14日の夜は仲良しメールで終了する事が出来た姫と和也。
帰国後すぐに和也にメールするのかと思いきや、一向にメールしている気配がナイ(>_<)
相手はノブや女友達数人とばかりでイライラしてきた。
「和也に逢わないの?お土産だって渡さなきゃ」
「お母さんウゼェー」
はい、すみません(+_+)
てか、絶対姫のグチャグチャ部屋のどこかに放置されて失くしそうなんだもん!!
さっさとメールしんかいっ(#゚Д゚)ゴルァ!!
19日午後にやっとメール
「久しぶりィ〜 元気ィ〜?」
「元気ですョォ〜↑↑ やっと帰ってきたかァ〜↑↑ メッチャメールしたかったしィ〜↓↓今週と来週練習ないから来週遊べるゥ〜??」
「早っ!! いいよぉ〜んタブン。お土産買ってきたよぉ〜」
「メッチャ長く感じたしィ〜((涙 おみやげアリガトォ〜♪」
これでお土産は和也の手に渡ると思う♪
「昨日の夜から日本にいたよぉ〜。結構あっという間だった」
「メールほしかったしィ〜〜〜」 やっぱり待ってた?
「すみませぇん。ヂャ、また後で」
「オウッまたあとでメールするねェ〜↑↑ 」
5日ぶりなのになんてあっさりしたメールなの_| ̄|○ガク・・・
姫は4日分の宿題と明日の塾の宿題で大変らしいけど、理由はメールしないのね(>_<)
まぁ、和也もあっさりOKだから問題ないかもしれないけど。
3時間後・・・
「いつ頃カラメールできる?」
「いつでもOK」
「結婚式どこでやってたのォ〜〜〜??」 えっΣ(゚Д゚;)
「はっ???」
「4日間どこまで行ってたのォ〜?ってコト〜」 今頃っ!?
「グアムぅ〜〜〜。言ってなかったっけ?」 ヲイ!!
「聞いてナイョォ〜〜〜!! 4日間でお誘いが2回もあったケド断ったよォ〜 カッコイイ〜((笑」 合格♪
「何のお誘い?」
「遊びのお誘いですョォ〜女子からのォ〜でも姫しか興味ナイから拒否みたいなァ〜((笑 姫とかケッコウ男子に誘われるでしょ〜??」 ナイナイ
「そぉなんだぁ〜モテ�△造,�((笑 全然誘われないよ。関わりないしっ」
「姫実際モテテルしねェ〜〜〜〜」 変な男にね↓↓
「何言ってるのぉ〜。全然モテないし」
「他のオトコにトラレチャイソウだしィ〜�膈隋� どした?
「和也より優しい人いるもんね((笑」
「そっちの人の方がいいのかァ〜〜〜〜」 最近弱気?
「外周走ってると『ガンバッ』って言ってくれたしぃ〜((笑」 それだけ!?
「オレだって言ってあげるしィ〜〜�絖紂� いいねぇ〜♪
「何ムキになってるのぉ〜((笑」
「姫絶対オレのコト好きじゃないしィ〜〜↓↓↓↓」 また_| ̄|○
「何でぇ〜?」
「優しくナイしィ〜全く気にしてくれないしッもう不満たらたらだしィ〜」
「和也が姫に?」
「姫がダよォ〜〜」
「姫が和也に?」
「なんだかヨクわかんなくなってたからもうイイやッ((笑」
「ゴメェ〜ン((涙」
「オレがゴメェ〜ン 話変わるけど昨日カラオケ行ってきて香取知ってるよね? アイツ歌いだしたら地球が滅びそうだったしィ〜((笑」
和也のグチグチ気にしないトコ(実は気にしてるのかなぁ?A型らしいし)やっぱりいいねぇ〜♪
ここからはまた友達の面白話になってた(^_^)
で1時間後くらい・・・
「あッそうだKの話だけど、なんかソフト部K中心になちゃってるらしィよォ〜 なんかみんな気を使ってるとかで・・・・Cちゃんから聞いた話だけどねェ〜」
このKは、グアム行く前に姫がすごくムカついたKなのだ!!
仕切りたがりの姫からしたら、この話ってちょっとヤバくないか???
「ふ〜ん、そうなんだぁ〜」
「姫はまだ許せないっすか?」
「もうあんなヤツどうでもイイって感じ。引越ししてほしい((笑」
「ヒドイねェ〜((笑 画像きた?Cちゃんォモロイらァ〜((笑」
「ベツニ・・・ヒドイのはKだし!!Cも変ってるねぇ〜」
「ヘンなヤツばっかでェ〜((笑 風呂行ってくるねェ〜」
お風呂に行ってから約1時間経過
「さっき出ましたァ〜」
「サイテーだねぇ」 はぁ?
「なんでェ〜?? 」
「わかんないの?」 わかんねぇよっ!!!!!
「オフロでてからメールするの遅れてゴメン。。。。。」 すぐに謝っちゃうのね
「そんなことじゃないよっ!!!そんなんでサイテーなんて言わない」 じゃ何?
「ヘンなヤツばっかって言ったの?」 いや、違うと思うよ
「チガウヨ モウイイ ゴメンネ オヤスミ」
(゚Д゚ )ハァ?
突然姫がキレたコトが全然理解出来ないよ(+_+)
何なんだ!?
「ホントゴメンなんか悪そうだから・・・・・オヤスミィ〜・・・」
和也も訳わかんないまま謝ってて可哀想だぁ〜(T_T)
でもね、同時にノブともメールしてたんだけど、ノブは姫の変化に気づいてた!!
ノブすごいねっ♪
「なんかさっきからちょっといつもの姫とチガウケド・・和也に何か言われたの?」
「和也ムカつくぅ!!!!!! 人の気持ち全然わかってないんだもん」
この瞬間からノブにグチメールが始まったのだ(>_<)
知らねぇよっ(# ゚Д゚)ノ
てか、そんなコト言ってくれなきゃ誰だってわかんないと思うし!!!
「テユウカ和也最悪ヂャん。仮にもしも姫が悪かったとしても普通彼女のかたモツヨネェ・・・」
「ホントだよねぇ〜。別れよっかなぁ」 _| ̄|○
「それに関しては俺は口だしできないよぉ・・それは姫チャンが決める事・・」 「なんか和也全然姫傷ついてるコトわかってなくて、風呂入るって言ったからムシってたら、 『今出たよ〜↑↑』だって。フザケルナッ!!!!!」
「もぅちょっと理解して欲しいよね・・・・ 付き合ってるんだから他の人より私の気持ちワカルハズだろみたいな感じ」
「だからサイテーって送ってやった」
「イイザマじゃん」 よくねぇよ!!
「そしたら何で?だって。殴りてぇ〜!!!!!」
「わかってるよ」 わかるなよっ!!
「わかんないの?って送ったら『お風呂出てからメール遅れてゴメン』だって!! もうホントヤダ」
「てゆうかマヂ最低じゃん!!モイッカイ頭冷やして考えてみろって感じ」
「ムカついたからもう話終わらせた」
「モイッカイだけチャンスあげれば!?最後の・・ まぁそれは姫が決めて・・モイッカイだけよ〜く考えさせてあげなよ」
「もうムリ!!頭悪いし姫がどんなコトで傷ついてるか分かってないし。 これからちょっとムシってみる」
「だけど和也も今困ってると思うよ。だからさぁ一回ちゃんと説明してあげれば姫の気持ちもわかるよ。 確かにちょっと向こうにもつらい思いさせるのもいいけどさぁ〜。 和也は今意味わかってないと思う…… だからさぁちょっとぐらい手を貸してアゲルのもいいと思うよ。 それでも和也がわからないって言うんならしょうがないけど……」
そうそう!!ノブもっと姫に言ってやれっ!!
姫ノブまでシカトし始めたもん(-_-;)
「俺の言葉気にくわんかった?」
「全然・・・和也とのメールは今日はもう終わり。ありがとっ」
「イイヨ・・俺はさぁ姫と和也が別れるか別れないかは別として しっかり決着つけてホシイト思ったから…… だから別れるにしても二人とも納得出来る形で別れて欲しいし… 別れたら仲が悪いなんて悲しすぎるから…… 別れてもこんな時あったねって言えるようにして欲しいんだ・・ だから出来れば無視とかじゃなくて話し合って決めてくれればなぁってね・・ 関係ない俺がここまで言っちゃってゴメンネェ」
「ホントありがと。いろいろ考えさせちゃってゴメン」
↑ 日記才人投票ボタンです。
|