32歳の毎日

32歳の毎日


32歳から日記を書き始め実は現在37歳なのです(>_<)
てなわけで元32歳の毎日でございます
32歳で検索して来て下さった方ごめんなさい<(_ _)>



 

2005年10月02日(日)      田舎の実態







今日はチビかえがにいにのお誕生日祝いにチーズケーキとアップルパイを作っていた。

にいにのお誕生日は先週なんだけど・・・

夕方にやっと出来上がって実家へお届けに行きました(^^)

ちょうど大き目のハートの型があったのでハート型のアップルパイを見たにいに



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どしてそうなるかなぁ〜(-_-;)   チビかえも半分呆れシカトでした^_^;

そして私達も一緒にご馳走になった。誰の誕生日だか・・・











食べ終わったらにいにが今日の話をしだした。

「今日昼寝してて、起きたら嫁も出かけてて一人だった。
テレビでもつけようかと思ってたら、外から話し声が聞こえてきたんだよ。
多分近所のおばあさん達だと思うんだけど・・・」



おばあちゃん��「なんだか立派な門まで出来て綺麗になっちゃったわねぇ。」

おばあちゃん��「そうね。家でも建てるみたいだね」

おばあちゃん��「ちゃあちゃんは別居だし違うでしょ〜。庭みたいよ」

おばあちゃん��「あら、そうなの?!だって母子家庭でしょ。

ちゃあちゃん可哀想にねぇ〜」









「ちゃあちゃん可哀想には参ったよ(>_<)
 なんか兄妹仲が悪いみたいに思われそうで・・・ちゃあちゃん早く来てくれって思った」



「そういえば前に、私も誰かに言われたよ。
 学校の学区が違うから同居は無理って話したんだけどね」
  by兄嫁


↑ こーゆー話はウワサになって広まらない_| ̄|○ガク・・・



「この前だって他のおばちゃんに、

 あんた達2人でこんな大きい家住んで、まだ何か建てるつもりなの?

 なんて言われたし、嫌味満載だぜっ」



↑ 大きい家って・・・全然大きくないし(-_-;) 普通の大きさだぜっ!!
  しいていえば、そのおばちゃん家の方が大きいよ。



「それにこの前伯母さんが来た時も「ちゃあちゃんは?」だぜぇ。
 来てないけどって言おうか、今日だけ用事がとでも言おうか考えたもん。
 一緒に住んでる訳でもないのに困っちゃうよ」



 



これはここの土地の話なのだ!!



先週ぐらいから塀の工事が始まって、家の建っている土地とつなげてしまうようにしている。

そして家に入るための門とは方角が違うため、この土地に入るための門柱が出来上がってた。

後からまだ門柱の間にレールを敷き、スライドする門がつくようです。

たしかに臨時駐車場だけに使うにしては立派な塀&門柱だった。

その土地に家1件建てるスペースも充分あるので、家が建っても不思議ではない。

なので近所で私を知る人はそう思うのかもしれないけどね。




実際始めはこんなに立派にするつもりではなかったようですが、

庭職人の友達に頼んだらいろいろアドバイスされ、どんどん立派になってしまったよう(>_<)





以前から兄夫婦達は私に、土地はあるんだから家を建てたらいいと言ってくれた。

でもやっぱり学区も変わるわけだし、同じ敷地に住んで気を遣うのも面倒だった。

それに何と言っても資金だ!!

一切ローンは組みたくない私だけど、家はローンじゃなきゃ無理だろう。

チビかえが大学進学でもしようものなら1000万は貯金が必要だろうし・・・

この先ずっとローンが払っていけるか不安なのに借りれないよ(T_T)

賃貸だったら気楽だし(^^♪  なんて理由で私は家を建てるつもりがなかった。

つーか、今でもない!!

でもこんな話聞いちゃうと、兄夫婦が可哀想だ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






去年は母の世話があって週2〜3日、今年の初めからは毎日実家に行っていた。

今までが特別だっただけであって、母が元気だった頃は滅多に行かなかったのある。

でもやっぱり「最近ちゃあちゃん来なくなった」くらいに思われてるんだろうなぁ・・・

私の車でも置いて帰りたくなる!! 

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