32歳の毎日

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32歳から日記を書き始め実は現在37歳なのです(>_<)
てなわけで元32歳の毎日でございます
32歳で検索して来て下さった方ごめんなさい<(_ _)>



 

2008年08月26日(火)      事故状況





先週の事故のせいでイライラモード中です↓↓





実際事故の時ってスローモションでコトが進み、鮮明に覚えてるのね!!

目の前が突然ピンク(相手車両カラー)になったと思ったら、ブレーキ踏む間もなくドカン(>_<)

そして、ブレーキ踏みながら相手車両見てた。

スピードが出てたのか相手車両はスピンしながらリヤが浮き上がる。

・・・・・・・・転倒しちゃうんじゃないか!?

こんなときに何故こんなに冷静だったのか後から不思議だと思ったけど・・・


私の推測通り、相手車両は運転席を下に転倒。

私はスピードも出ていなかったし、衝撃もあったためすぐに停止していた。

車から降り、相手車両に近づこうとすると、後ろの車が全停止している(((( ;゚д゚)))アワワワワ

私が右車線・相手車両が左車線を封鎖していたのだ。

私の車両はガリガリ音がしながらも動くコトが出来たので、左端に寄せて止めた。

相手車両に近づくと、何人かが救助に来てくれていた。

その中に茶髪にスーツ、中のYシャツまで黒というどう見てもホストらしき人発見。

「知り合い(事故相手)ですか?」

「通りすがりです」

事故相手は運転者1名で20代くらいの男性。 多少チャライ系(+_+)

私は勝手にホスト仲間かと推測しちゃった(^^ゞ



相手車両は運転席が下の状態で、助手席側が私との衝突でベッコリへこんでる。

みんなで車両を起こそうということになり、その間に私は119番通報。

車を起こすと大量のオイルが漏れ出した。

「うわぁ〜〜〜〜〜血!! すごい血じゃないかっ!!」

野次馬のジジイが叫ぶが、素人の私が見ても分かるほど明らかにオイル↓↓

だってピンク色なんだもん!!   ウルセ〜ジジイ( ゚Д゚)ヴォケ!!

「これはATオイル」  他の人が言ってくれた。

「救急車は呼んだのか!!何やってるんだ」

だ・か・ら 今ケータイで話してるんだよ。

「こんなに新しい車もったいないなぁ」

ジジイがうるさくて救急隊の指示が聞き取れないじゃないかよ(`皿´)ウゼー



初めて119番通報したけど、かなりいろいろ聞かれるコトにビックリ。

腰を押さえながら歩道に避難。

「今救急車呼びましたから」

「救急車までは良いですよ」

「でももう向かってますから」

救急車が到着し、私の怪我も聞かれたけど頭を打っただけでそのうち痛みも取れるだろうと、

私は現場に残った。

そこに20代くらいの営業風の男の人が私に声をかけて来た。

「今の事故の目撃者なんですけど」

「私、何がどうなったのか全然分からなくて・・・」

「でしょうね。多分トラブルになると思ったので」

名前と電話番号を書いてくれ「何かあったら電話してくれて構いません」と。

めっちゃ良い人だぁ〜(^^)




この目撃者の方の話によると事故状況はこんな感じ。

私が環状線追い越し車線走行中、高速のガード下を抜けた。

事故相手は対向車線から中央分離帯の切れ間を右折し、私の前を横切って道路を横断し、

高速の側道に入ろうとしたが私が直進していたので衝突した。

しかも相手車両の後続車だった目撃者情報によると、相手はノンストップで右折して衝突したと。

私のコトが見えてなかったのか???

ちょうど高速の高架下だったので橋桁で死角になっていたとも考えられる。

いや、そうじゃないとしたら相手は自殺行為にもとれるほど無謀だ!!

私には相手車両が右折しようとしていたコトすら見えていないのだから。

それにブレーキ踏む間もなく、一体何が起こったのか理解出来なかったほど。



110番通報もしたので救急車の後に、警察も到着。

そして現場検証が始まった。

またこの現場検証がかなりムカついたよ。

相手が救急車で運ばれて車も転倒していたためボコボコ。

警察官の態度が明らかに私が加害者扱いで現場検証が始まった。



「相手が右折してきたのが見えなかったのか?」

「見えるというよりも突然ピンクになってました」

「どこ見て運転してたの?」

「前です」

「前見てたら車の頭が曲がってくるのが見えるハズ。見てなかったと思う」

だって相手がノンストップで突っ込んできたんだよ!!

しかも対面通行の道路だったら分かるけどさ、分離帯には植木が植えてあるんだよ!!

その間からノンストップで目の前に突っ込んでくる車の頭を見ろと言う(-_-;)

他の警察官には目撃者の話をしたので、もう面倒でこの警察官に話さなかった。

「見てました」  

「何キロのスピードで走ってた?」

ちゃんと前を見て対向車も確認しながら運転しろ!!と言っている警察官が、この質問。

スピードメーターなんて常に見てらんねぇよ( -д-) 、ペッ

「40キロです」

「制限速度50キロの道路を40キロで走る理由は?」

( ゚Д゚)ハァ?

制限速度違反したらキップ切るくせに、制限速度出さない理由聞くとかありえんでしょ!!

「すぐそこの信号機から左折して出て来たばかりだから、そんなにスピード出ません」

「でも40キロってことはないだろう。
 40キロのスピードで走行したらブレーキ踏んでも0.4秒で10m進む」


何が言いたいんだろ???  

相手車両の損害が酷いから!?  それは相手のスピードも関係してると思う。

実際私は衝突場所から3m以内で止まった。 まぁ衝突の衝撃も加わってるからね(^^ゞ

「最初に車が停止したのはココです。通行止めになってしまうので動かしただけです」

「でもココで止まれるわけがない。実際はこのあたりじゃないのか?」

「こんなことになるんならそのまま車両放置しておけばよかったですか?
 もしく写メでもよかったですかね!?」


「そんな話をしているんじゃない。今後の書類作成に関わる検証だ。この辺りか?」

「そこでいいですよ」  


私の発言にキレた警察官

「そこでいいとは何だ!! ちゃんと検証するためにしてるんだ」

てかさ、私の主張している停止位置無視してるのそっちじゃんヽ(`Д´)ノプンプン

「そこでいいです」  どうせ納得しないだろうからどこでも良い

「交差点なのに徐行しなかったのか?」

中央分離帯の切れ間がすべて交差点になるとしたら、50キロなんてスピード出せない。

40キロだって出ないと思うんですけど(+_+)

しかも私は40キロ走行してるのにこれ以上徐行とかありえないでしょ。

「ここに交差点があるということは何メートル手前から認識していた?」

認識してたからって一体どんな関係があるんだろうか???

それにこの道は毎日のように通行しているし、多いときには1日3〜4回通行する。

元々知った道で何メートル手前で認識とか考えて運転するものなんだろうか・・・



イライラ度MAXで検証を終わると、念書のようなものを2枚書かされた。

なんだか私の確認不足で事故にあったとかいう内容のもので、半強制的に。

あと相手のことも書かされたけど、それも同じ内容で確認不足でと。

シャチハタはダメと言われ、黒い拇印まで2箇所↓↓

そしてやっと終了し、帰宅の許可が出たのは事故から2時間以上経過していた(-_-;)





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��( ̄□ ̄;)










その車確実に全損廃車だよ。



あのチャラ男どんだけよ!!


平日昼間に何やってんだか・・・







しかも面倒なコトに私の運転していた車も車検とりたての客の車だった(T_T)



まぁその辺は会社で加入している保険でなんとかなると思う。

通常の自動車保険と違い、次年度も保険料が上がることがないので使った方がお得なんだけど、

保険使うってことになると私が過失を認めることになる。

過失割合が出るのは確実だと思うけど、とりあえずゼロ主張でガンバル↑↑

てか、あの状況で私に過失があると思えない。





そしてやはり保険会社にムカツクことになる(T_T)   けどまた明日









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