昨日仕事から帰って来て、約束していたお姉さんの所に電話を入れた。
もう緊張はない。
「あの、ちゃあちゃんですけど昨日はどうも。 昨日弟さんと連絡が付きまして、日を相談してからまた連絡を下さるってことになりましたけど」
「はいはい。弟から連絡がありましたよ」
「そうですか。ではまたよろしくお願い致します」
早っ!!
1分未満で終了〜(*_*;
別に姉弟仲悪い訳じゃないようです^_^;
勝手に考えすぎちゃってただけでよかったけど・・・
そして18:30頃に、弟 亮さんからウチに着信
「もしもし▲▲▲ですけど、ちゃあちゃんさんいらっしゃいますか?」
「はい。私です。昨日は大変失礼しました。驚きましたよね」
「いえいえ。 それで日程なんですけど、13日の日曜日はどうでしょうか?」
「いいですよ」
「あと、お墓参りなんかもさせてもらえたらと考えておりますので、 こちらに来てもらうと二度手間になってしまいます。 なので、こちらから■■市にお伺いしたいと思いまして」
「えっ、そうなんですか???そこまで考えてくれているなんてとても嬉しいです。 ただ四十九日の法要がまだ済んでいないので、お墓はありますが父なので意味がありません」
「ではお家にお邪魔してお線香でもあげさせていただけたらと・・・」
「はい。是非お願いします。 でも私は家を出ている身なので、兄と兄嫁が家を継いでいます。 いいとは思いますが、一応兄に聞いてみなくてはお返事出来ません」
「では、またお返事お待ちしてます」
「はい。どうもありがとうございました」
お墓参り
そんな言葉が出てくるとは思ってもみなかったので、すごく感動しちゃったよ(T_T)
私から会いに行く場合は、写真くらいは持って行ってみようかとは思っていたのですが
写真見ても欲しがらないだろう・・・って思ってましたから。
実際の所、私はこの2人の存在を知っていた。
母が子供達に会いに行ったけど会わせてもらえなかった。と知ったのは葬儀が終わった後だった。
きっと二人を連れてこれない理由があったのだろう・・・
私は自分が親になり我が子の愛おしさを知ったとき、母はなんて冷たい人なんだろう・・・と思った。
なんだかこんな事を思ってしまった自分が今頃恥ずかしい(-_-;)
しかも、小さい頃に母に置いていかれた二人は、とてもすばらしい大人になってる!!
私だったらきっとこんな言葉は出てこないだろう。 性格悪いし(T_T)
母が亡くなってから今までの事、1人にだけ話している。仮にSさん
この連絡をもらった時、私はとても嬉しくなり早速Sさんにも話した。
「お墓参りしたいって言ってくれて感動した。 まだお墓に入ってない事伝えたらお線香あげてくれるって言うし、いい人そうでよかった♪」
「・・・・・まだ実際に会って話してないわけだし分からない。
その後の遺産目当てで言ってるだけかもよ。 まぁ良くとっといた方が、気持ちはいいかもしれないけど」
��( ̄□ ̄;)
いくら遺産目当てでもなかなか言える言葉ではないと思った私。 甘い?!
まぁ遺産なんて銀行口座と生命保険しかないんだけど、私は法に従って遺産分割するつもり。
それ以上要求されても払えませんよ(>_<)
さっきまで嬉しくて泣けたのに、この言葉聞いてなんだか悲しくなった!!
とてもいい人で信頼してたSさん、きっと一緒に喜んでくれると思ってた私。
そこまで疑わなくてもいいのでは?!
Sさんは私が後からショックを受けないように警告してくれたのかもしれませんが・・・
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