声優さんと映画とアニメと
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鈴鹿から帰還しました、めちゃくちゃ疲れてしまって昨夜はバタンキュー。 まだパスコレも聴けてません。 でも家のHDレコーダーが8割まで満杯になっていたので(不具合はメーカ支給のパッチファイルで解消)容量が大きくても高速でMOVEできる銀英伝からやっつけて、とりあえず半分まで空間を空けて来ました。というわけで、夕方東京へ舞い戻って来ました。移動の連続はさらに疲れます。歳だなぁ。
森川さん関係の情報がいっぱい飛び交ってますね。 お仕事がまたまた増えているみたいで、ファンとしては何よりです。 ラジオも、環境がなかなか整わなくて、仕事で出張も多いし、なかなか聴けないので、ネットでのファンの方の感想などの情報に頼ることになったりしそうです。ケダ天だって、毎週じゃないから聴けたし、Tower of Terrorはmp3でダウロードできたのでなんとかなりましたが・・・さてこれからは大変。
ヘブンズドアのファンページがめずらしく日曜に更新されてました。 よほど追い込まれての作業だったのでしょうね、スタッフのみなさんご苦労さまでした。いや・・・おまえら読本だけでなくヘブンズドアの会報まで届くようです、楽しみ・・・しかし今回早くないですか?例年年末だったような・・・もしかして下期、特に今から年末までが相当に忙しいのでしょうね。それと、ディナーショーの準備で・・・というか、相当な意気込みを感じます。で、ロケットクィーンは会報の中に組み込みのパターンでしょうか?それで9月1日から更新が止まってる下期のお仕事情報はどこまで記載されているのでしょうか?どきどき。
HDレコーダーを整理しながら、すこしだけ溜まってるアニメを観ました。
少年陰陽師(第1話) これ、関東では時間がスパロボかなにかと被ってるのと綺麗に入るチャンネルじゃないため録画は関西に依存中、こっちはこっちで時間変更などの臨機応変対応が難しいチャンネルでの録画なので先が心配ですが・・・ とりあえず絵が綺麗でした、結構動いてます(眞王もこれぐらいだったら良かったのにね)。昌浩ともっくんとの出会いのエピソードでした。甲斐田さん、ドラマCDの乗りで素晴らしかったです。もっくんもがんばってました(作画が良いです)小西君も最後に出てきます。なかなかカッコイイ感じでした。麦人さんがドラマCDと同じ乗りでばぁーい晴明と言うのが楽しかったです。全体に面白い作りで今後が楽しみ。ちなみにオープニングに12神将が出てきますので、森川さんの青龍も出番少ないながらそう遠くないうちに出てきそうな雰囲気です。BGMもドラマCDと一部同じでなじみがいいです。
NighteHeadGenesis12話 うーん、絵がちょっと動いてないし・・・お話も再びわかりにくい、今後の伏線ばかりで、この話をみただけでは、疑問符の嵐。 めずらしく石田君が兄さんを連呼していませんでした(笑)。森川さんはあいかわらず落ち着いたいい感じです。とにかく、兄弟の時間軸でのみ殆ど話が展開して、裏ストーリィとかがめったに出てこないので、兄弟が混乱すると視聴者も混乱する仕組み、なにが起きてるのかを兄弟と一緒考えねばなりません、それがサスペンスなのか?しかしそういう作りでいいの?(笑)うーん、面白い演出の回もあるので、今後に期待。
彩雲国 森川檜山コンビはついにお休み。そのかわりに子安君が登場(先週ちらりと居ましたが)ぴったりの役どころ。お話は、ええな方向へ・・・(笑) 原作付とはいえ、もうすこし演出でなんとかできる部分もあるだろうに、まったりしすぎで、なんとも眞王の世界と共通するぬるさを感じる、主人公が苦悩したり窮地に追い込まれたり、傷んだりしても、まわりがほいほい甘やかしてお膳立てして、すべては御本人の人徳という設定はちょっとなぁ・・・苦悩したり悩んだりして、自分の力で正面からぶつかって、そして本当にとことん打ちのめされながら、それでも大半が自分で解決する、そういう筋書きを子供に見せないと、自分の力で問題を解決することをやめてしまう若者ばかりの世の中になりそうで怖いなぁ(とおばさんモードになってしまった)。とにかく周りがちやほやしすぎるのはNHKBS2アニメの十八番になりつつあり、これは考え物。
F1の話をすこし。 ここ7年ぐらいずっと毎年鈴鹿へ足を運んでます。その中で知り合ったシューファンと例年行動を共にしてます(1名はこの5月に先に天に召されましたが)例年、朝の出勤を眺めるのを楽しみの一つにしております。金曜から土曜日曜とここ数年毎朝彼らの通勤路のとあるコーナーに立って、友人達はドイツの国旗やらなにやらを手に持って、私はシューのTシャツ着て帽子かぶって(赤い人です、笑)カメラ構えて・・・他のドライバーがとおる時はとりあえずにこやかな笑顔、目線が合えば手を軽く振ったりして・・・でもって本命のシューが通るときは一斉に大声援を送って・・・その場所はあまり一般には知れていないので、金曜は大概私たちのグループだけ、土曜は通りがかりの勘のいい人が加わり、日曜は嫌がおうでも沢山の人が付近を通るので、観客が増えてしまいます。でも、何年目からか写してる写真のシューがにっこりしていることに気がつきました。ある年の日曜、彼はあきらかに地味な服装で(変装してるつもり?)でスクーターに乗って通り抜けようとしました、他のファンはまったく気が着きませんでしたが、私らグループの目をごまかせるほどの変装ではなく、全員で一斉に名前を呼んで声援を送ったところ、ぷぷぷと笑って手を振りながら通り過ぎて行きました。それが・・・今年は彼は引退を表明した最後の鈴鹿です。金曜の朝、いつもの通り、いつもの場所に立っていると、彼はあきらかにこちらを観て満面の笑みをたたえて大きく手を振りつつづけてくれました。この日は雨だったので写真は写せませんでしたがその代わりに優しい彼の笑顔が目に焼き付きました(にこにこ)。ところが、翌日の土曜の朝、もっとすごい事が起きたのです、いつものように私たちが居る当たりを通りかかる彼の車のドライバー側の窓が開いて、手が出ていました、そして私たちの前を車の速度を落とし、満面の笑顔とひと声(なんて言ってたかは聞き取れず)かけて手を振りながら彼は通り過ぎました。私たちの居る区画以外に居て出勤を見送っていた人たちとの情報交換で、状況の不一致が一件、だれも車の窓が開いいるのを目撃して居なかったのです・・・私たちは愕然としました。すなわち、彼はドイツ国旗を持って5年以上連日見送りをしていたファンの前でだけ、窓を開けて挨拶して行ったのです。日曜、私たちの居る区画も含め、ドライバーの出勤経路は黒山の人だかりでした、彼はにこやかな表情でファンを轢かないように慎重に車を走らせながら、多くのファンの大声援を浴びてサーキット向かって行きました、勿論私たちも沢山のファンに混ざっていつもの場所から手を振り声を挙げて彼との接触できる最後の朝を見送りました。彼はいつもの笑顔のまま通り過ぎて行きました。 世界を制覇し歴史に名を刻んだ偉大なドライバーである彼との唯一の接点であった出勤路。世界に居並ぶ数億人のファンの一人でありながらも、唯一ほんの一瞬だけ彼の視界を独占できるファンとしての憩いの出勤見送り、レースウィークの私たちファングループの毎朝の儀式でした。そして300キロ超の速度でもサインボードを読む動体視力の持ち主ですから、きっとドイツ国旗をゆすり彼のファングッズにみを固めて声援を送れば、自分のファンだという認識ぐらいはするだろうという予想から、ほぼ6年間毎年同じ場所で声援を送り続けたのですが、今年は送った声援以上の有り難うを彼から返して貰った気がします。そんな金曜の朝と土曜の朝でした。 何年目から彼が私たちの存在を覚えたのかは不明ですが、すくなくともここ2〜3年は年々通りすがりのやりとりが濃くなって来た気がしたのです。 (去年の日曜のスクーター出勤がとびきり可愛いかったなぁ) 送ったエールが届いているのを確認出来たとき、これもまたファン冥利の瞬間なんだなぁと実感しました。
これ2005年その日曜の朝のスクーターに乗るシューです

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