声優さんと映画とアニメと
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2009年04月30日(木) あさってからは・・・

明日で仕事収め(笑)
事務所の引越しなどもあって、実務は実質今日が限界とあり、休み前の追い込みもあって結構残業してました。
明日は夕方の便で関西に帰還、あさっては危険な成田を経由して南の島へ移動します。
機内映画が愉しみです。

ところで、仕事のPCが以前の会社の設定と違うので、海外でまだ接続したことがありません。
もしかすると一週間ネット落ちの可能性もあります。
まあ、空港でインフルエンザさえ移されなければ、旦那さんと、例の火山島で一週間、羽根を伸ばしていますということです。

さて、そんなこんなで一週間の録画スペースをつくるために今ちょっと必死でHDレコーダの中身を消してます。予約は大丈夫かなぁ・・・

地球が静止する日のDVDの出荷通知が密林から来ましたが、たぶん機内でも見れるので、開封せずにしばらく放置になりそうです。
でもこれ、お話は後半失速なんですが(なんだか、最近後半失速するストーリィの作品が多いなぁ)一番最初のクラトゥの声(もちろん森川さんです)が、めちゃめちゃカッコよくで痺れたのを覚えています。
あの声聴きたくて、3度も劇場に足を運びましたっけ。MI3の「弾切れだ」よりさらに輪をかけて、というか数段カッコイイです。森川さんの良い声の凝縮された塊のようなインパクトがあります。しかも、なんとも人間離れした透明感と威圧感と美があって、声で相手をドキリとさせるに十分なものがあります。
これだけは、キアヌ本人の演技を超えて、シーンの効果をさらに演出している印象です。
森川さんのキアヌは、トムの自然体演技とはまた違った、透徹美があって、溜まりません。
キアヌも渋さがでてきて(別の言い方をすると、おっさんになってきた)のですが、なかなか目でも演技をしているので、キアヌ好きには美味しい作品です。

では寝ます!!
やっぱり田吾作さんの羊のカウントは癒されます。

おかあさんにお花をあげましょう!!


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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