声優さんと映画とアニメと
もくじ一覧|前の日|次の日
| 2008年06月24日(火) |
ジョージといわれると巣鴨がでてきてしまう・・・ |
雨でぬれた靴がやっと乾いた感じです。 気がつけばもう火曜なんですね、相変わらず、出張でうろついております、明日も遠出の予定(TT)。 明日は日曜に履いてた靴に戻したいので、完全に乾いてほしいなぁ・・・
今日はすこしだけネットを徘徊。いろいろなブログさんをめぐって思い出しておりました。 みなさんの記憶力には敬服、読むほどにいろいろな場面が思い出されて、ニヤニヤしてしまいます。
webメッセージと拍手をありがとうございます。 >ミキサーの後ろ T様私も参加できて幸せでした、本当に楽しいイベントでしたね。 でも、本当に足が痛くて(雨で濡れたせいもありますね)今日もすこし足がだるかったです。 (歩き回っているのが楽でした)でも、ロケットパンチはもっと辛いですよ・・・
>モリベルBlog 鏡の前の森川さんが、なんだかカワイイですね〜 お知らせありがとうございます。 早速行って来ました。 なんですか、あのかわいい写真。あの口は森川さんお得意の無防備なときの顔ですね 一生懸命目をひらいて携帯の画面を覗き込んでいるのが、もう、なんだかLovelyです。 それに、ブログはじめたばっかりなのに、あの短い数行に込めたファンへの思いやり満載な文章。 森川さんは文才あるなぁと思います。 こんな風に森川さんのブログが読める日が来るとは、本当に幸せです。
ということで、いまさら詳細レポートも記憶が霞の彼方なので、思い出したことのみを所感でいくつか。
基本的に歌いたい人なんだと思います。 登場時の服装みて、今日は歌うんだなぁと、察してしまう、気合を感じました。 ちなみに、夜昼まったく一緒だったのは、万が一歌のVTRを編集しやすいように、とのことだと思います。 他の出演者も、歌い手さんだけは、歌うときだけはしっかり同じ服装でしたから。 でも、夜昼同じ歌を歌わなかったソロパートに、ファンはめろめろ、夜にLoveMe〜を持ってくるなんて、罪な男です。IloveYouのセンテンスをメロディはずして囁きに変えてみたり、客席指差し確認したら、観客がのきなみ悲鳴嬌声の嵐になるのは、もう目に見えてますから、もう、思いのまま自在に観客をなぎ倒して、嬉しそうなのが、DVDにも残るのかと思うと、いつも微妙なカメラワークのマリンさんじゃなくて、某ネとオとロとマがつく会社にDVDだけ作って欲しいと思ってみたり・・・ゆれる大胸肉が一つも収まって居なかったら、暴れるぞ!
で、服装ですが、黒い薄手の光沢ディザード柄のデザインシャツ(襟とカフスが大きめ、襟はピアスみたいな形のピンで固定、ボタンは開いてる上からネクタイ(グレーの細め、裾中央に黒いドクロ)、パンツは履き込んだ黒の綿パン。靴は見えなかったです。歌うときだけカフスを閉めて袖を下ろしていましたが、トークの間は、捲り上げておりました。髪色はメッシュが薄まった、全体に茶色系、染めたかな?サイドは短め、後ろ髪が相当に長くて、襟に被るほど『後ろ髪長いですか?(田村正和)』って若い人はこのギャグ知らないか・・・TT
昼夜ステージで、おなじ服着てて良かったなぁなのは、サイガーちゃんとのデュオ曲でした。 出来は昼の方がかなり良かったです。 コーラス部分も上下と綺麗にはもっていたのは昼、夜は高音担当がうまく声を出し切れず挫折してました。 何より、夜は出だしのギターソロ主メロのチューニングがずれていて、西岡さん必死に引きながら修正していましたので、出だし第1音からずいぶんチューニングがずれていて(いろいろバンド名の神を見せたりしていたせいかな?)これが歌い手さんにもプレッシャーになってしまった感じがします。いちどがたがたすると、なかなか1曲の中で立ち直れないものです。沢山のバンドがこの罠に嵌ったのを見てきたんで・・・。 今CDで改めて聞きなおして、思うのは、森川さんの最後のソロパート「胸に焼付け・・・」のところで、めちゃくちゃ気合が入った全力ビブラート、聴いていたこっちも、思わず仰け反るほどに鳥肌が立ったのですが、CDで聞くとそれほどでもなくて、でもライブでは、この部分は昼が凄かったので、夜は最初から意識して待ち構えて聞いて、本当に総毛立つぐらいの気合を感じました。ここの部分は昼夜どっちを採用してもDVDで必見(必聴)。 いまから、わくわく。
閑話休題 めっちゃお腹から声が出ているヴォーカルといえばオペラですが、メタルでも居ます いつのまにRhapsody of Fireに改名していたイタリアのシンフォニックメロディアススピードメタルバンド のヴォーカルのファビオ(リオーネ)は、絶品のオペラチック発声です。声の高低も自由自在、古今東西最高のロックヴォーカルではないかと、かぼちゃのキスケとはレベルが違いますって、ラプソを知ってるメタルマニアはもう化石かなぁ・・・(爆死)
今回サイガー君の歌はソロ2とデュオの都合3曲聴きましたが、パワフルに全力を出して歌が歌えるようになっていて、ヴォーカリストとして凄く進化したなぁと思いました。 今ちょうど録画していた純情ロマンチカを再生していて、真ん中でまさに西岡さんとのユニットJustのCMが流れているのを見て、会場で感じたのと同じことを思ったのですが、やっぱりけっこう喉に無理かけて発声していそうに聴こえてすこし心配。歌いまくるソロでの2時間ライブとか、大丈夫かなぁ。 もうすこしだけ、今の喉にかけている力を抜いて、もうすこし下の方のお腹から声が出るようになれば(女の人には難しい作業ですが)、もうワンランク上のいいヴォーカルヴォイスになるんじゃないかと思います。 歌い手さんの歌声聞いて判るのは、地声の片鱗がすこしでも残っているうちは、発声がプロ発声にまで到達していないと思うのです。メタルヴォーカルトレーニング本によれば、全力シャウトしても、顔の前のろうそくの炎を消したり揺らがせないで発声するのがプロなんだと書かれています。喉に力が入って息が前に出てしまうと、ろうそくは大揺れに揺れて消えてしまったりするので、このろうそくの火を使った全力シャウトトレーニングは結構有効です。勢い良く空気が漏れないほうが正しいシャウトというのも、どういう感じなのか想像が難しいですが・・・
また話がそれたました
朗読ドラマ 今回は結構長かったです。地球(日本)の渋谷兄弟の会話から始まり、ムラケンが来て、眞魔国へトリップして、眞魔国でひと悶着あって、最後は、お決まりの・・・ なかなか面白いドラマでしたが、何より、生アニシナさんと生ツェリ様の乱入がすばらしく、お二人微妙にコスプレでしたし・・・離れして堂々として男性陣たじたじな様子が面白かったです。
デジタルカメラで記念撮影 どこだったか、昼の部の間つなぎにダガスコスの舞台に乱入した出演者達(男性陣ばかり)。 一眼レフのカメラ持って現れたのは井上さん、みんなで集合ポーズ、すこし遅れて出てきた森川さんを交えて、みんなでポーズ。思ったのですが、あのカメラ森川さんのだったのではないでしょうか? だってモリベルブログで買ったばかりなのは明白ですし、いかにもイベント撮影スタッフ様の完全プロ仕様ではない(組み込み型のストロボついていたので)アマ用のハイエンド一眼レフカメラでした。CANONのEOSkissシリーズはもうすこしボディが小ぶりだし、渡辺謙さん宣伝してるハイエンドボディはストロボ組み込みじゃないので、目が悪いのでブランド名確認できませんでしたが、ボディがそこそこ大きかったので、NIKONのD80じゃないかと思ってみておりました。どうですか?(森川さんラジオで答えあわせよろしくお願いします)
でも・・・MACしか家にないと、撮った写真の取り扱いが難しいですね、Photoshopで加工してもいいですが、せっかくNIKONが専用ソフトを同梱してくれているはずなんで、いろいろ遊べるはずですが、おそらくWINDOWSのみ対応だったかと(ちょっと昔はそうでした、最近はどうでしょうか)。デジカメ写真は、すこし眠い感じの画面に仕上がるので、1段階だけ処理するのが通例です。NIKONの専用ソフトも色の調整やらいろいろ技が使えるみたいです(持ってないのでわかりません)
ぎゃーぎょえーの嵐 今回はかなりお客さんの黄色い嬌声が上がっていました。 特にやっぱり、クイズ眞魔国民に聴きました・・・ プロポーズで言ってもらいたい言葉。 愛してます、も、スキです、も、和彦さんもモリモリも、すさまじく歓声を発生させて居ました。 あまりの歓声に、本当に森川さんが照れていて、びっくりでした。かなり挙動不審でした。
バンダビーア音頭 踊る踊る・・・楽しそうでした。
なんだかもう眠くてだめです・・・
|