声優さんと映画とアニメと
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森川さんの吹き替え映画で観賞可能なのはほとんどみたのですが、今のところこんな俳優さんはやめて〜! とか、コノキャラだけは勘弁〜というのにはおめにかかって居ないのは、幸運なんだなぁと思います。 というのも・・・
コン・エアー ニコラス・ケイジは意図的なのか、すぐ名前を忘れます。60セカンドとザ・ロックは、とても良い役で、結構印象が良かったのですが、コン・エアーの落ち武者的ルックスに自虐的&自滅的性格のキャラのダブルパンチ攻撃で毛嫌いというか、この映画だけは勘弁・・・たとえ他の作品を彼をみても、居ないと思うぞ〜な感覚だったのですが、森川さんファンになってTV版の吹き替えでジョン・キューザックを担当していることから、この作品も一生懸命観るようになったのですが、なにしろ、落ち武者さんが居るので、画面を見るたんびに、ため息・・・でも、今日観て、なんとなくトラウマ乗り越えた感じです。 観ても何とも思わなくなりました。耐性ができたみたい。ジョンのキュートなおとぼけ顔に森川さんの男前で歯切れの良いセリフに癒されております。
それにしても・・・大いなる陰謀のトムの吹き替えとは、随分雰囲気が違います。 大いなる陰謀でのトムの演技は、明らかにミッションインポッシブルでイーサンが潜入作戦行動中でアメリカ上院議員を装っている、ようにしか見えない(笑)のですが、吹き替えの森川さんも、トムも、こんな雰囲気の政治家役はめずらしいのではないかと。弁護士や軍人はあったと思いますが、野心と偽善とにまみれて本心が見えない、なのにそれをいかにも本音と思わせようとしている、胡散臭いのに妙に説得力のあるセリフ回し。とても興味深く面白かったです。 ただし、正直本音を言うなら、森川さんには、もう一つ先の、若いくせに老獪な部分をもうすこし出した、本気でダマされそうになる誠実臭さを超えた先のニュアンスを出して欲しかった。今ひとつ物足りないものを感じました。そう思って、すこし原語でみてみましたが、トムがそんな演技をしていないことに気がつきました。私が監督なら、このトムの演技はダメだしだなぁ・・・レッドフォードさん優しすぎますね。
大いなる陰謀のDVDの冒頭に次のトムの映画作品の予告が入って居ます。 噂だけ先行し、公開がかなり危ぶまれていた、ヴァルキリー(ヒットラーの映画?)。 トムの雰囲気が凄く違って見えました。どうやら12月に日本でも公開になるみたいです。 トムの映画としては、娯楽作では無さそうで、大コケか大ヒットか(またもやオスカー狙いの作品みたいなので、心配)どちらだとしても、この吹き替え版、森川さんになったら、これまたとても楽しみな雰囲気の作品。
今日からマ王 サラレギーとの友情から反対を押し切って小シマロンを訪問するユーリ。 途上で自ら迎えに現れたサラレギーを、何者かが使わした野戦軍団が襲う。 このシーンで、同行していたギュンターとヨザックがカッコ良く戦っていて、コンラッドにも出番が〜というところで、ベリエス登場。邪魔されたのでファン的には悔しかったなぁ・・・派手な剣劇をコンにたまにさせてあげてください。というか、ぜんぜん派手な乱戦にもなにもなっていない状況で敵は撤退。 おまけに、コンラッドのセリフが・・・彼らはただの野盗のようなならず者じゃなく、かなり訓練された・・・って、画面見る限りそんなのぜんぜん伝わって来ませんでした。ただのへっぽこ軍団に見えたのですが・・・西村監督が絵コンテ書いていたのですけど・・・もうすこしアクションシーンをなんとかしてください。NHKさん。
アリソンとリリア トラヴァスさん出番なし。トレイズ君はこのごに及んでなんでそんなウソつくかなぁ・・・ちょっと納得行かない人物性格設定。女の子の主役を持ち上げるのは良いけど、その手段に男の子をへたれにしすぎるのは、好きじゃ無いなぁ・・・残念な展開。
ブリーチ 先週分の最後、クィンシー大全の3だったのですが、久しぶりのオヤジーズでした。 かため録り後のちびちび放出かな?
ペンギンの問題 あれ、ジョニー君が教室にも居ない?授業に出てない?マイケル君が無視されすぎてひどい。
F1GP 注目の初開催されたスペインの港市街地グランプリ。新コースのせいか、みんなはじめ慎重、なかバキバキ。 どうも、歯車がかみ合わないドライバーとチームのフェラーリ。観ていて、なにか胸が熱くなるものが足りない。シューちゃんが走っていないせいだけじゃ無さそう。マシンもエアロがゴテゴテしすぎで美しくないなぁ・・・
オリンピックが終わっちゃいました、お祭りの後って感じで気だるいです。
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