声優さんと映画とアニメと
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2008年09月25日(木) 怒涛の森川さん三昧

信じられない森川さんデーになりました(夜になってからですが・・・)

森川さん三昧その1(2HEARTS)

BlueSteelKnight

実は昼間の出張移動のついでに、ちょっとだけ会社出る時間早めにして、某駅近くのアニメ○トに寄って、もしかしてあったら買っちゃおうかなぁと思ったのですが、なんと、売り切れていました、とにかくびっくりです。
そして、どうも守護霊様が私に余分なお金を使わせないよう運命を操作してくれているのかなぁ・・・それはもう本当になんと偶然なんですが、別件の配達の連絡で宅配のお兄さんから電話が来て、その宅配のお兄さんの超ご親切で(個人的に融通利かせてくれて本当に感謝です)なんと夜間配達で全部の荷物をゲットできました。BlueSteelKnightもその中の1個です。きゃあああああ。
というわけで、PV観ました。カッコイイ・・・
でも、でも、でも、やっぱり同じスタッフだから、そうなのか・・・本音を言えば、もう少しリズムに乗ってダイナミックに動いて欲しかったなぁ・・・ライブステージで縦横無尽に動きまくる二人を知っているので、ちょっと物足りないです。
カメラアングルやライト使いはばつぐんに良いのになぁ・・・空のライブ会場のステージで撮影しても良かったのではないかと・・・でも、カッコイイので、とりあえず3回連続で観ました(爆)。

BlueSteelKnight(何かのロボットアニメの主題歌に是非、あ、もうタイアップしてるんでしたっけ)
ストレートでパンチの効いた曲、Bメロがツボ、Cメロもいい感じ、できればCメロのあとにコーラスはデス声になって、オープニングのリフぐらいヘビーに仕上げてくれたら、即死していました。そこそこポップに仕上がっているのも悪くないですが、ここはとことんヘビメタにして欲しかったなぁ・・・それぐらいパンチがある曲だっただけに、惜しい(そこまでヘビーにしたら逃げてくファンも多いでしょうから仕方が無いのかな)。
でも、爽やかさとヘビーさが上手くコンビネーションしてて、とってもいい感じです。

RedHotRoses(化粧品のCMに使ってください、もしくはサスペンスドラマのテーマ曲に)
2Heartsのきわどいソングが、ここまで大人の世界に足を踏み入れたか・・・とちょっと感慨ひとしお。
もう、そういう世界に入ってしまっても良いんですね、ファンの年齢設定を高めにしているのが判ります。
そして、とことん大人の男と女が絡み合う世界を森川さんの艶のある高音と立木さんの深みと色気のある高音が絡み合って、悶絶。なんというエロソング。作詞者も作曲者も歌い手も狙っていますね。
これはもう、完璧に撃沈です。間奏でのToshiの囁きに、鳥肌が立ちました。ヤラレタ。
絶品です。

WhiteSilentEve(ハッピーエンドなドラマの最終回EDにどうですか?)
これは、これから結婚する人は絶対に式で使ってください、入場でもキャンドルサービスでもケーキ入刀の前後でも、最高じゃないですか。新しい定番になれる、そんな歌詞です。
曲調も、たゆたう穏やかさが、雲の上を歩いているみたい。飯塚さんの作曲センスには脱帽。歌い手さんたちもどんどん幅とテクニックを向上させていますが、それ以上に作曲家さんも向上していますねぇ。上り調子というか、脂が乗り切っている時期なんでしょうね・・・素晴らしい。
とにかく、二人の声が包み込むように優しくて、柔らかい。爽やか。

3曲がまったく毛色の違う曲で充実した『マキシシングル』でした。ああ、なんて立木さんはカッコよくて上手いのでしょう、なんて森川さんはセクシーで伸びやかで爽やかなんでしょう。声質がこんなにも違うのに、それが絶妙にブレンドされた最高の楽曲(メロもアレンジも歌詞もプロデュースもどんどん洗練されて二人の持つ個性にフィットして行く感じ)のおかげでの声のバランスとコントラスト(ハーモニー)が最高に痺れるます。協力者も含めて、凄く充実したものを感じさせるユニットに変貌してきたなぁと、先が恐ろしい。飯塚君、そのギターの音色、その音使い、ああどんだけ私を惑わせるの、そりゃねぇ昔のお気に入り曲がきっと一緒なんだろうけど・・・(爆)

DVDも付いていて、ジャケットも素敵で、満足の1枚でした。
帯裏の青春の1ページというテーマの写真。森川さんのに心が震えました。これは・・・ちょっと・・・メッセージも含めて感動です。本当に、本当にねぇ・・・運命というのは表裏一体。すべてのことをポジティブにとらえたら、本当にすべてが上手く行くんだなぁと実感しました。

個人的に、自分の人生を振り返っても、そうだなぁと実感します。たとえ、もの凄く辛くて苦しくてどん底に落ち込むことがあっても、それを自分が成長するための試練だと思って一生懸命真正面から乗り越えようと立ち向かったら、すべて本当に、どんどん上手く行く方向へ向かうのです、何もかもがプラスに動き出すのです、不思議です。そうなんですよねぇ・・・そのときがどん底なら、次は本当に上るしかない、そう思ったとたん、だんだん小さなことから大きなことまで全部が良かったと思えてくる、人生は不思議です。

変に感傷的になってしまいました。

森川さん三昧(その2)惑乱の吹き替え演技
「スルース」
ついにDVDをゲットしました。今日は幸せすぎる・・・それも、全部見ちゃう自分が信じられない(爆)
さて、これの詳しい映画の中身は自重。なにしろこのDVDは発売日1日前です。
主人公の一人を演じるマイケル・ケインが石田太郎さん。
もう一人の主人公を演じるジュード・ロウに森川さん。
相手役が石田さんとは意外でした(過去にお父さん役で共演がありましたっけ、でも今回ほど沢山がっつり共演、否、競演したのは初ではないかと思います)。石田さんマイケル・ケインは過去に記憶がありませんが、なかなか雰囲気が合っていました。できれば、贅沢を言うなら年配声でもさらにエロ気のある声質だともっと良かったのですが、でも石田さんの演技は確かでした。
そして森川さん。これは・・・なんでしょう、もはや彼の持ってる引き出しの2/3ぐらいを全部一気に目の前にぶちまけられたような・・・とにかくいろいろな声と演技が聴けます。
妖しい美青年、怯えるただの若者、小物のようなチンピラ、したたかで芸達者な役者、そして妖艶な・・・映画を観てジュードが持ってる引き出しのかなりの部分をぶちまけたかに見える挑戦的な作品だったので、吹き替え担当も同じ目にあわねばならないと覚悟はしていましたが、本当に目の当たりにして、しばらくはとにかくお手並み拝見でニヤニヤしたりびっくりしたり、うーんとなったり、こちらもめまいがしそうなほど。
おそらく森川さんも石田さんも普通の映画の5本分ぐらいのエネルギーを約90分の間に使ったのではないかと思います。

ふと途中で、森川さんが出ている舞台のお芝居を見ている、そんな不思議な感覚になりました。
それは、今回初めて味わった、ジュードと森川さんの演技のシンクロ度合いが、もはや度を越していて、二人がオーバーラップして見えた瞬間でした。そして、もしコレが舞台劇なら、初日と中間と千秋楽、全部を見てみたい。1回きりの公演を観ても満足できない。そんな感覚になりました。
これはまだまだ進化する余地があって、1回きりの吹き替えではもったいない、TV版でとかそういう次元ではなく、何度も何度も試行錯誤しながらいろいろチャレジして演じてみてほしい、というか、今回ほど森川さんの舞台での演技を見てみたいと切実に思ったことはない、そんな演劇熱を刺激する作品です。
うまく表現できませんが、いままでの普通の吹き替え作品とは違って居たように思います。

まだまだ何回か見てもうすこし反芻してから、改めて感想を書きます。


森川さん三昧(その3)
モリベル17回
聴きましたが、時間切れです、感想は明日に。
でも流石にデスガンは今日は聞けませんでした(TT)

ウブメは半分すぎまで読み進めました。そしてますます榎さんにメロメロ。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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