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明日 咲く花
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2005年02月21日(月)  誉められて育つ愛情

思い返せば、ずっと前に夫が
「かわいい、かわいい」と妻を持ち上げていた時も
私は寝ぼけていた。

「いつも、そんな風にしゃべったらいいのに」と言われた。

普段の私は、違うようだ。
理性の衣をまとっているそうだ。


そんなことを言う夫も、普段は理性の鎧を着ている。
酔っぱらうと、それを脱ぐ。
それが、酒を飲むのを止められない原因のひとつだろうと
ふんでいる。


私、普段は格好つけてるんでしょうかね?
妻であり母である事を意識しているのでしょうか?


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

★水のこと★

友人・佐々木さん(仮名)から聞いた話。
佐々木さんが持っていた雑誌を、読まずに友人に譲った。
その雑誌を読んだ友人は
「とても良いことが書いてあったから、是非佐々木さんも読んで」
と雑誌を返却してきた。
その雑誌は、何度も読まれてぼろぼろだったそうだ。



かいつまんで、佐々木さんが話してくれた。


水をコップに入れるんだそうな。
3つ用意する。
1つ目の水には、賛美の言葉をいつも投げかける。
2つ目の水には、悪意のこもった言葉を投げかける。
3つ目の水は、無視する。


そうして数日後、このコップの水達を凍らせる。


そうすると、1つ目の賛美の言葉を投げかけた水からできた
氷は、とてもきれいなんだって。
悪意のこもった言葉を投げかけた水からできた氷は、にごっていて、
一番ひどい氷は、無視された水からできた氷。



それを聞いた私は、思わず佐々木さんに言った。
「それって、宗教なんじゃないの?」


「いいや、どうやらそうでもないらしい」と。


そして、話はまだ続く。
「人間って、ほとんどが水分でできてるじゃない?」
そう、コップの水の論理は人間にも適用されるのだとか。


ほめられ、感謝の気持ちをいっぱいに受けた人間と、
憎まれ汚い言葉を吐かれた人間。
どんな風な性格ができあがるかは、明白だ。


そうだよな〜。

だから、夫の『誉め殺し』も、妻の機嫌をとることの他にも
妻の内面からきれいにする作用があるんじゃないかな〜。


この論理は、他にも応用できそうだね。
夫婦間だけじゃなく、親子間でも、友人間でも。
会社でも嫁姑でも。


人間関係を円滑にして、その上相手を浄化できる言葉。
すごい威力だぁ。
まさに言霊。

しかし、無視された水が一番きちゃない氷を作るってのは
意外だった。





押すと続きが読めるよ



話が飛躍した?

私の中では、とても直結。(笑)


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