声優さんと映画とアニメと
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| 2009年04月22日(水) |
(修正追記)攻めCDの執事と羊CD百匹以降とコンラッドとオビワンは同じ声の高さ |
夜になんとかぎりぎりのタイミングでDriveMeCrazyを受け取りました。 今回は、なんとかオンタイムで聴けました。嬉しいです。
まずPVから。 オリコンの途切れ途切れなので見てたので、ちゃんと動くフルバージョンが観れて感激。 やっぱり、想像通りにグラマラスで極彩色でエロティック、思った以上に洋楽チックに仕上がっていました。 バンドの面子全員が、ひたすらヘビーに演奏しまくっているのが、ストレートでとてもカッコイイ。 これはいままで観た森川さんPVの中で、MoonVenus以来の大ヒット、ベスト3です。
メイキング これまた、バンドのメンバーが想像以上にまじめというか、普通の良識ある方々だなぁと、感心。 演奏シーンでのToshiyukiはキリリと顔が引き締まっていて、終了後の疲れきった顔も、とても良い表情。 なんでしょう、途中でいろいろコメントするKazuya君ほかバンドメンバーもみんなチャーミング。 とてもいいですね。
CM1,2 これの2が溜まりません。高音シャウト万歳。
曲は聞き込んでから感想を書きます。Comaがこれまたカッコイイというか、とうとうめちゃめちゃガンズっぽいですね。好きです。
ということで、以下は声優森川さんのお仕事から
クローンウォーズ オビワンお当番の回でした。飄々としながらも、アナキンをしっかりバックアップ、振り回されてるようで、実際は上手く連携しているというか、この二人は以心伝心で繋がっていて、本当に仲良しの兄弟みたいです。 こんな二人が、あのエピソード3であんな風になってしまうのかと思うと、やはりオビワンはアナキンのそばにずっといてあげることができたら良かったのにと、悔やまれる展開に。 オビワンいいなぁ・・・でもこのアニメ、キャラの表情がとても可愛くない(笑)。 アミダラ(パドメ)とアナキンの可愛くなさは天下一品です(爆)
ポエムつき言葉攻めCDをやっと聴きました。 いやぁ・・・本当にとっておきにして温存していたのですが、そろそろ森川さん度が足りなくなってきて、ついに我慢できずに聞いてしまいました。 凄い、一人芝居には定評がある森川さん、シチュエーション演技が抜群です。 途中はもう、洋画を音だけで聴いているみたい。オビワンかコンラッドかどんな執事だと頭の中でイメージがぐるぐる。そんな男前な執事が、直接攻撃で攻めてきたときには、思わず年甲斐もなくドキドキしました。 これはヤバイ(笑)。眠れなくなってしまったので、羊のCDを100匹目から聴くことに・・・うん、この声がまた攻め執事さんと同じ音の高さなので、まじで続きで聞けます。素晴らしい。
密林から、ご親切にも羊CDを買いませんかのお誘いメール。昼にはキアヌのフェイクシティとなんとかバチェラー2(これも森川さん吹き替えの新作)他のDVDを買いませんかのDM、これには参りました、やつら私の趣味を完全に把握しているなぁ・・・困った物です。
今日も拍手を沢山ありがとうございます。
HTMさん >ホール&オーツとか、ワムとか 懐かしいです、昔ライブを見に行きました(爆)。 地方だと、ライブのチャンスが少ないので、TVやラジオしかメディアが無いんですよね。 昔はFMといえば洋楽99%でしたが、最近は邦楽メインですし、触れる機会がないのが残念です。 全盛期のガンスのカッコよさは実際に見ていただかないと説明が難しいです。森川さんが惚れるのもわかります。メタルは男の子達が燃える音楽でしたから。ワムはルックスから完全にアイドルバンド扱いでしたが、ヴォーカルのジョージマイケルの歌の実力は半端無くて、イギリスでも屈指の実力派という。凄い人たちでした。昔のヒット集みたいなので是非懐かしい洋楽に触れてみてくださいね。良い曲目白押しですよ。
今、やっと羊が200匹を超えました。森川さんの声が、もう、これはヤバイ、息が入りすぎです。 はなぢブーですか?
>>以下追記修正
以下はお返事を書くつもりで貼ったまま、寝てしまいました(爆)
HRMさん >好きだったので割りとそういう系のはよく聞いていたので、ガンズとかモトリークルーは名前は知ってても全然縁がなかったんです。 これから聴いてみようかななんて思ってますけど。
これだけみて、OF君からDR.FEELGOOD(モトリークルー)のご推薦がありました。ガンズは1枚目のアペタイト〜がお勧めとのことです。
私から モトリーやガンズはたまたラットやドッケンなどなど、当時のアルバムは全部持ってますし(たぶんメタルのLPが200枚ぐらい、CDが500枚ぐらい、さらに西新宿で売っているようなCDが数百枚ぐらいあります、爆) 来日したら必ず観に行っておりましたので、当時の音楽を語りだしたら、長いしきりがない(笑)。 お勧めはドッケン(爆)。ヘビーなギターに腕利きのリズム隊をバックに、線は細いけど良い声でメロディアスなドンちゃんのヴォーカルが堪らない魅力という、日本でも大人気のバンドでした。これは超お勧め。 私たちメタルファンは、様式美でメロディアスでグラマラスだったLAメタルがどんどんスラッシーな(森川さんたちが好きな方向)とデスな方向(パンテラなど)へ分離変貌してゆくにあたって、ヨーロッパへ嗜好が移りました(爆)。その後に群雄割拠になるジャーマン、イタリアンなどなど、すこし臭いまでに演歌なメロデイと激しいギターそして激しいリズム隊が感情の琴線をゆすぶる方向へ向かってしまったのです。 アメリカに残ったメタルは、ガンズの出現以降90年代後半2000年になるとグランジやパンクと融合してどんどんメロディが失われて行ってしまいました。残念です。 そういうわけで、私は70年代80年代前半のブリティッシュ(NewWaveOfBritishHeavyMetal)の影響を色濃く受けた初期のLAメタルが大好きです。
音楽の話はまた別の機会に・・・
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