声優さんと映画とアニメと
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| 2010年05月13日(木) |
なんか1日ずれてる〜!(追記) |
木曜の日記ですが、まだ水曜の夜中です(爆)
今日はお食事会、楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。 お願いしていたBASARA祭りのパンフを受け取りました、森川さんが超素敵。BASARAのカメラマンさん、本当にグッジョブです。ありがとうございます!!
帰宅して録画してあるメジャーを観ながら書いてます。 いつのまにか、この回はエンドロールでキーン森川智之が吾郎の次で2番目に、なんという出世キャラ。 そして試合中の場内アナウンサーも実況アナもキーンと同じ声(爆)森川さん忙しいですねぇ(笑) この音響監督さん、アニメギガ観たんじゃないかなぁ〜森川さんアナウンサーを目指さなくても、役でスポーツの実況中継も出来るので〜と本人が言ってましたから、まさに夢が叶ったんだなぁと思います。 キーンはクールなように見えて、根は熱い男だと思います。声の高さは小十郎に近いのですが、やや若いかな。あっ一番最近の回は、最初の実況アナウンサーはキーンでしたが(爆)後の試合は違う人でした、なんだ毎回キーンが実況アナ兼務というわけじゃないのか、そういえば浪川さんがやったりと書いてあったので、何人かでローテーションしているのかな?
メッセージと拍手いつもありがとうございます。
>SFRNさん 抜きの息が岩城さんじゃないですか、さすが春抱きマスターです。シエルトレトレは受けか攻めか・・・と今日議論になったのですが、そういう意味じゃ、中間爽やか系か、いや岩城さんの印象なら・・・ではないかと、どうでしょうか?それにしてもカッコイイ(爆)
>HRMさん そちらでも「いばらの王」やっているんですね。上映館が少ないので、近くにあるのは本当に幸運です。 もう1〜2回観てみたいですね。マルコは本当に骨太でいいキャラでした。今日携帯サイトのインタビューこぼれ話もアップされていたのですが、なるほどなぁ〜でした。(TVステーションのインタビューの裏記事携帯サイトです)
以下夜に追記 自分の事務所から新宿角川シネマまで、ドアツードアで18分であることが判明、地下鉄で2駅ですが・・・なんだか異様に近い。いえ、18時を過ぎたあたりから時計と睨めっこ、45分までに脱出できたらもう1回マルコに遭いに行きたくてうずうず、全部の用件を終えて、さて帰る前に念のためとチェックしたメールで土壇場にもう1件台湾事務所からのメールに気がついて、あああああ、もう少しで気力が萎えて、行くのを断念しようかと思いましたが、気力を出して文面を一気読み、今日中でなくても良いことを確認して速攻でPCを落電(爆)。明日はいつもより1時間早い朝8時からアメリカと電話会議なので部下もそそくさと帰宅していくのをみながら、私も事務所を後に・・・予告編開始3分前に座席に着けました・・・まわりは前回よりすこし多いかな?9割以上が男の子、大学生ぐらい。花澤さんファンか原作ファンか・・・
うーん、原作を読んでいないので勘違いかもしれませんが、片山監督さんは脚本も分担してるし絵コンテも書いているんですよね、もしかしてこのお方エイリアンファン?1〜4とエイリアン対プレデタ-も観てる?いえ、私も繰り返し観てるので、たぶん間違いないかと、オマージュみたいな演出がちらほら・・・というかかなり影響受けているように思えます。その演出あればこその、正攻法のSFホラーミステリーな雰囲気に仕上がっています。
2回目観ると、なるほど、森川さんや関係者の方々の言う意味が良くわかります、細部に織り込みちりばめた伏線を回収する面白さがあります。ロールプレインゲームをクリアしてから2週目で細分のこだわりを味わいながら未回収のエピソードや取りこぼした隠しアイテムを拾い集める作業に似ています。 おかげで、1回目観たときには筋を追うのに一生懸命で気がつかなかったマルコの素敵な表情、カッコイイ肢体とプロポーション、そして森川さんの作りこんだ細かい演技と、勢いに任せた臨場感たっぷりな息や掛け声など、堪能しました。アクションの細部にこだわった息遣いは声の職人ならではの味わい深さです。
そして、何より、シーンの持つ本当の意味が判る2回目だからこそ理解できる、声や抑揚に秘めたマルコの感情や背景など、理解できました。そうかぁそれでそういう演技だったんだ〜という部分を何箇所も発見して、うなりました。この作品は、後々DVDで繰り返し観ながらも発見がいろいろありそうで、楽しみです。
それにしても・・・この作品の森川さんの声の低さと艶と響きの良さそして演技の絶妙さを堪能しながら実感、これはダンテや小十郎などの過去の低音キャラ、そして低音でのゲームやドラマCDでの演技の積み重ねが結実しているなぁ〜ということです。いままで演じたさまざまな演技経験のすべてが折り重なって、こうやって新しいキャラクターが彼の身の内から自然に創出されて行くんだろうなぁと実感しました。 彼が演じながら命を削る作業だったという表現をしたのは、そういう感覚を持つぐらい役に入り込んだということなんだと思いました、次から次へと襲い掛かるモンスターとの戦いながらもしずくを守り続けるマルコは、本当にタフですが、そのタフさの裏に、彼の一途な思いが胸に迫ります。
というか、1回目観たときには判ったつもりで居たことと、なんとなく疑問だった部分が、2回目でだいたい解決、点が線で繋がって、なんとかやっとすべてのエピソードとその意味が私の中で一筋に繋がりました。 そして、想像以上に、というか、1回目見たときには思い至らなかった部分にまで深くマルコが本筋に関係していることに気がついて、感動。本当に、森川さんがコメントしている言葉のとおり、物語を動かしている役回りの人です、納得しました。これは・・・キャスティングしてくださった関係者の皆様へ大感謝です。
>SFRNさん コメントありがとうございます。 おっしゃるとおりリバです、そんな雰囲気があります。言われてみて久々にパスコレDVDが観たくなりました。
パダワンなオビワン 声が若い、ストレートで誠実な2枚目声でさらに可愛いという、まさにユアンが王子様のよう。
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