今日、貸金庫解約の書類を持って銀行へ行くために、まだ揃えていなかった私の印鑑証明を取りに市役所へ
なぜかめちゃめちゃ混んでいる市民課窓口(T_T)
そういえば今日は4月1日なわけで、私の住んでるこの市は市町村合併で隣町を吸収した。
きっとそれで混乱してるのだろうと勝手に決め付けていた私だったけど、
待っている間に呼ばれた人はほとんど転出届けや転入届けの方でした^_^;
日が悪かった_| ̄|○ガク・・・
無駄に待ち時間が多く、やっと取れた印鑑証明を持って急いで銀行へ
窓口のお姉さんに事情を話すと、奥から男性がやってきて違う窓口に案内された。
この男性 以前伺った時に話をした方
これなら事情もわかっているし、すぐに終わるだろう・・・なんて甘かった(>_<)
私の出した書類を見てなんだか顔をしかめているように見えた
「この用紙{貸金庫内確認依頼書(相続用)と貸金庫解約依頼書(相続用)}はうちからお渡しした物でしょうか?」
うちからって言うより、あなた本人から手渡しされた物なのよ!!
「そうですけど」
「いつ頃ですか?先月とか?」
先月って・・・今日はまだ4月1日!! 昨日だとしても先月だし、何が言いたいんじゃー?!
「たしか2月だったと思いますけど」
「そうですか・・・」
まさか書類が変わっているから、これは無効ですとか言われた時にはキレそうだ。
「除籍謄本を取ったら離婚で離れてしまった子供が居ることがわかりました。 その相続人を捜すのに司法書士に依頼して捜してもらい、 その後連絡を取り遠方からわざわざ来てもらったりしていて遅くなりました。 これでも早いほうだと聞きましたが何か?」
キレそうと言うよりキレかけてた私はかなり怒り口調だったかも(-_-;)
「それでは書類のほうを確認させていただきますので、少しお待ち下さい」
【 提出した書類 】 ★ 貸金庫内確認依頼書(相続用)貸金庫解約依頼書(相続用)署名捺印(実印)済み ★ 3人の印鑑証明書 各1通づつ ★ 母の生まれてから亡くなるまでの謄本 相続人判定のため
「あの〜、戸籍謄本がありませんけど?」
「はぁ?誰の?」
「相続人さんの今現在の謄本なんですけど」
ふざけんなよっ!!
(# ゚Д゚)ノ
聞いてないし!!
私の分は今すぐ市役所に行けば済むけど、兄姉の分なんてまた郵送で依頼しなくちゃいけない。
と、イライラしながら他に私が持っていた書類を見てみたらあった(^_^)
司法書士に戸籍調査を依頼した時にNさんが取ってくれたらしく、その後返却されていたのです。
これには助かったけど、まためちゃ混みの市役所に行き私の戸籍謄本を取りに行ったのです。
印鑑証明書は聞いていなかったが、捺印は実印でと言われたので添付して正解だった。
(#゚Д゚)ゴルァ!!
お前が説明しないから悪いんだろ!!
そして市役所からまた銀行へ
私の戸籍謄本を提出し、これでやっと貸金庫が開けてもらえる。
が・・・
つーか、あんたの説明不足じゃねぇの???
何が不備だったかと言うと、『貸金庫内確認依頼書(相続用)』に保証人の欄もあったのです。
この保証人がいないので、その下に書かれている文面に訂正印が欲しいと!! しかも3人の実印
またかよっ!!
だからやっぱり、
あんたの説明不足じゃねぇの???
「だったら保証人を立てればその人の署名捺印と印鑑証明で済みますか?」
「はい。でもこちらのお通帳の解約にも他の依頼書に署名捺印をもらっていただかないといけないので、 後日それと一緒にお持ちいただければよいかと」
この通帳って貸金庫の利用料金が年に1度引き落とされるだけのための口座
しかも残金は9000円弱
わざわざ手間かけて解約してまでも欲しい金額ではない
「まだ口座をストップさせる書類は書いてませんので、なんなら今私がここで引き出してその後放置しても関係ないでしょ。 それか、お金をおろせなくてこのままの状態で放置しても私は困ることないですけど。
財産分与の書類を作るために、貸金庫の中身を先に確認しないといけないわけで、 貸金庫を開けてもらえないと何も先に進めません。 私以外の2人は遠方なので、書類もすぐに揃いませんよ。 それで貸金庫の利用料なんて請求されても私払いませんからね」
ムカつきもピークに達していた私ヽ(`Д´)ノ
自分達の都合で書類が揃わないのに、利用料払わないなんて脅してますね^_^;
「保証人さんになっていただける方はいらっしゃいますか?」
「はい。母と同居していた者がいます。 その家の登記簿謄本などが入っているらしいので、拒否することはありません」
「あぁ〜、そういえば以前お二人でお越しになられましたね」
遅っ!!
��( ̄□ ̄;)
やっと思い出したようです。
「それでは連絡先を教えていただければ私の方でお伺いするようにします」
「では兄に聞いてみます」
にいにに電話したところ快諾。まぁ当たり前だけど・・・
そしてにいにが来週銀行に寄ることになり、無事に貸金庫を開けれることになりました(^_^)
行員さん立合いのもと、貸金庫の中身をすべて取り出し完了!!
「このお通帳の解約なのですけれど、ちゃあちゃんさんと保証人さんだけで解約出来るようにしますので、 こちらの書類に署名捺印をして、また通帳と一緒にお持ちいただけますか?」
何よソレ
結局出来るんじゃん!!
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