声優さんと映画とアニメと
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| 2009年11月07日(土) |
ペンダントを握り締めて・・・ |
ちょっと貰い泣き、彼も鼻が真っ赤だったので、ちょっと泣きそうだった?
さて、今日は昼前からグッズ購入の列に並び、前後の方々と和やかなひと時、楽しい時間を過ごせました、ありがとうございます。 日差しが強くて、11月とは思えない陽気、とても清々しい晩秋の昼下がり。 ブラビは自分用に2匹買いました、基本的にマスコットのぬいぐるみはスタバのキグルミベアを集めていますが、最近は忙しくてハロウィンバージョンをここ2年ほど買いそびれてますが・・・ ブラビ君、ボタンが目だったのか・・・ほっぺたの赤の変わりだと思っていた、凶悪な目だと思っていたのですが、あれは眉毛だそうです?えっ?うさぎに眉毛があるの?(笑)
会場入りして位置取り、舞台中央が前に突き出ている花道形式になっていることに気がついた、道理で真ん中が厚盛りに見えるのか・・・今回はKazuya側に陣取る(前回反対側で結構辛かったので、爆) 花道横で2列目相当、舞台前からで5列目ぐらい、でもここから見ると中央で歌う人は結構良く見えそう。 わくわくして、開演15分前に何かするよとKazuya氏から予告があった、その何かを待つ。
待つこと40分ぐらい、BGMのメタル音楽が消える、なにか音楽が流れる・・・ あ、出てきた、死神(最終絶叫計画のあれ)登場、マッチ売りの少女らしい?それと釜を持った死神、今日は2体居る。 天の声、めちゃくちゃ男前のアナウンス声。あ、あれはToshiyukiの知り合いの森川智之? セイントビーストのゴウをすこし柔らかくした雰囲気のナレーション マッチ売りの死神が、声はアニメ声の少女(笑) マッチを擦るジェスチャーの度に交代でバンドメンバーが一人づつ名乗ってMC、そしてメッセージや開演前の注意事項を。最後がKazuya名乗らずしゃべり始め途中で名乗り会場に笑われる(爆) 一通りマッチをすり終わり、マッチ売りの死神少女?はなぜか凍え死ぬ(爆) その後ろで死神が釜を振るう。 二人のパントマイムの背景で再び良い声が 「みなさんようこそ東京ディ・・・」はぁ?どよめき(笑)だってまるっと本行き声で「今日はようこそいらっしゃいました、携帯電話の・・・」 という感じ、そう、某TDSのアナウンスまるまんまでコンサートの注意事項をアナウンス。 あははははやってくれたぜ。 気分が悪くなったら・・・のくだりで死神さんがコンサート中の乗ってる観客と気分が悪い観客の演技を熱演(笑) まったくうっとりする男前声のアナウンスが今日最初のプレゼント。
5〜10分ぐらい間があり、暗転、舞台のライトが明滅。 前回とは違う効果音が鳴り響き、バンドメンバーがゆっくり出てきて配置につく。 DriveMeCrazyからでLiveorDieライブの幕を開いた。
以下は友人からメールでいただいたセットリストを使って感想メモを(ありがとうございます助かります) 記憶のある曲にだけですが、コメントをつけます
BLACK VELVET「Live and die」 2009/11/7(土) 18:05〜20:35 SHIBUYA AX 前説(死神マッチ売りの悲劇な諸注意、TDSアナウンス風) Introduction 1.Drive me crazy PVと同じ衣装、超カッコイイ出で立ち。メンバーみんなイケメンなので絵になる舞台。 あんまりVo.が聴こえてこないのは場所のせいかな?高音ちょっとまだ序盤で苦しそう。
2.bad monkeys summit 連続で2曲目突入 でもToshiyukiは入りがずれました?ずれたままで進行? うーん、なんとなく消化不良かも 上着を脱いだ、このTシャツって後ろがドクロ模様だったんだ・・・始めて知る。
3.Wack head to the blue sky やっと乗ってきた感じ、ここから全開で行けそう。 MC 何しゃべったっけ?短いMCだったと思います 新曲をやるんだと紹介。
4.Dead man swing 二人の美人女性、サックス奏者とトランペット奏者が登場、中央がキーボードのita-shin君でトランペット パーカッションが入って軽快なスイング調の曲、なかなか良い曲。Toshiyukiもリズムの取り方がダンサブルになって楽しそう。 この曲の頭からだっけ?Toshiyukiは肩に鳥の羽をいっぱい肩章のようにつけた黒いシャツを来て登場。 中は前のライブでも着た派手なLA模様のフレンチスリーブTシャツ。 曲調がダンサブルで楽しい。
5.Neverland Drum Solo pros Time かどしゅん君のドラムは今回1段高いところに設置されていて、彼が見やすい。 Pros君は例の死神を二人従え、ミニ帽子を客席に投げた。 なんとこのコーナーの最後に帽子を脱ぐ。これは初展開。髪の毛が綺麗な栗色に。 以降最後までシルクハット帽をかぶることはなかった。 いやぁ・・・ハンサムだわ(笑)
Toshiyukiが今度はアメフトのショルダープロテクターを着けて登場。 やたらに似合って見えるのは、やはり前歴を知っているからか、それだけでないと思う。 装着している姿、立ち居振る舞いが決まっているのは、やはり付け慣れた人だからか、体型がアメフト型になっているからか・・・とにかく似合う、遠目にはマジンガーゼットか戦国武将に見える。
ProsがToshiyukiにセットの姿勢をやってくれと。Toshiyukiはそうか?といいつつ髪をセット(笑)。
6.Gimme Gimme Gimme -love and venom- MC
人にはしょってるものが沢山あると、そういうものを忘れてライブを楽しんでとコメントしてから次に歌った曲が・・・
7.Coma
ふたたび衣装チェンジ、またまたPVと同じ雰囲気の白いTシャツに黒いブラウスシャツ 袖と襟の端っこが少しライトを反射して光っている
8.I still... MC 9.Velvet sky
tadd Time Keyboard Solo MC Toshiyuki衣装チェンジ、アズキ色のTシャツに黒のライダー革ジャン。ガンベルト。 頭にハチマキ代わりの長いスカーフ。まるでガンズ・・・似合ってます。カッコイイ(笑) TaddとKazuyaとToshiyukiの3人が登場、イスに座ってすこしおしゃべり 今回、Toshiyukiがあんまり調子が良くないのかな?たぶん、だからMCが多いのだと思う。 すこし3人でしゃべり、2本のアコギをバックに新曲
10.stellar かわいらしい感じの発声で歌う曲。すごく優しい感じ。
11.Vermilion pavilion 雰囲気を一転して、後半戦突入と宣言、結構声が出て着たかんじ。
12.Bring me back hell yeah! 激しく乗っていて、記憶なし(笑)
13.Bleed ギャーとなりました。連続して曲に入ってきたし、いきなり全員全開のヘドバンかまし、舞台全員のヘドバンは壮観。一番先にヘドバンをやめたToshiyuki、だって歌いださないとね(笑) この曲は良すぎるなぁ、もうカッコイイを超えて聞きながら陶酔しちゃう感じ。 Kazuyaの曲の中でも屈指の名曲、マスターピースになるに違いない。
-Encore- 全員ライブTシャツに着替える。ToshiyukiとTaddの襟ぐりが・・・自分でハサミで切って広くしている。 昔はよくやったもんだ、まさに80年代ロックの流儀。 Toshiyukiはタオルをハチマキに。 イントロだけガンズはガンズでも(あれは何だったっけ?)が流れ、ガンズが大好きとコメントして 14.It's So Easy
この曲、Vo.が後半どんどん高音超音波になるため要注意。 MC 告知がいくつか来年、春には2ndアルバムが、その少し前に何かに参戦するらしい。 みんなの応援が必要な参戦らしい(笑)
15.revive BloodyCallのカップリング曲 これまた爽やかで綺麗な曲、なかなか良い感じ
16.Don't you get lost in the heaven これは、もう、途中からもう、目をつぶって上を向いて熱唱するToshiyukiから目が離せなかった。 心のありったけをたたきつけて歌っているのが判る雰囲気。胸元で揺れていた筒型ロケットのペンダントトップは、握り締めて歌う姿に目が涙で雲った。あれはやっぱりアクセル君かな?きっとそうに違いない。 連れてきていた?そんな雰囲気。一言もMCで触れなかったけど、その分、心の思いが全て、この歌の歌詞に込められ、搾りだすように歌う姿が、まさに、魂の絶叫のように聴こえた。 歌い終わった顔の鼻が赤かったよ。泣いてた?泣きそうだった?そんな雰囲気に引きずられて私も涙が・・・
Double Encore 気分を変えて出てきてバンドメンバー紹介から。 ここでtadd君脱いだ、綺麗なスリムな上半身を披露。カッコイイよ。
17.roar 最後の曲。イントロからカッコイイし、アニメの主題歌のような雰囲気。 乗れるし、メロが綺麗だし、一緒に乗って夢中になれる曲。 目の前にToshiyukiが来てしっかり観客を見つめて行った。その視線がおだやかで、目がやさしい。 観客との掛け合いをやりつつ、最後に・・・ 名残惜しい気持ち。
全員が並んで挨拶。サックスとトランペットの二人も再登場して全員でおじぎ 恒例の物品投げ入れ、メンバーがタオル・ペットボトル・ピックやスティック、ブラビを投げ入れる。 最後の最後、楽屋へ引き上げつつ突然ToshiyukiはTシャツを脱ぎ捨てた、会場から歓声というより悲鳴。 背中を向けて脱いだ(モニター用のヘッドセットのワイヤーが脊髄沿いにテープで貼ってあった) こっちを向いたら、見事に筋肉質な上半身。 ギャー・・・・・・めまいがして(笑)倒れそうになった。 大興奮して叫んでいるうちに、とうのご本人はTシャツを投げ入れるなり一瞬にして楽屋へ消えた・・・ あれは何だったんだ(笑)目の前の裸男その2が信じられなくてしばらく大興奮。 うーん、見間違えじゃなければ、おへその周りがうっすら濃かった(爆) まあ、マトリックスでみれるキアヌの方がずっとずっと濃いけどね(爆爆爆)。
(福眼?うーん、中年はこれだからって言われそう、ごめんなさい)
こうして、特大のプレゼントを貰った感じ。 Vo.は喘息のとき特有の高音が苦しそうなままで最後まで行ってしまって 歌の方はパンチ不足だったが 彼は精神的にもあまり安定している状態ではなかったに違いないし、そういう意味では それでもフロントとして気丈にがんばっていたと思う 時間薬はもう少しすればぐっと効いてくるに違いない もうきっと大丈夫だよって思える姿なのか、まだすこし本調子ではないみたいだったけど・・・
途中、WackHead〜のときに、ぶるぶる震えたり、足元がおぼつかなくなるジェスチャーをしていて、これは曲に合わせたパフォーマンスなのか、本当に調子が変なのか、最初は判断がつかなくてすこしどきどきした、ステージで倒れたら・・・と不安がよぎったが、直後に元気に楽屋に走り戻ったので、なんだ歌詞にあわせたパフォーマンスか・・・と安心した、たぶんそうだよね。その後はそんなそぶりもなかったし、元気に首振りまくりの曲もあって、きっと月曜に鍼に行ってまた先生にダンプとケンカしてきたんですか?って怒られるに違いない(笑)だんだんステージで、各曲ごとに歌詞にあわせたジェスチャーをしたり、表情やしぐさを作ったり(静止して天井をにらんだり)と、自分で曲の雰囲気にあわせたパフォーマンスで演出する余裕がでてきたのか?エンターティメントとしてパフォーマンスを追求しはじめた感じ。この試行錯誤は、あと何回かライブをこなせばだんだん型になってきそうな感じ。歌の安定感と声のコンディション作りとあわせて取り組んで行って完成形に近づけて欲しい気がする。ピンで観客を惹きつけて魅了しまくるスーパーVoになるためには、さらにどんどん上の階段へ上って行って欲しいと思った2ndライブであった。 演奏は随分タイトになってきた、あとはVoの完成度アップを待つのみである。 来年の展開も非常に楽しみである。
私の2009年のモリモリ追っかけは今日が最終日、あとは来年のその参戦する何かに行けると良いなぁ、まあ、単独ライブがモット良いけど・・・5月6月は仕事が死ぬほど忙しそうなので、そのころ頻繁にライブされると・・・・爆、考えないようにしよう、人生何があるかわからない、そのときそのときの最高を求めるのみ、なるようにしかならない。
興奮して眠れないので、結局レポをほとんど書いてしまいました。 後日思い出したら、コメント追加しているかもしれません(爆) 彼らも打ち上げ終わって帰ったかな?
今日お会いしてお話させていただいたみなさんに感謝、楽しかったです。出会いに感謝。嬉しかったです。 手を振っただけだったかKちゃんご一行様、すみません、次回は是非おしゃべりしましょう。 ではおやすみなさい・・・明日が休みでよかった。イエスキリストは明日観よう・・・
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