夢のすみっこでいみじく煙草をふかす未成年のオレの広大なる額をひとつの何気ない行動ですら節々にどこか人生の含蓄を滲ませた老人が「おいたはだめでありんすよ」とか言って痛烈なしっぺしてもらえないものか、と寂しい孤独なるグレートな少年は心中でめそめそと侘しい涙をたらしてる。まったく、パンクじゃないわ。