声優さんと映画とアニメと
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| 2006年03月16日(木) |
映画リリースラッシュです |
外が雨で騒々しいです、関西は今日の日中から大荒れだったらしいのですが、とうとう関東も大荒れの様相、明日私は関西に帰れるのでしょうか?(心配) いろいろ用事も溜まっていて、どうしても1回帰らないと、そんなこんなでセイビは行けそうにないですねぇ(チケットあるんで、すごく勿体ないですTT) そして、日曜のパスコレライブになにがなんでも戻って来ないと・・・
ヘブンズドアのサイトの出演情報のページにNANAの情報が追加されていました。昼休み直後に覗きに行ったときは更新されてなくて、夜帰宅前20時頃に覗くと更新されてるじゃあーりませんか、前回も2週間前の木曜で、あの時もたしか午後に更新されてたような(午前だったかも)、森川さん木曜は、すこしだけ自由な時間があるのかもしれませんね。でも、しかし、外画の情報は? 昨夜メールでお教えいただいた情報があるんですが・・・あれ?発売されたのはもう公開しても良いんじゃ?それとも、サイトに乗せる情報にはそれなりに森川さんの思い入れとかあるのでしょうか? 今日、NANAがアップされたので、きっと今週収録があったのだと思います。原作の雰囲気だと森川さんの役のタクミが沢山出てくるのはすこし物語が進んでからってことですが・・・収録には参加しているのですねきっと、そこらのおじさんとか、駅員さんとか、コンビニにお兄さんとか・・・プリキュアやガラスの仮面ではいろいろ重宝されてますので・・・
そんなわけで・・・ 今週は森川さん吹き替え主演DVDが3本発売。ラッシュだ。 1本はメールで昨日教えていただきました、残り1本は森川さんのヘブンズサイトでの告知かな、もう1本は・・・(失念) 3/15発売の「明るい離婚計画」では主役のマシュー・ペリーを森川さんが吹き替えしていて、日野由利加さんと共演とのこと、私日野さんのスカッとした躍動的で知的な女性の雰囲気が大好きなので、すごく期待。どうやら森川さんの方はヘタレな2枚目半のコメディらしいです、これはこれは、アダム以外でのコメディはめちゃくちゃ貴重です。それにしても、マシューってフレンズではモニカの旦那のチャンドラーでしたよね、でもって声は長年ずっと水島裕さんですね(もう長いので聞き慣れたせいもあるかもしれませんが、水島さんの声と演技はチャンドラーにはかなり嵌ってます)、きっとファンの方々は怒っているかもしれませんね。チャリチョコでジョニデを平田さんでなくて藤原さんが演じられたのと同じシチュエーションでしょうか?森川さんファンはコメディの演技が楽しめて嬉しいのですが・・・ そして密林から発送の連絡が・・・ 1本はブラザーズグリム、来ましたヒースレッジャー役の森川さん作品です。映画作品としても結構はちゃめちゃ展開の楽しい(?)作品でグリム弟は、理屈っぽくて、ちょっとヘタレなんですが、もう後半は大活躍だったので、非常に楽しみです。マットデイモンが、なんと私2005年大注目の二人のうちの一人の東地さん(もう一人は新人の寺島くん)で、ちょっと驚き、ニューヨークの恋人以来の共演、アニメではガラスの仮面でも(カラミはないですが)因縁の役をやってますし、なかなかにお二人にも因縁が出てきました。声質自体は被らないですが、一部の役者さんは平田さん、山寺さん、賢雄さんの代わりに東地さんが来る可能性大、ということは一部では森川さんとも被るので役の取り合いは水面下でふつふつと起こっているのでしょうね。今後もいろいろ共演や役の取り合いが増えそうです。 で、あと1本は去年映画大ブレークのジェシカ・アルバとポールウォーカー共演のお色気海洋サスペンス物のイントゥーザブルー。ポール・ウォーカーはワイルドスピードの1と2でも森川さんが吹き替えしてますので3本目?ポールも森川さんで定着するのでしょうか?私はもっとジュード・ロウとかキアヌを演じてほしいですぅ〜でも、このイントゥーのポールはなかなかカッコ良いので、いい男で2枚目の森川さん声が楽しみ。
ネット徘徊していて、次に公開(?)発売(?)される、ヒースレッジャーの主演2005年の作品「カサノヴァ」を見つけました。シェナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ。ブロークバックマウンテンの予告では終始苦虫咬んでるような暗い顔してるヒースですが、この宣伝の写真のヒースは不適に笑っていて、なかなかいい顔してます。女ったらたらしの経験した真実の愛について、老人カサノヴァが回想する感じのお話みたいです。ちょっと楽しみな作品。これも森川さん吹き替えでDVDになってくれると、万歳三唱なんですが・・・ヒースは結構いい脚本の作品を選ぶので、作品としてもすごく楽しみです。(ヒース、、実質の2005年作品はこのカサノヴァとブラザーズグリム、それに大ブレークしたブロークバックと3本もあるんですねぇ。ブロークバックは2005年公開ですが、それより大分前に撮影は終わって居たらしいですが)
アカギの録画を見ました。リアルタイムで観ていた時に、深夜でもうろうとしていたためあまり気がつかなかったのですが、森川さんのキャラの鈴木が結構いっぱいしゃべってました、息飲んだり感嘆したり驚愕したりと大忙し。なにしろ鷲巣役の津嘉山さんが神懸かり的な切れた演技で魅了してくれるので、全ての注意がそっちに行ってしまいます。「死んじゃうツモ〜」ですから、もう、ぶっ壊れてます。大爆笑。いや・・・腹心の部下の鈴木、なかなか男前な骨太の声です。鷲巣とは以心伝心で、なかなかいい感じのコンビです。 この演出、本当にまさに一昔前の「巨人の星」と一緒、だって30分で一巡しないもの・・・この焦らし加減、デフォルメ加減、すべてがいにしえの伝統的な勝負シーンの心理描写演出で最高。近年こんなにも古くさい常套手段の演出手法(昔からの伝統技法とでも言いますか)で楽しませてくれるアニメを知りません、もっと最初から観たら良かったです。
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