声優さんと映画とアニメと
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この間再放送していた映画の方のスターウォーズエピソード2を見返しています。 ユアンがまだ若い!森川さんの声は、うーん、すこし今より若いかなぁ・・・あんまり変わらないとも思いますが・・・浪川君は、変わらないかな? ホバザフェットの父、ジャンゴフェットの声が、ちゃんと金田明夫さんで、クローンウォーズを見ているだけに、なんだか嬉しくなる伏線、なるほど、きちんと一貫していて、良いなぁ。 パルパティンをまったく信用していないオビワン、心酔しているアナキン、このころから既にそうだったんですねぇ・・・アナキンは性格的になんでも物事をマイナスに考えすぎるとオビワンが指摘していますが、まったく、それが元凶でジュダイの受難になるのではないかと・・・。 映画としては、とても焦点がぼやけていて、エピソードの羅列のせいか、物語としてはどうにも散漫な印象のエピソード2ですが、オビワンという人物の優秀さが良くわかる話でもあります。すこしお惚け気味でフォースに頼りすぎで、何も考えているようには見えないジュダイの中にあっては、オビワンは逸材に見えます。 あのなんでもお見通しのように見えるヨーダが、実は一番いきあたりばったりなのことを言うのが、どうにもこうにもなんですが、ねぇルーカスさん(笑)
忘念のザムドというアニメをずっと観ているのですが、この作品の世界観はあまり好きではないし、人物関係や性格もいまいち萌えないのですが、この作品の脚本の力と監督の演出力の素晴らしさに魅了されて、お話としてはずっと追いかけています。なぜ、こうも、一人一人のキャラが立っているのかなぁ・・・声優さんもすごくしっくりくる良い演技をしているし、はずれが無い。なぜこうも違うのでしょうか? 一人一人のキャラにちゃんと生い立ちがあり、性格があり、人生がある、それがお話の端々でなんとなくちゃんと伝わってくる、その存在感の描写が上手い、声の演技と絵とセリフと全体の構成、すべてが上手い方向へ相乗効果になると、こんな感じになるのかな?他の物足りない作品での、カタログ演出とうわっつらをすべるセリフの羅列、動かないアップばかりの絵のアニメとどうしてこうも違うのか、不思議な感じがします。
明日のために、眠くないですが、無理やり寝ます。
WEBメッセージありがとうございます。
HRMさん、また東京(今度は横浜ですね)ですがお疲れ様です。楽しみましょうね。
MTKさん、メッセージありがとうございます。留守番組みのみなさんの分も楽しんできますね!!
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