声優さんと映画とアニメと
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2006年07月04日(火) もんじゃとときメモ(修正)

今朝TVをつけるなり聞こえた言葉、中田が・・・その先を聴かずにとっさに理解した、きっと引退表明したんだなって、その瞬間あのピッチでずっと天を仰ぎながら脱力して転がってる姿が脳裏をよぎった・・・やっぱりあそこでよぎった不安は現実だったのか・・・君が一番輝いていた場所はやっぱりピッチだったのだよ、一番苦しくて辛い場所であったとは思うけど・・・
なんだか時間が経つのを忘れてしまって、今朝は予定の電車に乗り遅れてしまったし・・・
ブラジル戦で見た彼は、とても小さく見えた、あれがあの日の彼と同じ彼にはとても見えなかった、仕方がないことかもしれない、どれだけ沢山の才能に満ち溢れる人であっても、いつかは一つの区切りをつける日が来る。
ピッチを走り抜けた10年間の中田の体力気力が最も頂点であったあの日々を私は忘れないと思う。それほど身近に感じたことは一度もないが、それでもこんなにファンだった自分に気がついてすこし驚いている・・・そう、いつだったっけ、彼のHPで日本を離れるにあたっての本音を語る日記を見つけた日、あの日から彼は、私の中の他のスポーツ選手よりひとつ近しい存在になったのだと思う、応援してあげたい、心のそこから思った瞬間だった・・・
なんとなく今はまだ、彼には言いたくない言葉「ご苦労さん」半年か1年ぐらい疲れた心リフレッシュして、そして戻ってこれないかな、そんな事まで考えてしまう。きっと彼にはまだやり残したことがあるに違いないから・・・

今日は一旦出社してから都内へ出張、雨模様だし蒸し暑いし・・・
でもって仕事の会議が終わって、市ヶ谷の駅ちかく(日テレさんのすぐそば)で会議でご一緒したおじさん(自分もおばさんですが)達と私の提案でもんじゃ焼きを食べました。めんたいことお餅入り、そして海鮮プラス紅ショウガとお餅とベビースターラーメン入りの2種を食べました。美味しかったです。
お礼におじさん達に関西風のモダン焼きを焼いてあげると、みなさん美味しいと大喜びで食べてくれて、なかなか和気藹々と楽しい夕げの時間を過ごしました。
と、アパートへ帰ると、先日、内Pさんのブログで話題になっていた、ときメモのラジオドラマCD1〜3が(密林中古で購入したんですが)届いていて、一気に1と2を聞き終わったところです、3はこれからなんですが・・・
以下、ゲームをしたことがないので、各人の役名をはっきり覚えきれていなくて声優さんの名前で書きます。(笑)
これは、森川さんのラジオ番組であるパスコレの番組内で企画され流れたラジオドラマをCDにまとめたものなのかな?で、1枚目は緑川君と石田君が主人公、森川さんは毎回このドラマオリジナルキャラとして主人公に絡む脇専科なのかな?。
1枚目の1話目では、心が傷ついた美少年モデルの緑川君が主人公、彼と仕事で一緒になるカメラマンが森川さんの役、二人が行き違う中で、緑川君に生き方のヒントを与える重要な役、最初はさりげない会話からなんですが、そのさりげない中でもありきたりの人ではなく、なにかこの人にも物語がありそうな、そんな予感がある存在感にちょっとはっとしました。2話目は石田君が主人公、森川さんは彼のお父さん役。頭が良くて心優しく植物が大好きな優等生の石田君に対して、自分の後を継いで貰いたいと期待し厳しく接するお医者様のお父さん、でも石田君が勉強ばかりの日々に疲れて目標を見失い、ついには反発して親子げんかになるのですが、そこへ現れる子安さん演じるちょっと不思議な先生(後の置鮎君のお当番回でその不思議さが本領発揮)の活躍もあって、再度親子は・・・その顛末の親子会話で、お父さんの子を思う気持ちにちょっとぐっと来てしまいました。
うーん、この段階でこんなにいいのなら、噂の3を聴くと大変なことになりそうな予感。
さて、2枚目へ突入。
2枚目の1話目の主人公は、これまでもちょこちょこメインに絡んでいた関西弁の置鮎君(ちょっと関西弁忘れかけとちゃう?)。この話は、置鮎君と子安先生のからみがメインなんですが、回想シーンで置鮎君の恩人の先輩として、森川さんが出てきます。関東人がしばらく関西に住む内にだんだん言葉の端々に関西弁が出てるという雰囲気の似非関西弁キャラでしたが、居直って使える部分だけを関西弁にしているのが功を奏してイントネーションの違和感によって物語に入り込むのを妨げられるということがなかったので良かったです。とにかく、この先輩が実に人なつっこい優しいアニキ。この傾向の役はBadBoys矢沢永吉だっけ(?)というBLドラマをちょっと思い出すキャラですが、こちらの方が先なのかな?でもって、置鮎君と森川さんのからみとしては、アニメの僕の地球を・・・に近いイメージで、聴いていてうきうき、ちょいとほろりとさせる良いエピソードでした。このお話と、次の檜山君のお話で出ている子安先生が、大爆笑で椅子から転げ落ちそうな、すごく立ってるキャラです。
そんなわけで、2枚目2話目は頭のちょっと弱いバスケ少年の檜山君が主人公、ここでの森川さんはクラブの顧問の体育先生(かな?)、このキャラが一番ナチュラルというか、森川さんが先生になったらこんな感じ?という雰囲気があって、なかなか楽しかったです、前の3話に比べると出番が一番少なくて、残念。これで噂の5役のうち4役を聴きました。なかなかな演じ分けで、脚本家さんがお褒めになっているのがうなずける活躍ぶり。
さあて、では噂の、脚本家さんが収録現場で泣かされてしまうほどの名場面がある3枚目へ行きましょう・・・と、この日記を書いてから突入しますので、3枚目の感想は明日以降に書きます。

今日も沢山Web拍手を押していただきました。ありがとうございます。
>森川版腹割れを見逃さない
見逃しませんよ〜この間のDVDにならないライブの写真でもその片鱗がわかるショットがありますので、ご確認ください、あの黒いブラウスは縦の細身のブラウスで決して横にステッチもなにも入っておりません(笑)
>お互いお仕事がんばりまっしょい
そうですね、仕事頑張らないと買いたい物も買えませんので(爆)
みなさんご自愛くださいませ


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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