声優さんと映画とアニメと
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2009年08月25日(火) また地球を守って怪獣と闘っていたって?!

モリベルラジオを聴きました。
森川さん、声がガラガラなので、ライブの練習でもやりすぎたのかしらと疑っていたら、ちゃんと途中で原因を教えてくれました。前日に長尺で地球を守るために怪獣みたいなのと戦っていたそうです。
叫びまくるのを演じると、翌日の声がガラガラになるぐらい負担がかかるんですね。どれだけ真剣に気合を入れて叫んでいるのかが判ります。しかし、むしろこの情報のせいで気になったのは、それが何の映画かということです。えええ。怪獣みたいなのって、怪獣じゃないの?地球を守るために戦った?何だろう・・・非常に気になります。そういう吹き替えの話は、もうすこしヒントを沢山言ってほしいなぁと思ってしまいました。

台湾での話も沢山、ちょうど帰国してあまり時間も経っていなくて、ホットな話題で、収録のタイミングが良かったなぁと思います。やっぱり、三木さんにはディナーショーの恩返しのつもりだったんだなぁというのが、判って、なんとなく二人の友情がさらに深まったのではないかと思いました。森川さんいつのまにか大親友と三木さんのことを呼んでいます。相方ほどの距離じゃなくても、親友の中ではかなり魂レベルが近い距離の親友なんだろうなって思える発言です。演技を通して男女が恋愛してしまう演劇の世界ですから、友情も共演やオフを通して深まることもあるだろうなと思います。変な意味ではなく純粋に男の友情の話です(爆)。そういう盟友みたいな存在が居るというのは、羨ましいです。

ブラベルのチケットがぼちぼち届き始めているみたいです。私の関西の家にも届いたらしいです(爆)。
整理番号を見るのが楽しみです(金曜の深夜までおあずけです)

なぜか夜の9時過ぎ(10時前)に宅配の人が再配達(明後日の夜に指定したのに)をしてくださって、アニメイトさんから箱が届いて開けてみると、ちょうどホットな友情のネタで盛り上がっていた森川x三木眞のBでLなCDが・・・思わず速攻で聴いてしまいました。
「よくある話」
25歳でイケメンで明るい好青年役の森川さんが、主人公のちょっとくたびれてほわんとしたマイペースな35歳中年課長の三木さんに惚れていて、三木さん(役名で呼べって)が奥さんと離婚したのを契機に猛アタック
というところから始まるお話です。
最初は森川さんが、それほど若造に聞こえなくて、三木さんと対等な同僚かしらって(声に威力があるので)思える雰囲気もあったのですが、どんどん可愛い素直な好青年のペースが軌道に乗ってきて、それはもう底抜けに明るくい、大型ワンコのような青年の雰囲気が出てきました。三木さんのくたびれたおじさんは、声質だけだとそんなおじさんには感じないのですが(モノローグが特に)、それなりにマイペースの素敵なミドルな雰囲気がでていて、さすがでした。森川x三木?あれ三木x森川?(モリモリが攻めでミキシンが受けという春抱きとはリバースです)での台詞回しで終始するシーンが多くて、やや所要時間的にはあっさりめですが演技だけ聴けばかなり濃厚なからみもあるので、ひさしぶりに二人の演技力を堪能しました。春抱きとは違うロールで、まったく岩城も香藤も連想することなく聴けるというのも、さすが。
三木さんのモノローグと会話の使い分けの上手さに、最近聴いた某ドラマCDとTVアニメの若手と中堅の間さんの演技で切り分けできてなくて、聴きながらいちいちシーンの状況が読めなくて混乱したのを思い出しました。彼らにもコレぐらいの技を早く身につけねば・・・
森川さんの凄いなぁと思った部分は、こんなにも微塵も岩城を感じさせずに演じきれるのだなぁといまさらながらに感動。ちょっとコミカルな部分もあって、久しぶりのBでLなジャンルの作品でしたが、楽しかったです。

そういえば、森川さんは大型ワンコのパパなので、なんとなく雰囲気も大型ワンコ的に言われたりもしますが、この間何かで聞いたフリートークで、昔は実家に猫が11匹ぐらい居て、自分が高校から帰ると、練習で疲れてご飯まですこし寝ようとすると、ベットが猫で埋まっていて寝れないなんてことがあったと(猫を追い出して寝てただったかな)。猫は嫌いな人の匂いのする場所には行かないので、曲がりなりにも昼寝基地に利用されていた彼の布団は、相当に寝心地が良くて安心感がある場所だったのでしょう。彼も猫たちに好かれていたんだと思います。

明日は飲み会でおじさんの愚痴を聞く時間(笑)。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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