声優さんと映画とアニメと
もくじ一覧前の日次の日


2006年07月30日(日) 感激(修正と追記)

草稿保存のつもりが投稿ボタンを押していて、書きかけ途中でした、済みません。そんなわけで、修正追記版です。

願いが叶う瞬間というのは、えもいわれぬ感激で心が震えます。
NightHeadGenesisをみたせいではありませんが、実は昨深夜、森川さん友達Sさんからメールが来て、そのタイトルをみただけで、予感がしました・・・夢が叶ったのかな?という予感です。それで、メールを開封するのに本当にどきどきしました。
というわけで、ブロークバックマウンテンの吹き替えキャストが発表になりました。
ジェネオンのサイト、普通に表のページからたどっていくリンクではなく、新譜紹介リストのページの9月新譜のページのブロークバックマウンテンプレミアムエディションのリンクをたどったページに、詳細なキャストと作品の内容と特典の詳しい説明が書いてあります。
http://www.geneon-ent.co.jp/movie/release/index.php
(このページから9月の新譜を選んでブロークバックマウンテンを選択)

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
2006/09/22 発売DVD\ 3,990 (税込)\ 3,800 (税抜)134分
GNBF-1134
ヒース・レジャー(森川智之)/ジェイク・ギレンホール(東地宏樹)
/アン・ハサウェイ(甲斐田裕子)/ミシェル・ウィリアムズ(小林さやか)
/ランディ・クエイド(石田太朗)/リンダ・カーデリーニ(安藤麻吹)
/アンナ・ファリス(小金沢篤子)/ケイト・マーラ(恒松あゆみ)

やりました・・・森川さんもパスコレで否定的ではない、むしろチャンスが有ればヒースのイニスを演じてみたいとコメントされてたのが5月、DVDの発売日程が決まったのもパスコレで森川さんがコメントした翌週(収録は10日時差あり)あたりだったかと・・・余りにもタイムリーでどきどきした記憶があります。でも、森川さんのいつも忙しいスケジュール状態から察して、5月の段階で予定が入ってないものが、9月発売で収録は6月か7月頃がリミット、それで急にスケジュール押さえられるのかしら?と素人ながらに心配で、なかなか安易に森川さんがどちらかを吹き替えしてくれたらいいのになぁと言えなくなってしまっていた・・・それが、安藤麻吹さんの日記で今週木曜(7/27)あたりに収録されたらしいとお教えいただいた。森川さん最近のお仕事レギュラーは水曜まで、木金土日はドラマCDや吹き替えやイベントのスケジュールが入っていることが多いので、可能性があるなぁ・・・なんて考えた直後のニュースでした。なんて素敵な・・・
本当は、ジェイクでもいいね、ジェイクもまだまだ演じられる声を持っているので、是非聴いてみたいね、イニスとジャックどっちの演技も聴いてみたいね、これが森川さんファン仲間の意見で、私も同感でした。
勿論、映画を劇場で観たときは、このヒースを森川さんがどう料理するか、個人的に随分わくわくしたのを思い出します。本当にイニスの方は難しい役です、そんなわけで、森川さん、きっと役者魂全開で挑戦されたことでしょう。本当に心底楽しみです、こんなにすばらしい事。夢が叶うことがあるなんて、逆に夢のようです。(PS、東地さんがジェイクなんですね・・・まったく想像できない、まるで森川さんがギャングオブニューヨークでディカプリオを吹き替えてると聴いた時みたいな気持ちです。でも、これだけは、やっぱり出来上がりを観てみないことには何も言えません、大いに楽しみにしていたいと思います)

吹き替えキャスティングの神様、どうかもう一つだけ、あとひとつだけ、とりあえずお願い聴いてください。次はカサノバで森川さんを是非起用してください、どうか宜しくお願いします。今年最後のお願いです。(笑)

アンジェリーク4話にエルンスト再び。
なかなかきりっとしたしゃべり方で、他の聖者とかわらない雰囲気と貫禄になっていた、けど・・・エンジュの顔はすでにきつねみたいで絵が崩壊気味・・・岩田君のゼフェルが思いっきりのツンデレやってましたが、この演出と脚本はネオロマのステージでのゼフェル以上のツンデレでなんだか笑ってしまった。

NightHeadGenesisの第1話と第2話(BS日テレ版)を観た。
1話は絵が綺麗で雰囲気もでていたが、2話にして絵がやばめになってきた。まず絵コンテ、脚本、演出ともに古くさい感じがした。色彩は青を基調に暗めでコントラストが高い配色。色合いは現代的で綺麗なのだが、如何せん脚本が・・・まるで80年代のまま、テンポも良くないし、キャラもセリフも古くさい。
森川さんも石田君もきちんと若者の声を出していて、この二人の演技にはぶれはなし、兄弟同士の会話は萌えの要素あり(萌えが昨日からマイブーム、笑)
この先、一般の視聴者の反応を考慮して演出や脚本を良くしていくにしても、フィードバックが掛かり始めるのは、ギャラリーフェイクの前例からして12か13話以降あたりからかな?一通りの監督さんの演出を観てみないと、未だ判定は下せないが、なかなか視聴率稼ぐには困難が待ち受けているアニメだ。
原作者様、アニメ脚本のノウハウをもっと勉強してください。

冬の蝉(さだまさし)を聴きました。
MDを頂きまして、おかげさまでじっくりとこの曲を聴けました。有り難うございます。
新田氏作の冬の蝉は草加と秋月の悲恋を描いた幕末ドラマ、春を抱いていたの作品中に登場する作中ドラマ。スピンアウトして、インターのドラマCDとしての単独で1枚のお話として制作され、その後パスコレライブ2004での森川・三木両氏の素晴らしい熱演朗読、これらの記憶を持ったまま、このさだまさしの冬の蝉という曲を聴くと、さだ氏のしめやかかつ切々とした歌い方、そして新田作品世界にも通じる曲調と歌詞(歌が先、新田作品はこの歌にインスパイアされたとのと)を聴くと、聴いただけで胸が締め付けられて泣きたくなった。やばい。もし、この曲を森川さんの、あの綺麗な声で切々と聴かされたなら・・・しかもそれが、あの切なくも悲しい物語の終わりとダブって流れてきたりする演出をされたら(当然やりそう、いや私ならもうあの草加が探し回るシーン、秋月の手紙がモノローグで流れるシーンからBGMで使ってしまいそう。この曲聴きながらエンドロール眺めて号泣するパターンかな?きっとしてしまいそう。お膳立ては十分だ・・・そう、ちょっとばかし曲が良すぎるかもしれない。アニメ絵が追いついていてくれないと、この曲は、作品世界の根本に流れてる感情そのものを歌いあげているので、聴く者は一緒に泣かずにどこで泣けというのか、という感じ。絵さえしっかり書けていれば、声優さんの演技はおそらく相当良いものになるので、声優さんの演技先に収録して、その演技に合わせて動画を描けば、間合いも雰囲気もばっちりになると思います。どうですか新田先生?(ここで訊いてどうする、笑)
さて、泣かせるさだまさしチューンを森川さんがどんな風に歌ってくれるかが、かなり楽しみな1曲。収録は年末か年明けかしら?それまでがんばって練習してくださいね。
私の年代は「神田川」や「鐘楼流し」などなど、さだまさしお涙チューンで号泣した、まさにその世代なので・・・

マ王のゲーム、やり始めました。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

web拍手↑