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2004年08月24日(火) 「縁」という事について教えて・・・(貴方とのご縁があるからこそ・・)

AYA先生 お返事ありがとうございました。
8月12日に一度ご連絡させて頂いたのですが、
きちんと届いていなかったようで、申し訳ありません。
こちらのパソコンでは、送信した事になっているのですが、
以前もAYA先生から私の方に送信すると、
エラーになった事もありましたので、
また何か行き違いがあったのかもしれません。
前回は、
ずっとわからなかった事があったので、ご質問させて頂いたのです。
 「縁」の事についてです。
先生には、
自分次第で「良縁」を「悪縁」に変えてしまう事があるという事を
教えて頂きましたが、
「悪縁」を「良縁」に変える事もできるんでしょうか?
過去を振り返ると、
「あの縁は私にとって悪縁だった」とか、
「あの時ああしていれば、誰々とのご縁も続いていたかもしれない」とか、「あの人とは縁が無かった」とか、
今更の事ばかりですが、いろいろ思うんです。
これからも残りの人生の中で、沢山の人との出会いがあると思いますが、「縁がなかった人」とは必ず別れなければいけないんですか?
「縁がなかった」と諦めるしかないんですか? 
でも、復縁の極蜜祈祷をされている方もいらっしゃいますよね。
「悪縁」と「良縁」の関係?や、
「復縁」、「縁が無い」という事など…すみません、
うまく言えないんですけど、
「縁」という事について教えて頂けないでしょうか。
 
それと、極蜜祈祷の件ですが、
ユタのAYA先生は「必要と考える…」とおっしゃっておられるのですね。
私も自分でそう言われるのではないかと思っていました。
AYA先生や六明師に、御祈祷を強制されるとは、
最初から全く思っていません。
勿論、最後は自分で決めなければなりませんが、
今ここで終了しても大丈夫なのかどうかをお聞きしたかったので、
「必要である」というお返事を頂けて、納得しました。
お話したように、私はこの御祈祷を途中でやめたくはありません。
完璧な人間、理想どおりの環境など、求め続ければきりがありませんが、
そういう事ではなく、御祈祷や御念珠から卒業しても、
自分を見失う事なくしっかりとやっていけるように、
その最低限の所まで成長できるまで、お力を貸して頂きたいのです。
今月の自分を振り返ると、反省しなくてはいけない事だらけで、
とてもAYA先生にお話できるような自分ではありませんでした。
今まで安定していた気持ちが、ここ最近また不安定になってきました。
これは自分自身の甘えです。
精神面での弱さは、今までもこれからも、ずっと
私が戦っていかなくてはいけない学びです。
御祈祷や御念珠がなければ私は強くなれない、とはもう思いません。
どん底にいた私をここまで引き上げて頂いて、これからまた元に戻るか、
もっと強くなれるかは、自分次第だと思っています。
神仏のお力に甘えてはいけませんね。
最近の不安定な自分を振り返って、そう思いました。
いつか胸を張って「私はこんなに成長できました」と
AYA先生にご報告できるように、焦らず精進していきます。
 
来月から、(省略)生徒が一人増えるとご報告しましたが、
その方のお子さん二人も、
別の教室からこちらに移ってきて下さる事になりました。
一度に三人も増えるんです。信じられません。
でも、少しやってみて気に入らないと、
すぐに別の教室に移ってしまいそうなお母さんなので、
この仕事は私にとって、決まったからといって安心できない仕事です。
これからがまた私に与えられた試練なんだと思いますし、
それを乗り越えた時、大きな自信に繋がると思います。
これこそ、私次第でどのようにでも変わる「ご縁」ですね。

御祈祷は、後日改めてお申し込みさせて頂きますので、
宜しくお願い致します。





貴方へのお返事、
大変に遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。
早速、貴方からのご質問にお答え致します。
「縁」について。

「良縁」を「悪縁」に変えてしまう事がある・・では、
「悪縁」を「良縁」に変える事もできるのか?
   
残念ながら、今までの私の経験から申し上げて、
一度もその様な事はありませんでした。
前世から続く「悪縁」は
今生でも、来世でも「悪縁」に変わりはありません。

「縁がなかった人」とは必ず別れなければならないのか?
「縁がなかった」と諦めるしかないのか? 
でも、復縁の極蜜祈祷をされている方の場合は?

「縁」には、幾つもの種類、幾つもの違いがあります。
例えば、親子や兄弟など・・これはソウルメイトと呼ばれる
密接な関係にある魂のグループです。
貴方がこれまで出逢った方々は、
何らかの縁があったからこそ今生での出逢いを果たします。
ただ、縁には幾つもの異なる違いがありますので、
無理やりに伴侶の縁を持っていない者同志が一緒になると、
必ず、どこかの場所にしわ寄せを生じます。
それから、「復縁」をご祈祷されるという事は、
全くの別人になる・・という事です。
自分の悪い所を改善しない限り、復縁は難しいのです。
復縁は、大変に多くの努力と忍耐が必要なのです。

「ご縁」に関しては、
とても難しいお話となり、これだけでは説明不足です。
又、近い時期に日記の中で詳細にお伝え致しますね。

昔のことわざに、
「袖すり合うも他生の縁」という言葉があります。
「他生の縁」の言葉を「多生の縁」とも置き換えます。
前世からの因縁を現す仏教用語です。
貴方と私のこの出逢いも又、「多生の縁」です。
幾つも抱える前世の中で、
貴方と私とは出逢いがあったと、私は感じるのです。
だからこそ、こんなにも貴方の幸せが視たい・・。
貴方の事を常に願っています。
今回の多くの出逢いが
又、貴方にとって良きご縁でありますように。
心を込めて。


        −AYA−


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