今朝早く チビかえに起こされる(*_*)
「にいにから電話だよ」
チビかえは今週からラジオ体操で早起きなのですが、私は7:30まで夢の中(-_-)zzz
「もしもし、オレオレ」
兄からのTELだったのですが、いつもとはちょっとカンジが違う?!
「お母さんが昨夜から咳がひどくて、病院に行きたいんだけど診察券持ってる? あまりにもひどいから自分から病院に行くって言うし、 朝5時頃最初に病院にTELしたけど担当医いないし朝にして下さいって話だったからこれからね」
診察券は私が持っていたので、兄がうちまで取りに来ることになりました。
義姉が仕事を休んで母を病院に連れて行ってくれるとの事だったので、お願いして私は仕事に向かいました。
11:00少し前にケータイに義姉から連絡が・・・
「お母さん入院になって、酸素が少なくてかなり危ない状態らしいよ。 個室の557号室なんだけど、酸素マスクしてるの。抗がん剤も投入出来る状態じゃないらしい。 それで先生がにいにとちゃあちゃんに話があるから19:00に来て欲しいって事だったけど大丈夫?」
「大丈夫だよ。じゃあ夕方行くね」
仕事を終え家に帰り、18時すぎに実家に寄り病院へ向かう。
病院への到着時間も少し早かったので母の病室へ向かいます。
557 557 (゚Д゚≡゚Д゚)エッドコドコ? 探しながら廊下を歩いていると
ゴホッ ゴホッ ゴホッ
ゴホッ ゴホッ ゴホッ
遠くから母の咳が聞こえる(>_<)
病室の場所を知らなくても咳が響き渡って部屋が分かるカンジです(T_T)
ベッドに酸素マスクで横たわる母は想像以上に元気でした(^_^)
咳はかなりひどく出ていましたが、普通に話もできて今までと変わらないようにさえ思えました。
酸素マスクは外せないため食事時は鼻からのチューブに変えるそうで、ベッドのすぐ横にトイレもありました。
行動範囲はかなり狭い(+_+)
少しだけ話をし、先生との話があるので部屋を後にする。
ですが、先生はまだ会議中だったので待合室で少し待つ。
15分くらい待つと先生が来て別の部屋に案内される。
「これが退院時でこっちが今日のものです」
退院時と今日のレントゲンを見せてもらいましたが、明らかに肺が真っ白(>_<)
ガン細胞で埋め尽くされてるってカンジ
「酸素が少なくて非常に危ない状況です。イレッサの効果が全くみられませんでした。 別の抗がん剤(点滴)を投与したところであまり効果がないかもしれませんが、やってみないことには・・・」
「本人の希望は治したいって事なので、一応抗がん剤を投与してもらう方向でお願いします」
「ただ、抗がん剤の影響でダメになることもあります」
「それって副作用ですか?」
「それもありますし、抗がん剤はガン細胞にも効きますがいい細胞までダメにしてしまうので」
「今の状態からいってあとどのくらいなのですか?」
「それは何とも言えませんが・・・」
「レントゲンなどの状態からいって一般的には?」
「酸素が通常80くらいあるのですが37くらいしかなく、呼吸不全も考えられます。 そうなると心臓マッサージとかしますが」
「じゃあ1〜2ヶ月とかって話じゃないですよね?もしくは急に呼吸不全もありえるんですよね?」
「はい。1〜2ヶ月はムリでしょう」
「それでもそのまま何もしないってわけにはいかないので、抗がん剤の投与をお願いします」
「わかりました。それでは早速明日から始めます」
ガ━━━━━━��(゚□゚*川━━━━━━━ン
退院時に比べ、かなり体調もよくなっていた母。
すごく元気になったと思ったら、急に具合が悪くなって亡くなっちゃうって聞いた事あるけどまさにソレ _| ̄|○
連絡先が自宅になっていたので、容体が急変した場合の連絡先をケータイにしてもらい帰宅。
もう諦める事しかないのは覚悟していたのですが、できれば最後は一緒にいてあげたい。
呼吸不全の場合じゃ絶対にムリだろうけど・・・
父の時は家族、兄弟揃っていたのに、母だけ病室で1人なんてかわいそすぎだよ(T_T)
脳の腫れも良くなり、痴呆状態から脱出して正常な今、
急に仕事休んで付添いなんてしたら余計に母は不安になるだろうし・・・
今こんな状態になり、痴呆状態のままの母の方がよかったのかも?なんて思いました。
明日もめっちゃ仕事あるから、呼吸不全にならないこと祈ります!!
昨日ガンマユニットセンターの先生に言われた言葉 すでに遅し(>_<)
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