声優さんと映画とアニメと
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| 2010年04月07日(水) |
昨日は寝落ちなので続きは今日記入 |
ナルト劇場版の速報(といいつつ、ちょっと日がたってしまいました)
劇場版「NARUTO疾風伝説 ザ・ロストタワー」 森川さんは波風ミナトでクレジットは2番目、まだ上忍の時代に息子のナルトがタイムスリップして一緒に戦う〜なんて話がネットに書いてありました。さて、ナルトでは昨年のカカシスペシャルと自来也の回想シーンでしか出たことがなかったのに、いきなりメインで映画とは、びっくりやら嬉しいやらで、ちょっとわくわく。
新しいアニメをいくつか観ました
薄桜鬼 絵が凄く綺麗なのでちょっと期待したのですが・・・人気男性声優さん総出演 うーん、うーん、うーん、面白そうな設定とお話だし、声優さも申し分ないのですが、やっぱりゲームからのアニメ化の性なのかなぁ、会話シーンになるととってつけたようなセリフの羅列で自然な会話の雰囲気がなくて、なんとも、うーん。もうすこし観てみます。
荒川アンダーザブリッジ 主人公は、とても自意識過剰な青年(今一番人気の神谷君)、他人に恩を作るなと徹底的に教育されてきたらしい、3歳だか4歳にして、父親に赤ちゃんの時に育ててもらった恩を返せと迫られる、そんな人生を歩んできた主人公が、とあるいきさつから荒川の橋の下に住む、自称金星人の少女と出会う。そして村長(藤原啓治)とも。ホームズことひろしこと藤原啓治さんが、いい味出してます(爆)。セリフが多くて、化物語みたいな演出もあったり、まあ、最近はやりのアニメです。しかも、なんだか異様に面白い。しばらく観てみます。
GiantKiling これは〜いきなり惹き込まれる展開、なんとも面白そう、脚本が良いのかな?絵はいまいちですが、関智一君の青年演技がなんとも言えずいい感じ。少年ヒーローから青年ヒーローに上手くシフトしましたねぇ、さすが。オッキーこと置鮎君が、これまた渋い役。男っぽくて、久々の正統派スポーツ物な予感。 男性声優さん沢山出てくるので、いろいろ声当ても面白いです。
クローンウォーズ2 完璧な続きです、いきなりドロイドとの激闘から。アナキンとの息の合った師弟コンビぶりは、何時見ても良い感じです。ますます浪川君とは仲良しになるのでは・・・おまえらにも又来てくれそうな気がします。
えーっと、他にもちらっと観て見たり・・・忘れました(爆)
スターウォーズ2(実写劇場版、去年土曜プレミアムで再放送していたのを録画)を再生しています。 このオビ=ワンなユアンが容姿的にも一番好きだなぁ・・・森川さんの声も凄くフィットしていて、良い感じ。アナキンは、成長していますが心はまだ未熟な子供で、それゆえに時に傲慢に時にわがままに、そして甘えん坊になっています。アナキンが自分の個人的な感情に振り回され、それにパドメが振り回されつつもアナキンの魅力に囚われ始めているころ、単独行動で着々と使命をこなすオビ=ワンは本当に優秀。アナキンが主人公なのかもしれませんが、シリーズを通して一度もその凄さが戦闘と操縦の時以外は発動しないのが、なんとも・・・アニメのクローンウォーズではもう少ししっかり物になって居ますが・・・オビワンはずっとこんな感じで地味にストーリーを進める役、アナキンはずっと引っ掻き回す役です。ドゥークゥー伯爵が良いなぁ・・・と思ったら、そうか声が羽佐間さんだからか(爆)。羽佐間さんと森川さんの掛け合い演技がとてもわくわく。アニメと実写でアニメの方が面白いというのは、なんだか不思議な気持ちになりますが・・・ アニメはこの第2章と悲劇の第3章の間なのですが、第3章のあの結末へ向かっていると知りながらも、とても信頼しあって本当に兄弟のように仲良くしているオビ=ワンとアナキンの師弟コンビ、そして最後にはきっと・・・なのが判っているだけに辛いアソーカとアナキンの師弟コンビ、この二つの関係が主であり、ジュダイ騎士がメインの話なのが、このアニメシリーズの面白い部分なんだと思います。マダオとかドクター速水なんかもジュダイ騎士なんですよ(爆)さてそんなこんなで、とっても素敵なオビ=ワンというかジュダイ騎士ですが、どうも全員ちょっとドジなのが、ルーカスの世界らしいのかな(子供向けだから?)まあ、ジュダイは全員が自分の能力を過信しているので、総じて容易かつ無防備に危機に陥るのがお約束なのかも、それで結構ドジに映るのか。
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