ことばとこたまてばこ
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2005年06月18日(土) 飲み会の手をみていて

その手は供花を行うように、仰々しくも丁寧に空間を潰して
「頼らずにいられないの・・」

あそこの手は核弾頭に被爆したように、鮮烈に空間を弾かせて。
「だーめだこら!」

この手は吉本ドツキ漫才の突っ込みのように、小柄な相方の透明な頭をはたいて。
「こっちゃこい!」

此方の手は牛の乳を絞るように、小指より順に指をたたんで。
「いつ」

あさっての方向の手は酔拳を披露しているかのように、手をくねくねさせて。
「○×5SW8?☆」


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