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2008年10月15日(水) 大いなる陰謀(プロジェクト)

魍魎の匣(第2話)
今回も前回も原作を読んでこのあたりかなぁと予想したところで終わり、だろうなぁと思っていました(爆)。
頼子は泣き落としで木場に頼んで加奈子の居る病院へ、そこへ集まる双方の関係者。保護者を名乗る雨宮、姉の陽子、謎の慇懃無礼な増岡などなど、場面が変わって、2週間後?、鳥口君が運転する車に同乗している中善寺の妹の敦子、そしてもう一人の主人公関口君がやっと本当の姿で登場。
三木眞さんと檜山さんも浪川君も一気に登場しました。主役の残り二人以外はほぼ全員登場したことになります。そうそう。そうそう、まだキーマンが姿だけで声がでてません、某研究所は次回以降で舞台になるのかな?
(まあ語り部と言うべきポジションの関口君は1話でも木場修の悪夢に出てきていますし、冒頭の久保の小説を読み上げているモノローグは関口本人という設定で、久保の小説の中の登場人物として既に関口本人が出てきていましたが・・・)
へっぽこ3人組が道に迷って森の奥、不思議な四角い建物に行き当たる・・・
2話はどうやって説明しても、これ以上膨らませないほどに、お話は急展開しながらも、謎ばかり。
車で3人が取材の目的のバラバラ殺人事件に関して会話することで、原作の長い描写をかなり省略。
この調子なら、3話は頼子と木場の話。4話で関口と鳥口と御筥(おんはこ)様のお話。
5話にいよいよ京極堂に舞台を移し、それ以降は延々と京極堂の薀蓄が続くのではないかと・・・
5話で榎木津さんな薔薇十字社探偵が出てくるなら、後半終わり際ではないかと思います。
さてさて、続きが愉しみです・・・

昨日昼休みにネットを徘徊していて気が付いたのですが、アーツビジョンの森川さんのプロモ写真が変わってました。
9月あたりから、パンフやイベントサイトに出ていた、白モリモリですが、写真はすこし引きの半身分。
昨日はこれに驚いて他の方を調べて居なかったのですが(サンプルボイスは前のままでした)、
さっきふと思い立って覗きに行ったら、アーツのみなさん一斉に写真を変えたみたいです。
檜山さんが超ハンサムな写りでびっくり(失礼しました〜!)。
鳥海君、このまま行くのかなぁ、ちょっと老けた感じのする写真になっている気がします。
かなりのみなさんが、同じカメラマンさんじゃないかなぁ、構図やライトの加減やフォーカスやフィルター処理が似ています。
森川さんがロックミュージシャン風じゃないのが、やや残念ですが、今後に彼が望んでいる、いろいろな役を取って行くには、あまり先入観や固定のイメージを与えない、まるで天使のような今の写真はビジネス的には良い感じなのだと思います。何より柔和で優しいイメージになりました。(前が尖がりすぎだったかもしれませんが・・・)とはいえ、2HEARTSみたいなのも好きなんです、2種類載せられたらいいのに(爆)

さて、モリベルブログ、連日の更新嬉しい限りです。
謎の話がひっかかって、考えがまとまらなくて、昨日はコメントできませんでした。
今日も考えがまとまったわけじゃないのですが、ちょっと後で考えを書きます。

その前に芸術的な写真たちから。

「うまく撮れた」タイトルの写真、ワインがルビーかアメジストのように綺麗です。
バックに生ハム(メロンつきかな?)。色のコントラストもばっちり。絵葉書にしたいような色目と構図とフォーカス(バックがローズ色の生ハムと緑のクレソンとの色のコントラストがぼやけているのも良い感じ)
森川さん、携帯カメラという、フィルターも照明も何も小細工できない道具で、構図だけでここまで綺麗な写真を撮っていて腕前は相当に思えます。本当にセンスがあるなぁと感心。

そして今日のパスタとワイン(このワインはボルドーかな?2004年は確か一番最近の当たり年ですよね・・・でも、このラベルは結構高そうですよ、味は森川さんの好みじゃなかったみたいですね、フルボディのレゼルバ系が好きなのかなぁ?)
もしかして、森川さんはイタメシと韓国料理でほぼ毎日の食事を賄っているのかな?(爆)
外食中心だとすると、一番納得のチョイスだと思います(私も大好き、プラス、和食とカレーと中華で完璧)

さて、謎の13日の書き込みの件。
森川さんという人は、いろいろなところでの何気なく見える発言やコメントに、いろいろな暗号がちりばめられています。それは、判る当事者にだけ伝わる暗号だったり、勘の良いファンへのヒントだったり、さまざまですが、とにかく、とても慎重かつ綿密に気くばりし、聞き手を意識し、状況を十分に考えて(ある意味入念に計算して)発言する人だという印象です。
そんな彼が、こんなに意味不明でかつ意味深な、謎のことばと写真を載せたことに驚きました。
考えられるのは、相当に大きな何かがあって、その衝撃を緩和するために、事前に蒔いているヒントである。
あるいは、とっても笑わせるネタのための思わせぶりな前フリ、このどちらかではないかと思います。

もし前者であるなら、想像するにはヒントの難易度が高く、過去のさまざまな発言を多角的に連結して推理しても、やっぱり難しいのですが・・・

まず、極秘であることから、過去に何か具体的なことは表に出ていない。
プロジェクトであることから、一人で何かをやっているわけではない。
”以前から水面下で進行中”という表現から、数ヶ月、あるいは数年のスパンで暖め、こつこつと日々の仕事の傍らで進行させていた何かである。
それが”徐々にだが浮上中”ということは、ここ数日とか数ヶ月のスパンで、なにかヒントになることが、ネットや発言にヒントとして出てるかもしれない。この後どんどん出てくるのかもしれない。
写真が掲載されている以上、意味がないとは思えないので、写真にその極秘プロジェクトのヒントがあると推理。
まず、中央下に本人の下半身。結構ふんぞり返っている(笑)
先が尖がった今はやり(森川さんがよく履いている)ウェスタンなブーツにも意味があるのか(爆)
スタジオの風景にもヒントがあるのだろうか?
若そうなサウンドエンジニアさんが座っていて、ミキサー卓があって、モニターに何か写っている・・・
これらの写真から、録音スタジオに関係する何か、あるいはスタジオワークそのものが関係している。
森川さんが中心で下にどっかり居ることから、彼がメインで企画し進めている自分のプロジェクトである。
関係者や協力者が複数あるいは多人数居る。
しかも、文面に”出来る環境が整って来た”とあり、彼のプロジェクトを実施するのにお膳立てが整ったというのだから、写真はさらに意味深、なにか作業をしているそれそのものがプロジェクトの中身なのかもしれないし、その一部分なのかもしれない。
そして最後の”感謝”は誰(何)に向けてなの?環境を整えるに尽力した人へ?環境そのものに関わるすべての関係者(ファンも含め?)への思い?なのかな。
彼は声優という職業にかなり拘っている人です。
自分で出来る声の表現者としての可能性を追求している人です。
そして40歳を機に、いろいろ意思を固め、新たにいままでとはちょっと違うことに挑戦したいとのヒントも過去の発言にありました。
これらを総合して考えるに、森川さんが自分で企画した声で出来る仕事の可能性を追及した、なにか新しい試みのプロジェクトであり、複数のメディアや人や会社が関わる、ある程度の規模のものである。
作品かもしれないし、メディアミックスな何かかもしれない、何かを生み出す組織も含めたものかもしれない(たとえば新会社とか・・・エンタメシンクタンクという会社が、もしかしたら一枚噛んでいるかもとも思えます)。それがもうすぐ公式に発表できるということなのかな?
たとえば、まもなく詳細を発表する次回の「おまえら」に関係することなのか?
ブログ書き込み時期とほぼ同時に事務所の宣材写真が変わったことと何か関係があるのか?
たまたま時期が一致しただけなのか?
いろいろ考えても、結局何一つまともな結論は出ないのですが・・・
とにかく蓋を開けると、どんなプロジェクトが飛び出してくるのか、楽しみに見守りたいです。
はやく私たちファンを驚かせて欲しいものです。

お笑いのネタ系の話なら、それはそれで面白そうですし・・・

web拍手とメッセージありがとうございます。
メッセージでお教えいただきました。ありがとうございます。
赤い糸
に森川さんが出演するとのことです。
このお話、ちょっとネットで読みましたが、かなり凄い内容ですね。
でも、個人的にはあまり普段はタッチしないジャンルというか雰囲気世界です。
この作品、DSでどんな形のメディア小説になるのかわかりませんが楽しみです。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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