声優さんと映画とアニメと
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| 2008年08月28日(木) |
トムクルーズとウォンビンのラジオ(追記) |
デスガンラジオ99回を聴きました。 そうだったのかぁ、これはトム・クルーズとウォン・ビンがパーソナリティを勤める国際色豊かなラジオだったんだぁ・・・今更感動(笑)。 今回はとびきり森川さんの声が7変化しているなぁと思ったら、そうかアルコールで気分がハイなんだ(笑) そして、某CBCラジオに続いてM宣言。100回祝賀メッセージではバシバシ撃ってほしいらしい、苛めてくださいって言ってます(前回の生電話では、撃ってって言ってもらって喜んでいたモリモリが)。 それと、檜山さんもびっくりな完全な誤解メールに、こちらもびっくり。ひーちゃんが漫画家デビューはありえないらしいです(笑)絵は森川さんの方が想像できそうななネタかも。 一発で合いますガン、今回ちょっと易しすぎだぞ。勝率稼ぎの勝ちネタに走ったのね(爆)ご褒美なんだっけ? それにしても、森川さんは本質的に優しいなぁ・・・ひーちゃんのために、お祝いのドンペリは開封せずに、ひーちゃんお持ち帰りに?
クローンウォーズをもう1回見に行きたいのですが、なかなかチャンスがないので、今夜はエピソード3を観ています。アナキンの苦悩は才能を持て余すゆえなのか、若さなのか、いまひとつ感情表現の描写がへたくそな作品です。オビワンも、凄くアナキンを気にしているのに、ジュダイ評議会や、その後の裏切ってからでも、ずっと心底アナキン援護の立場をとっているのに(うすうす感づいている奥さんまでもちゃんと気遣っているのに)、なぜかアナキンの前では曖昧なセリフばかり。 ルーカスの描く世界の人物は、どうもキャラの描写が中途半端、感情移入しにくい。 バディでも師弟でもいいので、胸が熱くなる絆の描写とかしてくれたなら、最後の直接対決では、もっと胸を締め付けられる悲劇的で心を揺さぶるシーンになるはずなのになぁと、残念。とにかく延々とダイジェストを見せられている雰囲気の作品です。 毛色は違うけど、ポール・ハギスに脚本を書いてもらえないかなぁ(爆)。
ところで、結構苦労してたたき上げでのし上がってきた雰囲気のグリーバス将軍が結構なお気に入り(深い理由はないんですが・・・)。 それと、ジュダイきっての策士であるケノービ将軍は実は相当のドジっこ(そこがいいとも)。 そのおかげで(アナキンの無鉄砲に巻き込まれたりというのもありますが)、何回もアナキンに命を救われているみたい(クローン大戦でも、そういうシーンや会話があり)。 ライトセーバーってジュダイ騎士にとって武士の魂にも匹敵しそうなものの筈なのに、オビワンは途中でポトンと落としてしまい、しかも拾わないでグリーバス追跡を優先するし・・・それは次の伏線となっているのですが、ということで、ライトセーバーを落としたせいで、追い詰められたオビワンはあっさりとグリーバスを銃で倒してしまいます(インディジョーンズネタかって思ってしまいました)。 その直後にオビワンが自分で銃を使ってしまったことに対して「こんな物を使うとは!」と罵って銃を投げ捨てるのですが、それだって、ジュダイの価値観が作品中ではどこにも語られないので、オビワン個人の誇りがそれを言わせたという背景がよくわからない(世界観を知り尽くしているコアなファンは別ですが)。 EP4ではベンというかオビワン本人がルークに教えとしてその価値観を語るシーンがありますが・・・ ならなんで、あそこでライトセーバー落っことした時にフォースを使って意地でも騎士の魂を拾わないのか・・・ぐちぐち。
おわ、停電。 外はゲリラ雷雨(?)の真っ最中。 最近の天気は恐ろしいです。 そういえば、今日は帰りに傘が1本つぶれました。どうも安物すぎたみたいで、都内での会議からの帰り、駅前で食事をして、帰ろうとすると雨が強く降ってきたので、傘を開いたところ、骨の一本がボキン。300円が・・・安かろう悪かろうという諺がまさにぴったり。
最近、個人としては、へこむことが多かったのですが、 今日は神さまが慰めてくれたのか、ピアのプレリザが当たりました。 おかげさまでロケパン3の昼夜両方行けることになりました。 ありがとうございます。
以下追記 孫ラジ4回目に森川さん青龍としてゲスト出演。 こちらの感想はあしたに・・・ 携帯で聴ける裏孫ラジサイトも聞きました。 こちらが凄い、某声の似てる大先輩と後輩森川さんの吹き替え共演(シャンハイ・・・)での裏話が ・・・狂気乱舞です。 吹き替えファン必聴です。
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