の事はやっくんに知らせなくていいかな…と思っていた。
(みやちゃんは、現在はとりあえず元気で普通の生活をしている)



みやちゃん、
母が骨折していた事を知らせたら、怒ってさ〜。
だって、骨折したのが8月末で、私が電話したのが11月末。
3ヶ月ほど、黙っていたからね〜。


「どうしてすぐに教えてくれなかったんですか」

そう怒ってさ〜。

「お義姉さんは、いつもそうなんだから。ちゃんと教えて下さいね」



いつも?
いつも?
いつもってなに?


「お義姉さんが北海道に遊びに来た時も、連絡がなかったでしょっ」


ぐぅ、
それは2年も前の話。
夫婦喧嘩じゃあるまいし、2年も前の話を持ち出すのは止めてくれ。


いっぱい、みやちゃんに叱られたわけですよ。

「みやちゃんがマメに母に電話していたら、わかった事でしょーが
 3ヶ月も電話しないあんたが悪いでしょー」


そう心の中で思ったけど、
んなこと言ったら、小姑根性丸出しになっちゃから、黙っていたよ。

「ごめんね〜教えないで。母が『心配かけるから言うな』って言うからさ〜」


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★


母の元にお見舞いに来た、弟やっくん夫婦と子供達。
何をしたかっていうと、

母が「コーヒー飲む?それともラーメンでも食べに行く?」と聞いたら、
みやちゃんはしばし考えて「コーヒー飲みます」と。


母が入れたコーヒーをおいしそうに飲んで、
ラーメン屋さんでラーメンライス食べて、
帰宅後、ショートケーキ2個食べて、
ポテトチップス1袋食べて(@やえちゃん一人で)、

「なんだか最近太って。どうして太るのかな?」


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

と、ここまで書いて、書くことに疲れてきた。


「もっと早く言ってくれれば看病に行ったのに」と私を叱った弟嫁は、

姑の見舞いに行ったはずが、怪我をしている姑にコーヒーを入れてもらい、
ガソリン代&小遣いをもらい、ご飯をご馳走になり、(全部で3万かかったそうだ)



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これって、捨てぜりふでしょ?

普通、「もしまた何かあったら呼んで下さいね。すぐ手伝いに行きますから」
言うんじゃないの?


あ〜、私は体の芯から小姑になったようです。(ばく)


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