声優さんと映画とアニメと
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| 2008年08月10日(日) |
東北の夜は結構涼しいです |
今朝は遅めにアパートを出て東北へ、東京駅が信じられないぐらい大混雑、いつも余裕で指定を取れる新幹線の指定席に空きが無い。仕方が無いので2本待って自由席に座って移動しました。 ホームがこれまた蒸し暑いので、疲れました。 しかも着いてすこしして打ち合わせ、夕食会、やっと部屋へ帰ってオリンピックを見ています。
ペンギンの問題 最終回なのかと思わせるネタだろうなぁと思っていたのですが、まあ、そういうオチでした(笑)。 クラスメイトのジョニー君が、実にいい味だしていて、一人で離れて、別れを惜しんで泣いてるし・・・ すっかりクラスになじんでいました(普段授業を受けているときは、前に座っていて、しかも態度でかいのが、これまた実に彼らしい)
モリベル 昨夜は寝てしまったので、朝移動する前に聞きました。 アクセル君はまだ靴下を脱げないらしいです。 連動企画の先生キャラがだいぶ形になってきました。朗読があったのですが、森川さん台詞にいちゃもんつけてます、私もそう思います。というか、台詞と状況からキャラを作って行くのが良く分かります、一言にひっかかって、作ったキャラを組み替えてる様子がありました。おそらく、脚本を書いている人のイメージとシンクロできないと、演じていて随分違和感なんだろうなぁと思います。そういうずれを監督と話ながらきちんと修正して、最後本番で演じるときには聞くものに違和感を感じさせないところまで自分の感情と台詞をシンクロできる、声優という職業の方々の神業を再び強く実感しました。 やっぱりブログに嵌っている様子、メールでスタッフさんに送るだけと言う手軽さが良かったみたいです。 飽きない程度に、継続していただけると嬉しいのですが。 森川さんの書く文章は、彼らしさが出ていて、なかなか興味深いです。 役者さんならではの感性の鋭さと繊細さを感じます。まず色に敏感なこと、視点が素直でユニークなこと、 そして何より自分と周囲あるいは自分をとりまく人との調和に留意しているのがわかる文章であること。 チームプレイの中で気を使いながらも自分の視点も維持して仕事をしている人ならではだなぁと思います。 ちょっと最近は疲れの色を感じさせるのが気になりますが・・・
ホテルの隣が本屋さんでした。声グラを買ってきました。 白黒の見開き2ページで2HEARTSのインタビューが出ていました。 あいかわらず、スケジュールをあわせるのが本当に(奇跡的らしいぐらい)大変な二人がユニットを組んでいる大変さがインタビューでも語られています。よほど立木さんも忙しい人なので、二人のスケジュールをシンクロさせるには、半年程度の余裕が必要なんですねやっぱり。 ライブに向けて、のところで、森川さんが運動はドクターストップというのに、ちょっとどっきりしました。 やっぱり相当に首の調子が良くないのかもしれません。立木さんも森川さんの体調を気にしてました。 それなのに、今年になってから1日もお休みなしで働いていたり、ご自愛くださいと、いくらファンが言っても、これだけは本人がどうにもならなくなるまで、聞き入れてくれにないみたいなので、夏を乗り切ってからの秋から冬にガクッと来ないか心配です。ライブまで、あまり無茶しないでほしいです・・・
モリベルでも公録したいとコメントしてますが、森川さんは公録が好きなのかなぁ? そうだとすると、バサラジの公録は、大阪遠征も含め、きっと楽しみにしていることでしょう。 見に行くこちらも、本当に楽しみです。(仕事が入りませんようにと祈っております)。
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