声優さんと映画とアニメと
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2009年08月02日(日) 兄弟とかコンビとか?

昨日は家のネットの調子が悪くて終日ほとんど繋がらず、ネット落ちしてしまいました。すみません。

内海賢治さん居ましたね、トルネードです。
やっぱり森川さんのあの飲み会の写真、トルネードの収録後の打ち上げだったみたいですね。
トルネード、舞台はドイツ?森川さんが声を担当する役者さん、顔の骨格が森川さんに似ています。
これはまさに骨格キャスティングかな?森川さんの役のヤンのお父さんが谷口節さん、そのほか耳でわかっただけでも、
安原さん、宝亀さん、ダーマのパパの斎藤さん、てらそまさん、あとたぶん宮内敦士さん、勝杏里君に岸尾君、なんとなく今回は私には男性声優陣が凄くわかりやすかったです。なかなか女性声優さんがわかりにくいのですが・・・とにかく、物凄く森川さんとは組みなれたチームとでも言うべきでしょうか?すごく良い感じです。
お話は、まだ最後まで見ていないので、もう1回ちゃんと感想を書きます。
それにしても、森川さん、正統派の主人公です。あんまり2枚目とかそういう役ではなく、気象学者として優秀で危機をみんなに伝えようとするのですが、なかなか信じて貰えません。そうこうしているうちに、どんどん異常気象現象が頻発しましめます、彼が言う巨大トルネードの兆候が・・・がさてどうなる・・・というところです。
森川さんの台詞回し、あいかわらずカッコイイです。谷口さんと渡り合うという役は、ゲームのフロントミッション5以来かなぁ・・・
やっぱり森川さんの叫びは上手い!!

花咲ける青少年
先週リーレンが撃たれたところからの続きの回です。リーレンの性格が本当は無鉄砲なところがあるとういうのを見破っている花鹿。
自分の無鉄砲さを悔いているリーレン。そして自分の置かれた状況をやっと知るルマティ。
浪川君と森川さんのがっぷり四つの熱演が見れました。これは、あのスターウォーズ3のシーンを髣髴する(役も立場も違いますが、二人が真剣に向かい合って言い合う様は)なかなかの迫力。見ごたえがありました。コンラッドとリーレンは声の高さがほとんど同じで、敬語を使うとコンラッドの甘い成分を差し引いた感じがリーレンなのですが、今回の感情のこもった迫力のある喋り方は、コンラッドが怒ったときよりもすこし子供っぽさもあって、ちゃんと年齢的にコンラッドほど熟成してない若者らしさを出しているなぁと、感心。とても見ごたえが有りました。花咲けるシリーズが始まって、何回か名場面があったわけですが、今回はとてもひきつけられる良い演技を堪能できました。

さて、夕方ちょっと公録に行って来ました。
ハガキの番号はとても信じられないぐらい(今年の運の半分をつかっちゃったかもしれないほどの森川さん側の前から3列目)びっくりです。
暗転、影ナレ(ユーリ)で開催前の注意事項アナウンス、舞台緞帳が上がり、バックスクリーンに光で眞魔国の城を思わせる光と演出。
そして二人が登場。
なんですか、この二人は!!(本人達も打ち合わせしたわけではないのですが、この状況ですとコメント)
まったく同じパターンの衣装、まるで兄弟かコンビのよう。
二人とも、帽子(森川さんは、大阪の公録と同じ黒デニムのテンガロンハット、櫻井君も黒い小さなつば付帽子)黒縁めがね(二人ともいつもの)
そして黒のパンツ(森川さんは黒いスリムの綿パンツ、櫻井君はだぼっとした7部丈のゆったりパンツ)、白いインナー(森川さんはぴったりめのTシャツ、前身ごろ全体に大きめのアルファベットで英語の文字、櫻井君は無地)、櫻井君は黒い長めのカーデガン(前見ごろがすこし大きめに垂れ下がっている感じ)。森川さんはいつかのイベントでも着ていた黒のベストの前ボタンを全開、脇が紐で編み上げ状に締められている感じ、背中はサテンで腰の上の部分に2本の絞りベルト付。
櫻井君は右手に指輪をいくつか、左手にブレスレットと時計で何蓮か。森川さんは左の中指と薬指にごついシルバーのリング。大きめの黒い時計(たぶんクロノグラフ)、右手に黒くて太めの革のバックル付ブレスレットとシルバーのバングルと、こちらもじゃらじゃら。ペンダントトップは大きめのクロスですが、黒い鎖が3連(これを確認するのに双眼鏡で一生懸命覗いていたら、森川さんに見つかってしまいました、爆)。

はじまり5分ほど二人でフリートーク。あんまりにも服装が似ているので大盛り上がり。
マ王の思い出を話そうとして、宮田幸季君の変な駄菓子好きの話が再び。靴下の話が再び。
そしてAパートのオーディオコメンタリー開始。
此処から先は多分収録されるので聴いてお楽しみと言う感じですが。
Aパートでは中央の投影スクリーンの右手(上手)に足の高い椅子を二つ並べて二人で座り、彼らの前にある彼ら用のモニターを見ながらコメント。
Bパートでは、反対側の袖(すなわち下手)側に椅子をならべて、おなじくそちら側のモニターでコメント。
AパートとBパートの間に休憩代わりのおはがきのコメントを読むコーナーがあり、応募のときに書いた好きな場面を、ハガキの入った箱からランダムに引っ張り出して二人で読み上げる。
Bパートが終わったところで、再び二人で中央に並び、今度は応募ハガキのランキングで一番良かった話をランキング。3位は今回コメンタリーした3期の最終輪。2位は2期の最終話、そして1位は毎度おなじみ(NHKの公録でも1位になった)コンラッド名場面で名高い大シマロン編の話。矢を受けながらも決めセリフをしゃべるコンラッドのシーンをスクリーンで見せてくれました。
とにかく仲良しの二人、櫻井君が何回かコンラッドのセリフを聞いては良い声だと感心、森川さんも良い声だ誰のだとすこし照れながら自画自賛(笑)。
マ王の収録は午前中だったので、終わってみんなと飲み会にいけなかったのが残念と。
そのおかげで丼メンに繋がったのだと思いますが。お食事会は何回かあったらしいのですが。
飲み会を毎回しているわけではなくても、とても仲良しでアットホームな雰囲気の出演者だったみたいです。
途中で出演者の話になり、小山力也さんと中多さんの物真似をするモリモリ。やばいやばいと大喜びの櫻井君の図でした。
最後の方、マ王のイベントはこれが最後という櫻井君、ちょっと名残惜しそうな二人。
本当に最後はとても名残惜しい気持ちと、またすぐになにかドラマCDのようなものの収録があるそうで(DVD付録の裏マかな?)、なんだかんだでまだまだ終わらないと。
きっとまたあると良いねといいつつ、終わりになりました。
緞帳が下りて、最後まで二人は幕の向こうで手を振ってくれていました。
すこしして、今度は非常に爽やかなコンラッドの声で終焉のアナウンス。帰る前の連絡と注意事項と挨拶。
これは四代目の波風ミナトと似た声です(笑)。とても良い声で送られて気分は最高でした。
1時間15分ほどの和やかで非常にアットホームな雰囲気の楽しいイベントでした。
演出のためかな?会場の一番奥のミキサーのゾーンにはエンタメの阿部さんがいらっしゃいました。
コメンタリーを聴くのが楽しみです。(あいかわらずぐだぐだですけどね、笑、楽しいぐだぐだです)

お会いしたみなさん、嬉しかったです。帰りにお付き合いくださいましたKさん、本当にありがとございました。みなさんに感謝です。

今日は昼間に花咲ける青少年のDVD1巻目のコメンタリー(小野君と森川さん)そしてマ王のDVDのコメンタリー(井上さんと森川さん)も聴きました。
どっちも面白かったのですが、感想は明日にとっておくことにします。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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