声優さんと映画とアニメと
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| 2008年08月26日(火) |
自己正当化のプロの国 |
今「大いなる陰謀」を原語で観ています。 最近のハリウッド映画は、わざとなのか、言葉が乱れているアメリカの世相そのままに、スラングが飛び交い、セリフの半分も明瞭に聞き取れない作品が多いのですが、 このレッドフォードの作品は、政治家、記者、教授、と言葉を武器にしている人ばかりが出てくるせいか、非常に聞き取りやすい、久しぶりに素晴らしい英語が聴けます。 この作品はなかなか良い英語のヒアリングの教材になると思います。
それにしても、映画に出てくるアメリカの大学生は本当に良く勉強しているし、議論しています。 ディベートという、自分の意見をしっかり述べて聴衆を説得し自分の意見を通す、という訓練をしっかり受けて、社会に出る国なんだなぁというのが判ります。 日本では、弁が立つ奴というのは、誰でも煙に巻いてうそ八百を並べ立てる政治家みたいで、あまり歓迎されなかった時代もあるみたいですが、やっぱり国際社会で戦っていくためにも、小学生の頃からディベートの訓練をする必要があるなぁと思います。
夏目友人帳 今回も、また泣かされました。切ないお話が多くて、同じパターンなので今回は墜ちないぞと思ったのですが、どうも最近涙もろいです。こういう切なさには弱いみたいです。
Dグレイマン 元帥が強い。強すぎる。若本さんの若本節全開のやりたい放題の回。ある意味これも職人芸の領域。 最初から元帥を前面に押し立てて日本で千年公に総攻撃をかければ倒せたのではないかと・・・
モリベルブログが久々に更新されて、アクセルパパの書き込みが2個。 1個はどこかの外国ビール瓶のみ口大アップ。もう一つは行きつけらしいお店の爆弾おにぎり。 このおにぎりをみて、小学生の頃母親が良く作ってくれた爆弾おにぎりを思い出しました。 私の母の持論は、おにぎりはでかいほど上手い(笑)。 ご飯茶碗2杯分を1個に握って、ノリも大判を2枚両面から巻いて・・・みたいなおにぎりを、2個ぐらい食べた記憶があります。あの頃が人生で一番大食いだったなぁ(爆)
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