32歳の毎日

32歳の毎日


32歳から日記を書き始め実は現在37歳なのです(>_<)
てなわけで元32歳の毎日でございます
32歳で検索して来て下さった方ごめんなさい<(_ _)>



 

2006年10月26日(木)      やっぱサイコー!!






相変わらず昨夜もジャンジャンメールしてる姫。

修也なのか?和也なのか?

きっと他の子も相手なんだろうけど、昨日の続きが気になって気になって・・・

もう、メール盗み見てる罪悪感なんて全く無くなっちゃったね(^^ゞ

あぁ、慣れって恐ろしい(((( ;゚д゚)))アワワワワ




最初は修也とのやり取りがある。

「ねぇ、姫ハッキリしてよぉ〜」  昨夜&今朝の続きだ(+_+)

「まだあんまり・・・」   言葉を濁す姫

「じゃあ今電話していい?」

「電話で話したいんだよ」

「返事なんでくれないの?」

修也からメール攻撃なんだけど、姫食事中です。

食事中はメール禁止してるからね!!

「ごめん、ご飯食べてた」

「電話していい?返事すぐにしてよ」

「今ちょっと無理」

「じゃああの返事は?返事はすぐにしてよ」  ナゼそんなに急ぐ!?

「あの返事?」  得意のオトボケ

「俺かカズくんどっち?返事はすぐにしてよ」 


姫、シカトに入りました(-_-;)


「ゴメン、昨日返事しなくて」  和也に送信

「別にイイよぉ〜」 

「ホント、ごめんねぇ」

「いや、イイよ�◆�

「ありがと↑↑↑↑↑」

「何かイイコトあったの?」

「べつにぃー」

「なんかテンション高いじゃん↑↑」

「そぉかなぁ・・・」

「さっき修也がカズくん姫と付き合ってる?って聞いてきたけど、修也に何か話した?」

「別に・・・何て言った?」

「何で?って送っといた」

「ふぅん」

「修也に『うん』て言ったらダメでしょ?」

「ダメ!!絶対ダメ!!!」

「何でよぉ〜(笑 言ったらどうする?」

「ヤバイ事になるかも・・・」

「ケンカになる?」

「誰が?」

「俺と修也」

「それはわかんなぁ〜い」

「修也がめっちゃ聞いてくる〜。オモシロイ」

「絶対言っちゃダメ!!」

「あいよぉ〜」

「バカ�粥�

「何でバカ?」

「頭オカシイぜ!!修也が姫の事好きって姫が和也に言った事修也に言ったでしょ?」

「言ってねぇー!!修也が疑ってくるだけだし。ったく修也アホかねぇ!! ちょっと修也と話すから待ってて」



やっぱり和也は修也とも友達だったようだ(>_<)  修也は違うクラスでテニス部らしいが・・・

でもね、姫のせいで和也は友人の修也にウソをつくハメになってるんだよね(-_-;)

バレる前に別れるんだったらいいけど、いずれバレると思うんだよね。どうするんだろ・・・



「修也から勘違いのメールきた?
 やっぱり勘違いしてたって修也が謝ってきたから、前より仲良くなったしぃ↑↑」


「勘違いっていうか、何か疑っちゃってゴメンってきた」

「俺にも疑ってゴメンってきた。だから言ってナイって言ったじゃん」

「ゴメン↓↓本当すみませんでした↓↓」

「わかればよろしい」

そして少し他の話題になったけど姫の態度がヘン!?

「軽く怒ってる?」

「つーか、なんか姫今誰が好きなのかよくわかんなくなってきた↓↓」

「いきなり爆弾発言かよっ!!そんな事言ったら付き合ってる意味ないし↓↓」

「ゴメン。2学期になって何人かに告られて、いろいろあってさぁ・・・」

「俺も2学期始まった頃、姫のコトで悩んだりしてた時あったけど、
 今はもう姫しかいないと思うし、姫も俺のコト思っておけば間違いない。
 つーか、和也じゃなくて他の人がよかったとか絶対に思わせないからっ!!!!!
 お互い好きでいたら間違いないって↑↑」










(〃▽〃)キャー♪





和也カッコイイ事言ってくれるね!!

中1の言葉とは思えないよ。 私が惚れるね(^^♪





「みんなと話してると、和也=女好きとかしか出て来ないもん。
 みんな姫たちが付き合ってるの知らないから・・・」


あんな事言ってくれたのに、姫に感動は無いようだ(T_T)

「俺と昔からいる友達に聞けば絶対にそんなコトない。ありえないから!!
 ミナとカナはフッてから俺の悪口言い始めてマジ迷惑だよ。そんなコトしたことないからっ。
 それでも俺が信じられなかったら言ってほしい」


このミナとカナは姫と同じ部活で友達なのだ!!

「もうわかんなくなってきた」  

この時もまだ修也からメール攻撃が続いていて、修也にも曖昧な返事しかしていない姫(+_+)

姫のCPUじゃついていけないようだ_| ̄|○ガク・・・

「ゴメン、そんなに考えさせちゃって。姫はもう好きになれない?」

和也が謝る事じゃないのに(>_<)

「わかんない。ケドすごく気になる」

「なら好きでいて欲しい・・・無理かなぁ?」

「姫もできたらそうしたい。でも修也の事も気になっちゃって。ゴメン」

「修也が姫のコトをあんまり好きじゃなくても?」

「・・・・・・・うん」

無理だよ和也。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今同時に修也から『好き好き』攻撃にあってるんだもん。

「今はどっちの方が気になるの?」

「ソレがわかんない」   両方欲しいのか!?

「修也の事気になっててもいいから、まずは俺の女でいてよ(ハート)
 また電話していい?今日でなくてもいいから話したい」


( ゚Д゚)ヒョエー  ソコまで許すのかよっ!!

「うん。こーゆー人イヤだよね」  うん。大嫌いよ!!

「別に・・・・・姫をマジで惚れさせてやるからっ!!」

「無理しなくていいから」

「何で無理しないといけないわけ?俺は好きだからあそこまで言ったんだよ!!!
 些細な事で諦めれるわけないだろっ!!」


些細な事ってΣ(゚△゚;)・・・・・全然些細じゃないと思うんですけど!!

和也、かなり強くなったね(+_+)

「ありがと」

「そのかわり俺のコトも気にしとけよ〜↑↑で、俺が修也を超えたら絶対に教えてよ↑↑」







。・゚・(ノ∀`)・゚・。






和也、サイコーだねっ!!

めっちゃイイヤツじゃん♪  姫なんかの何処がいいんだろう。

お母さんと付き合おうよぉ〜( ̄ー ̄)ニヤリ






和也とメールしながらも修也に時々返信していた姫(-_-;)

もう、とても朝の時間だけではメモれないので重要部抜粋。

「好きって言ってよー」

何回か修也から『好き』メールを送って欲しい依頼を受けていた姫。

得意のオトボケで何回か逃れたんだけど、修也はかなりシツコイ!!

「ゴメン!!今は言えない・・・和也もいるし」

Σ(゚Д゚;) どーゆーコト!?

「やっぱりカズくんと付き合ってるのかぁ↓↓」

「ゴメン。黙ってて・・・でも和也には修也に言ったのと同じ事言った」


なんだかよく意味が分からない(>_<)

あんなに姫は和也に『言うな!!』って言ってたのに、自分からあっさり話すんだもん。



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あんなにシツコイ修也が急にすごくよく思えた。

まぁこれが普通なんだけど、悪女の姫のおかげでみんなイイ人に見えるし!!

マジで姫って最低女だ(# ゚Д゚)ノフォルァヨ!!




「ダメ�◆”盖い魯瀬瓩世勝�!」  やっぱりそうだよね!!

「だからちゃんと和也にも言ったって」

あっ、確かに!!和也は「修也の事気にしててもいいから」って言ってたなぁ・・・

でも、『気にする』と『メールする』は別物だろっ(-_-;)

「何を?」

「修也の事が気になるって」

「俺より絶対カズくんの方がイイよ!!まぁイイヤ・・・あぁカズくんいいなぁ↑↑」


修也だって充分イイヤツだよ!!  あっ、でも和也の方が好き♪ ←お前がかよっ!!

こんな最悪の姫の何処がいいんだろうか?









そして塾の今日、新着メールが無く夕方のメールチェックが出来た( ̄ー ̄)ニヤリ


「ただいまっ」

「おかえりー。遅いね。家遠いの?」











修也だよっ・・・_| ̄|○







その後修也と塾に行く直前までやり取りが(+_+)

まぁ、内容は和也と姫の付き合いのコトなんだけど・・・




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