声優さんと映画とアニメと
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| 2008年06月30日(月) |
眠れない夜ありませんか? |
ちびまる子ちゃんのオープニングの直後に流れたホートンの森川さん版CMを見ました。 どうしましょう、これが41歳の男の人の声なんでしょうか?もう、かわいすぎて、死にそう。 試写会に行かれた方によれば、かわいいだけじゃなくて、カッコよくて、優しくて、一生懸命で・・・いろいろな演技が楽しめる、しゃべりっぱなしらしいので、超たのしみです。 それにしても、市長さん役の小森さん(ナイトミュージアムのイケメン王様のアクメンラーさん)とか広瀬さん(元劇団四季)の方々はミュージカルを普段舞台でやってきた方々、こんな素敵な方々に脇を固めてもらって、最後には歌もあるらしいとのこと、凄いなぁ・・・森川さん本当にがんばったんですね。 劇場の良い音響で聴けるだけでなく、DVDにも残るのかと思うと、わくわく。
歌で思ったのですが、喋り声とは別の発声で歌うことが出来る人の歌声が聴いていて心地よいです。 いわゆるプロ発声というかヴォーカル発声のできる人なんですが、谷山きーやん君(笑)とか、森川さんとか立木さんとか石川さんとか、あと宮野君とか、関智君とか・・・・彼らは本気で歌うとき(キャラ声で歌うのではないとき)は声のトーンががらっと変わります。 一方で、なんとなく普段の話し声の延長だったり、役の声そのままで歌うのは、ヴォーカル発声ではなく、地声で歌っている状態で、結構のどに負担がかかっているかんじがして、たとえ凄く上手くても、なんだか疲れます。 その昔、物凄くスキだったロックヴォーカリストが居まして、彼はノーマルトーンから裏声のトーンへ移行するときの声に境目がなくて、むちゃくちゃ音域が広くて感動的な声をしていました。あれは生まれ持っての才能と訓練の賜物なのだと本人が言っていましたっけ・・・どんな体調の日でも、毎日必ず歌い続ける、ヴォーカルトレーニングが絶対に欠かさないことが喉を維持する秘訣なのだそうです。筋肉と一緒みたいです。
プンケルD やっと聴きました。こんなお兄さんというか旦那さんというか相方と暮らすと、面倒くさいけど、幸せな気がします。いいなぁ・・・・
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