声優さんと映画とアニメと
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| 2008年09月06日(土) |
この人達は変わらない |
バサラジオ公開録音へ行って来ました。 お会いした皆さま、嬉しかったです。ご挨拶もそこそこで大変失礼しました。 また次回森川さんのイベントで是非お会いしたいです。 ありがとうございました。
さて、バサラジオ特別編公開録音のレポートです。 笑いすぎたせいか、記憶がかなり吹っ飛んでます。すみません。 まず、影ナレの諸注意(一般的な開催前のお願いですね)を前田慶次と片倉小十郎の二人。 そしてブザー暗転、ステージが明るくなって、二人が登場。 ちなみにステージには長テーブル2個をくっつけて白い布で覆っているだけ、マイクスタンドが2本 ストロー付きの500mLペットボトルの水がそれぞれに置いてあるだけ。
二人が出てきてフロントトークと開催クレジットの唱和 二人:みんな友達、戦国 観客:バ 森川:サ 森田:ラ 観客:ジオ という段取り、練習しないけどいきなり上手く出来ました。
席に座って 入場前の並んでいるときに配布回収したアンケートから 国元からの文を読む。
格言バサラ 格言はそれぞれが色紙に書いてサインも。3問x二人で6枚を最後の抽選プレゼントアイテムとしていました。 1)バサラグッズを会社で使いたいが勤め先が某○国○双の会社(カプコンのコンペティター) 解決策を格言で 2)心が折れそうなときの励ましを格言で 3)ねむくならない方法を格言で
戦国音絵巻 前田慶次が突然、片倉小十郎の元を訪れる、停戦を懇願し単身伊達軍に乗り込んで来たのだった。 駆け引きを嫌い真剣勝負を臨む小十郎は、説得に応じず勝負で決着をつけようとするも、慶次が自分の身を捨てて小十郎に停戦を願い出る。仁義に厚い小十郎は慶次の態度に心を動かされる。 という、まじめでぐっとくるストーリィ。 とにかく二人とも、格好いいセリフの応酬でした。 森田君は地声とそんなに変わらないのですが、森川さんがとにかく小十郎ボイスが痺れる低音の良い声、しかもセリフが格好いいので、もう会場めろめろ。二人とも、ドラマ開始前にカプコンさんにアドリブ禁止のメッセージを受けて苦笑(リハで相当遊んだらしい)していましたが、さすが本職のお仕事、まじめに朗読するうちにすっかり気が入った様子で、読んだ後では二人とも感激していました。
戦国ゲーム対決 クロスゲームを3本勝負 1本目は自分の持ちキャラ(やたらに小十郎が縦にジャンプ、ジャンプ、ジャンプしまくり、慶次もマネしてジャンプで会場大爆笑、しかし勝負はやはりゲームのキャリアが優位) 2本目はくじで当たったキャラ(森川さんは同じ事務所のぱっぴーな・・・森田君は何の因果かラジオの相方、会場はどっちを応援するか大混乱な声援に・・・) 3本目は好きな武将(持ちキャラ以外)で、やたらめったら巨大で強そうなのを選ぶ森川さん、声が強そうな森田君 罰ゲームは、ずっと毎回飲んでる黒酢を升で一気飲み。
時間つなぎで、アンケート(国元からの文)いくつか読む
戦国瓦版 クロスのアンソロジー出版物の宣伝、9月になにか関係する発表があるとか(行事なのか、何なのか不明) ただし、二人はラジオは一応終わったけど、バサラは先がある、別の機会で会えると、なにかが続く発言。 それがバサラ祭りなのか、新作ゲームなのかは不明。発表は無し。 舞台袖に小林Pの姿が見えたが、舞台には出て来ないまま、矢文で二人へのねぎらいのメッセージ。 ラジオは二人にほとんど自由好き勝手にやってもらったが、随分それを楽しんでいたとのこと。 矢文の矢を自分の背中に刺して楽しそうな森田君、かれもM気があるのか?(笑)
エンドトーク
終了クレジット。
以下CDには入らない特別企画
プレゼントのためのミニゲームコーナー 舞台に長いテーブル(ごちゃごちゃ箱や紙やだるま落としや剣玉などのおもちゃ)くじ引きでどのミニゲームをするか決める。ゲームで二人が得たポイントの数だけ、プレゼントを会場に渡す。
1)剣玉でいきなり玉の串刺し、成功すれば一人につき1点 森田君がこれは得意との前振りもむなしく・・・失敗、森川さんは最初から出来ない宣言、両手操作で入れようとするも、それでも失敗。都合0ポイント。
2)一意専心以心伝心 大阪の名物と言えば・・・モリモリはまんまるくて熱々の・・・森田君は平たくて丸くてソースがかかった・・・0ポイント
3)救済用カルトクイズ 前田慶次が伊達軍を野菜にたとえた、それは何?会場から回答を募り、やっと2ポイント。
4)3文字しりとり1分間で20個以上で特別ボーナスの4ポイント、答えは会場に聞いても良いと言うことで、前から3列目ぐらいまでは、森川さん森田君にせっつかれて一緒にゲーム状態。クリア4ポイント。やっと合わせて6ポイントで終了。格言バサラで書いた色紙を、座席番号表の書いてある紙を抽選箱から二人が引く。当選者は舞台に上げられ、景品を受け取るだけでなく、握手他二人に弄られる。
6個全部配ったところで、本当の終了。 二人でいつまでも会場に手を振ってくれながら退場。
ざっとこんな感じで2時間15分ぐらい?
まずとにかく二人が本当に自然体、ラジオとやりとりがまったく一緒。 森田君が構成台本(最初は構成作家も一緒に着席していた)をめくってメインで進行。 最初は台本を見ていた森川さん、音絵巻で席を立って舞台中央左右に立てたマイクスタンドを使い始めたあたりから、朗読の台本を見る状態だったので、進行台本は後ろのテーブルに放置、そのご見るのをやめて、一層アオモリ君、全部君に任せた状態。森川さんの自由奔放な投げ技が加速。 森川さんが次々と寒冷前線通過中なギャグの連続投げっぱなしを、丁々発止で森田君が受け流しを出来るようになりました。
今日の二人の服装が、これまた気ままを絵に描いた様。 森田君は半パンジャージに白っぽいポロシャツ。スリッパ風のデッキシューズ。 森川さんは和風の大胆な白抜き柄が入った藍染め風の黒い(濃紺かも)薄手のブラウスシャツ。 しきりに暑くて袖まくり(今日の大阪は本当に蒸し風呂みたいな暑さ)。 インナーは黒のセクシーなぐらい胸もとまでぐっと開いているタンクトップ。黒地に細く赤いメタルな模様と文字。とにかく、逆三角形の背中のラインが綺麗だった、痩せててるのに上半身の筋肉が凄くて美しい。 ズボンが黒っぽいローライズのブーツカットジーンズ、ヒップに可愛い赤いチャックが沢山ついてるデザイン。2連のやや渋めの色のウォレットチェーン。かがとが高めのブーツ。 そして、黒つばハット(顎ヒモを前に締めずに垂らしている)黒縁メガネ。 前日に子供みたいにざくざくに髪の毛切ったとのブログ書き込みがありましたが、帽子で髪型は不明。 後ろ髪は、襟足がシャツに掛かるぐらいなので、横も前も普通な感じ。 これで切ったのなら、相当のび放題だったのかも。 帽子で押さえてあって、帽子を脱ぐとザンバラなのかもしれませんが・・・
声は二人とも良く出ていました。 森田君ははやめの前乗りで、大阪の友人とお好み焼き屋さんで飲んで徹夜。ホテルに朝6時ご帰還。 森川さんも前乗りだったが、金曜は仕事の後に一端帰宅して出張の準備、待機時間を利用して2時間ほどクロスの練習。トレーニングモードで慶次に一勝も出来ず。新幹線でDJCDの3巻を聴くも、音が漏れてうるさいとマネージャにしかられたらしい。結構みんな爆睡する最終だったのかな? 帰りの新幹線で森田君に3本のゴボウの話しをしてあげるらしい(謎)。
以上ネタバレありのレポートでした・・・
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