声優さんと映画とアニメと
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| 2010年11月14日(日) |
ジュードロウの居直りそしてキョウスケの・・・ |
土日寝込んだのは久しぶり、旦那さんにご飯を作ってもらっています(とほほ)でもって、ぜんぜん良くならない、どころか咳が深くなってきた〜。でも月曜は休めないので、一応会社へ行きます。どうするかは、行ってからの体調次第。出たとこ勝負・・・咳がひどけりゃ、仕事を部下(といっても、それほどの人数残ってないのですが・・・)ばら撒いて帰る。体が持つなら15時の雑誌の取材をなんとか乗り切る・・・
「レポゼッション・メン」ジュード・ロウ主演(Sさんのブログからキャストを拝借、いつもどうもです) <キャスト> ジュード・ロウ(レミー):森川智之 フォレスト・ウィテカー(ジェイク):木村雅史 リーヴ・シュレイバー(フランク):東地宏樹 アリシー・ブラガ(ベス):斎藤恵理 カリス・ファン・ハウテン(キャロル):日野由利加
見ました。近未来SF、ちょっとブレードランナーっぽかったり、ちょっとマトリクスぽかったり・・・レスペクトか(笑)。内臓をえぐるシーンが残虐なので、グロ警報です。ストーリィの鍵なので、頻発します。 R15ですが、結構見ていると痛い。本人も痛そう。 ジュードロウはヒーローというには、普通の人、夫であり父でもあり、そしてハンター。 未来の人工臓器は高価であるが、みんなローンで延命、そのローンが高利、払えなくなると冷酷無比なハンター登場。というお話。 一番新しいプレデターでのエイドリアン・ブロディも、鍛えてマッチョになってタフガイの傭兵役でしたが、彼に抱くイメージを役者として変えたかったと思いますが、似合わない〜と、どんなに体がマッチョになって低いやさぐれたしゃべりをしても違和感でした。同じように、ジュード・ロウにも、どちらかと言えば、優男のイメージが・・・マイブルーベリーナイツでも、そしてそのほかの映画でも、シャーロックホームズですこしアクション見せますがワトソンは原作のイメージでも、マッチョでもタフガイでもないし、ましてやジュード・ロウにそんなイメージ無かったので、鍛え上げた筋肉美と太い二の腕を見せられても、ちっともときめかない(爆)ごめんねジュードロウさん。あなたのイメージじゃないです。と思ってしまいました。 森川さんの声は、あまりマッチョにもタフガイにも作ってなくて、いつものとおりのジュードをアテる声の雰囲気でしたで、幸い。実際、アクションもあるんですが、性格描写は・・・けっこうへたれ?(笑)迷えるヒーロー?なんとなく中途半端な性格設定なのもあって、やさしい男なんだろうけど、それならそれなりに・・・ぶつぶつぶつ・・・彼女との愛を貫くなら、もっとさぁ・・・ぶつぶつ(爆) そして衝撃のラスト・・・何も言いますまい。まずは見てください。グロシーンはNGの方は声だけで。 東地さんのリーヴが(ウルバリンのお兄さん役の人)敵なのか見方なのか?そして相棒のはずのフォレスト・ウィティカー(木村さん声が少し東地さんと似てる?最初迷いました)も、なんだか性格描写が曖昧な印象。もう一捻りほしかった。でも、モノローグも含め、森川さん台詞多めなので、ファンとしては楽しめます。ジュードファンには十分楽しめます。
ツィッターで発見 集英社のVOMICの嘘食い、主役が森川さんでした。写真もあります。 http://vomic.shueisha.co.jp/usogui/index.html
そうそう、スパロボOGアニメ見ましたか?(笑)7話です。 やったぜウルフ!!!究極ゲシュペンスト・キックです。ありがとうございました。(爆)
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