声優さんと映画とアニメと
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2008年10月17日(金) 2枚目は緊張しない(追記)

(追記)
10/18(土曜日)に森川さんのナレーション番組があります
NHK総合15時05分〜15時49分
番組名「EDUCATION2.0 激変する世界の教育」
世界の教育現場が激変している実体を紹介する番組シリーズ、アメリカのIT技術を駆使した先端の学校を紹介してくれるみたいです。
森川さんがこういうドキュメンタリー番組のナレーションは久しぶりではないかと。
モリベルブログの3枚の写真のうち、ビルが写っていたの、前日から寝不足になりながら練習していた朝からお仕事がコレだったのかな?と推理してます。
そうなると、夜中のお仕事更新に納得です。
夜に帰ってすぐに情報をアップしてくれたみたいです(お仕事情報から)
(追記終)


webメッセージありがとうございます。

>豪快な治療法〜(略)〜野戦病院チックでかっこいいです・・・
そう云われて気がつきました、なるほど本当に野戦病院ちっくですね(笑)。
ついでに、私の場合、下唇の内側とかに口内炎が出来やすいのですが、患部をたっぷりのヘネシーやナポレオンのようなアルコール成分が高いブランデー(旦那が悲鳴)に1分ぐらい浸らせると、表面が白くなってすこし硬化します。じゅくじゅくせずに、この硬い感じが維持できると、あっという間に傷が塞がって行きます。浸している間は、凄く痛いですが・・・
ここか、この酒が凍みて痛いというのが、野戦病院ちっくなんですね。なるほど。

2枚目は緊張しないという話の件

アニメ衛星劇場の森川さんインタビュー2回目
2本撮りの2本目
インタビューのメインはコンラッドのことそして2枚目を演じることとは?
コンラッドとは100年付き合っている(アニメは2004年からとテロップが出た、笑)
コンラッドは第1話からずっと変わらない。
本人は変わったか?の質問に、僕は髪の毛の色が〜と、そこで数日前まで使っていた
金髪の旧宣材写真が枠つきで本人のそばに出てきました(爆爆)
その他、マ王、アリソン、と2本連続して似たキャラで出ているが・・・
おんなじじゃんと言われないように、一生懸命考えて演じている。
ただし、2枚目を演じるのに、特別声に色はつけない。
キャラクターの役を考えたときに出てきた音で演じる。
役に入るときに、気持ちを落ち着かせて、
体の力を抜き横隔膜をふっと下げて演じることで、
あの声が出る(のだそうです、納得納得)。
藍将軍とトラヴァスとコンラッドを演じ分けるのは、結構大変だとか、
いろいろキャラクターのことを細かく考えて演じ分けているみたいです。
本人は普段は?の質問には、僕は普段はへなちょこです。(いいえそうは思いませんよ・・・爆)
普段に普通の声は2枚目を演じるときより1オクターブ高くなるらしい
(確かに、シュウマイ君のキンキン声の方が、彼の普段の声に近いかも)
自分の声優としての魅力は?
即答で「平常心!」(こういうところの言い方が漢なんですよ・・・爆)
親にもらった唯一無二の声を、いつでもすんなり出せるようにしておく、と。
やっぱり、自分の声に自信があるというか、声優という身体が楽器(本人談)の仕事に自信と情熱と誇りを持っているのが伝わって来ました。

番組冒頭、イントロをしゃべる浅川悠さんと、それに頷く勝杏里君の横で、ぎりぎりまでテーブルに置く進行台本の紙を下目線で追いながら、一瞬だけペロッと舌を出して、しゃべるスタンバイをしたのを、
私は見逃しませんでした(ていうか、画像にばっちり写っています)。

さて、昨晩は眠けが吹っ飛ぶサイバーボーイズシティのラジオ
森川さんがパーソナリティで67回目(?)森川さん担当のラスト、次回からは鈴木千尋君。
毎回、第22代で27代(眞マ国?)と言い間違うのはお約束になりました(爆)
ゲストのコルセーアでハロルド役の古島さんが森川さんの勝田の後輩とのこと、ついでにサイバーラジオを収録しているスタッフの方の中に、森川さんの高校の後輩が居ました。
コルセーアとメンズ校の宣伝の前半では、森川さん三木さんとも出たいとアピール。両方に子安さんが出ていることに気がつく森川さん。
後半は青春のエピソードとして、中学高校でのやんちゃぶりを語る。
例の(笑)中学時代の森川少年の出来心事件、工事現場から勝手にお持ち帰りした物の発覚までの経緯からその後の校長室での正座のお叱りまで、当時の自分になりきってのお母さんとのやり取りの台詞つきでじっくり詳しく語ってくれました。
羽多野君が語るエロホンへのこだわり。というか、彼は高校生ではオタクに近い漫画描きだったらしい(笑)エロ本テーマで良いの?と心配しながらも話がつづく、森川さんのハイスピードな車がびゅんびゅん通る道大きな道の向こう側にあったエロ本を命がけで・・・取りに行ったとか(爆)
そういう本はシグナルと同じく、学習机の右側の大きな引き出しの奥に隠されていたらしい(たぶん親は知っていたとか)。荏原高校は当時の東京では2番目に怖い男子校だったそうです(爆)。
男子校を卒業すると、しばらくは、野に放たれた野獣になっていたらしい、それぐらい餓えていた少年たち。

普段あまり接点がない意外なゲストメンバーでしたが、実際は仲良し(というか素直で楽しい後輩たち)に囲まれた和やかで楽しい会話展開に、こちらも大爆笑すること1時間コースでした。
森川さんコルセーアの4回連続宣伝担当お疲れ様でしたね(次にちーちゃんがバトンタッチ)。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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