| 2004年08月09日(月) |
呼吸法と自律訓練法をやって・・・(貴方は、しっかりと感じることが) |
こんにちは。引き続きで失礼します。 思ったよりも早くにAYA先生にご報告したいことができました。 昨日くださったAYA先生のアドバイス。 早速昨日から試してみました。 呼吸法と自律訓練法のみをただひたすらすることにしました。
吐く・止める・吸う・止める・吐く・・・。というリズムは なんだか身体の中で血液の波が寄せて返しているようです。 吸う時に血が引き返すのと、新しい空気で内臓がいっぱいにふくらみ、 一度止めて、内臓内でまたきれいな血を作る 吐く時にその血を末端まで深くゆっくり流して、古いものを息で吐き出す。 最後まで絞るように吐き出して、少し止めてまた吸って・・・。 その一つ一つの過程を自分の体内がそうやって 新陳代謝を作っているんだと感じながらやっていたら、 それはまるで、日々の生活を営む 私たち人間そのもののように思えてきました。
一つの呼吸は、私の1日の生活と同じく 体内で営む細胞の1日のようです。
吐き出すときは朝、外に向かって動き出すエネルギー。 末端まで行き届いてエネルギーを使い果たして、 内臓という家に帰るのが吸う作業。 そこで止めるのが夜寝ている間。 そこで新しいエネルギーを作ってまた朝になって吐き出す。
ああ、健康って、健全って、こういうことですね。 このひとつひとつがどれだけ丁寧にできるかっていうことですね。 呼吸一つ丁寧にすることで、全て同じ原理の動きで 外側へ、外側へとつながっていく。
自分の心を「無」にして、ただその呼吸、 体内の動きに意識を傾けると、 確かに私は生きていて、生かしていて、生かされていて、 何と言うのでしょうか、 こないだよりも、もっと深い 宇宙へのつながりを感じることができました。 そうやって体の内側の動きを感じながら 呼吸を繰り返していたら、 顔が勝手に笑顔になりながら、繰り返すようになって、 だんだんと何ともいえない幸せがこみ上げてきました。
無事に呼吸できる幸せ。 ただ呼吸していることが、非常にすごい幸せなんだなあと、 これだけで、こんなに大きな幸せが感じ取れるんだなあと、 自分に当たり前であればあるほど、 そこに大きく深い尊い幸せが隠れているんだなあと、 ああ、私はまた、 こんなに些細で、とても大きなことに気がついた。
感じ取った幸せは、大きな感謝になりました。 その幸せを知れたのが、ありがたくって、ありがたくって、 いつも感謝のお祈りをしている 神様、仏様、ご先祖様、守護霊様、 ご祈祷くださる六明師様と、AYA先生と、家族とまわりの人と、 そして何よりも、 今その作業を営んでいる自分の体に、 今それのすべてを感じ取っている自分の心、 今あるそいういう環境を作った自分の魂に、 毎日のお祈りの感謝よりも、もっともっと深い深い、 2ヶ月前よりも、もっと深い深い感謝を、 「ありがとうございます」と、泣きながら感謝することができました。
ここずっと、したくてもできなかった心からの深い感謝を したいと思っていた以上に深く感じることができて、 感謝の渦になりました。 AYA先生、本当にどうもありがとうございました。 そして、いつもいつも、どうもありがとうございます。
貴方からのお返事、拝見致しました。 貴方が感じた、貴方の心の流れ・・ 表面の私は、 それを呼吸という一つの当たり前の作業から・・ 受け取って欲しかったのです。
貴方は、しっかりと感じることができたのですね。 これからの貴方の目標は、毎日の生活の中で、 自分の弱い部分を認めた上で、自分に合ったペースを学ぶ。 それが、否定ではなく受容に繋がっていきます。
貴方は、 表面の私に対し、親しみがもてる・・と仰ってくれました。 本当に、嬉しかったです。 貴方と表面の私は、共に、 真に生きる・・真摯に、純粋に、生きる・・ それを目標としている所がよく似ているのだと思います。 ただ、 これには大きな危険もあります。 物事は常に相反する側面を持つ・・この言葉の通り。 哲学病・・という言葉、お聴きになられた事はないですか? 貴方や表面の私は、常に哲学病・・という、 精神的な病に侵される危険性を持っています。 哲学病に罹ると、殆どの場合、重度のうつ状態に入ります。 表面の私は、何度もその経験を致しました。 (省略) 貴方は、もっともっと輝ける方です。 必ず、 今回の学びは貴方の幸となって、貴方の元に帰ってきます。 一つ、一つを乗り越え、 貴方の大きな自信へと繋げて、生くのです。
実は、ユタの私は貴方の今回の苦しみに対し、 「苦も又、幸なり・・」との言葉を送っていました。 真剣に悩む事ができる・・ 真に生きる、について考える・・ 本当は、とても幸せな事・・・
貴方からのご報告を又楽しみにお待ちしています。 又、ご連絡下さい。
−AYA−
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