声優さんと映画とアニメと
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| 2009年12月26日(土) |
素晴らし過ぎて・・・ |
アバターを観てきました。3Dで原語字幕版ですが、途中で世界にのめりこんでしまって字幕を読んでいたかどうか記憶にありません。最初は下の手前に字幕が出るので、三次元で奥行きのある世界の作品なだけに、違和感があって、眼の焦点の合わせ方とか5分ぐらいでしょうか、なじむまでに時間を必要としましたが、こんなに疲れない3Dは初めてというぐらい、とにかく自然で違和感がほとんど無い究極の3D映像みたい、自分で窓越しに景色を覗いている、そんな錯覚を覚えるすばらしい映像美。 何よりSF小説を一本読み終えたような主人公と大冒険をしたような爽快感を味わいました。 すばらしいの一語です。 本当に新時代の幕開けではないでしょうか?こんなに違和感なくどうやって撮影や製作したのかも想像がつかない作品は初めてです。そしてナヴィの棲む星がすばらしくて、人類が大ばか者なのがなんとも言えない・・・ダンスウィズウルブスSF版という感じの作品です。 主人公の顔みて、この顔は東地さん声がしそう・・・と思ったら、どうやら本当に東地さんが声を担当しているみたいで、年始に帰ってきて時間があれば、是非今度は吹き替え版も観たいです。 とにかく百聞は一見にしかず。お話そのものは珍しいわけではありません、むしろ正統派の英雄譚ですが、それがまた良い。ラストサムライにも通じる部分がある作品です。 劇場で、3Dで、できればIMAXで観たい作品のNo.1です。 本当の凄さというのは、その凄さに気づかせない自然さだというのが、映像もしかり、CGもしかり、そして演技もしかり、だと実感しました。
明日は国外逃亡です。1週間ほど南の島で過ごしますので年始まで帰りません。 向こうでネット接続に成功しましたら、また機内映画で何があったかなどご報告したいと思います。
とりあえず、先にご挨拶だけ みなさん今年1年間お世話になりました、ありがとうございます。 そしてどうか良い年末と良い年始をお迎えください。
年末年始もかなり忙しそうな森川さん、風邪をひかないように、どうぞがんばり過ぎないでくださいね。
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