32歳の毎日

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32歳から日記を書き始め実は現在37歳なのです(>_<)
てなわけで元32歳の毎日でございます
32歳で検索して来て下さった方ごめんなさい<(_ _)>



 

2006年05月28日(日)      知らないおじさん







昨日もまたチビかえのキャッチボールの相手



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今回は近所の公園まで行ってみた。

もう夕方だったので、遊んでいる子供達も4〜5人のグループだけだった。

遊具のある方ではなく、グランド側でキャッチボールを始めた。






途中2回ほどボールが取れず、遊具近くの方にまで転がってしまったボールを取ってくれたおじさんがいた。

「ありがとうございます」

2回目の時にお礼を言うとそのおじさんが話しかけてきた。

「今日歯医者の予約が16時だったのに行ってみたら閉まってたんだよ」

んなこと知らねぇよ!!

このおじさん、全くの初対面で全然知らない人なのだ。

「歯医者さんも急用が出来たんですかね?」

「でも予約が入ってたのに。電話してから行けばよかった」

「そうですね」

適当に返事をしてまたグランドに戻りキャッチボールを続けた。



でもね・・・


























そのおじさん、いつの間にか私の横にいて、更に話しかけてくるのだ��( ̄□ ̄;)




「あの辺はすごく変わっちゃったよね」

あの辺ってどこだよ?

「そうですね」

適当に話をあわせキャッチボールを続ける。



「最近の小中学生はどうしてヘルメットをかぶるんだろう?」

「危険だからじゃないですか?」

「俺の時なんて帽子しかなかったもんなぁ・・・」




私の推測では、おじさんは50代。

私のそっけない返事にも気づかないのか、どんどん話かけてくるのだ(-_-;)

「最近はすぐに人を殺して、今の世の中おかしいよ」

「ガソリンがすごい値上がりだね」

「今日は風が強いから少し寒い感じだ」

話が途切れてヤッタァ!! と思っても、すぐに他の話をふってくる話題が多いおじさん。

他人が見たら、うちら親子三人に見えてしまうのではないか???

いや、親子三代にして欲しい!!






てか、そんなことはどうでもいいのだが、おじさんが私達から離れない(T_T)

一見悪い人そうではないのだけど、人は見かけでは分からない。

おじさんから逃れるためにキャッチボールを止めて家に帰ればいいのだけれど、

遊具のある方には子供だけで遊んでいるので、ココで私が相手をしていた方がいいのかも・・・



そんなコトを考えながら、私は30分以上おじさんの相手をしていた(+_+)



するとやっと私達から離れていった。

近くに止めてあった自転車に乗って・・・近所なのかな?



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