声優さんと映画とアニメと
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パスコレ 表は森川さん、なんだかテンション高かったですねぇ・・・ BL探偵団でやった賢雄さんの物まね、前回同様に賢雄さんご本人出現と思って聴いていて、終わったとたんにカイザーが似てるなぁって自画自賛したのを聴いてひっくり返りました。似すぎですよぉ、あんまり似ていて、もう1回聞き直しました、それでもまだホントに物まねなのかが半信半疑で、さらにもう1回聞き直してやっと森川さんの声色なんだと納得、いやぁ・・・過去聴いた中で最高レベルの似具合だったのではないでしょうか? たまに吹き替え(とくに賢雄さんがブラピの声あててたTV版のファイトクラブとかオーシャンズ11)を観ていた時に、ちらりとこの事は脳裏をよぎったのです。森川さんの張った声は賢雄さんに似てるよなぁって。実際の賢雄さんの張った声を聴いて、逆に森川さんってたまにこんな声だすよなぁと実感した記憶が蘇りました。 森川さんの声は、若い時の石丸博也さんの雄叫び、堀内賢雄さんの甘さ、鈴置洋孝さんのクールさ、を備えた声質かなってずっと思っていましたが、賢雄さんのコミカル系に張った声までもを備えた声質だったんですねぇ。 裏の賢雄さん チョコのお返しの「ちゅー」がすんごい「ちゅぅぅぅぅぅぅーぷはっ」で倒れました。面白すぎです。
声が倍音 森川さんの声、聴いた瞬間には高いか低いかとっさに判断できない時があって、その声が最高に良いというか、男前声なんじゃないかと思うのです。 マニメのキャラソンを作曲演奏されてる西岡さんの日記に、コンラッドのキャラソン収録時、森川さんの歌声は倍音が綺麗に鳴って・・・というコメントがありました。コレってどういう意味?という質問を頂いた際に思い当たりました、あぁぁそういう事かと。自分で自分の疑問の応えを見つけて納得。 実は最近ずっと、自分の失った音感についてがっかりしていたのです。 子供の頃に10年ぐらいピアノを習っていて、それほど音感が悪いはずないんだけどなぁって思っていたにもかかわらず、実際に森川さんのセリフ声の高さが良く判別できない時がたまにあるので、自分の音感の無さに失望してました。 もちろん、コルセーアのアヤースとか、昨日聴いたZe(是)の彰伊みたいに、明らかに低いなと思わせる声のときには、ああ低いなぁって思うし、 どうして涙が・・・の早川みたいに、中高校生役なんかやっているときの、すこし鼻にひっ掛けた少年声は、あぁ一生懸命にベース音を高くしてると判るし、勿論トシ子なんかの時は超音波なんで、基準音がめちゃくちゃ高いわぁって判ります。 ところが、藤田、常磐宗七郎、岩城、真澄、コンラッド・・・ これらの、ああぁこれはすっごいとびきり良い声だぁって感じる時の声、 役声で使う、よく響かせた男前声・・・という時の音をよくよく聴くと、どうも倍音が上下両方とも綺麗に鳴って居るように思います。 高い音と低い音と真ん中の音がハモって同時に強く聞こえているせいで、基準の高さがわからなくなってしまうのかと思い当たりました。
先日引用したスーパーチャンネルの声優名鑑の榊原さんのインタビューに、ご自分の声を音声生理学の先生に見せたら倍音が多いと言われた、と書かれてるんですが、確かに榊原さんの声を聴くと、高いか低いか一瞬では判断できない、そんな声です。 そうなんだよなぁって、納得してしまった次第です。 たとえば、井上和彦さんとか速水奨さんとかはベースは低めでも、その中心のトーンの他に倍音が綺麗に鳴ってハモっているので、なんとも音楽を聴くように美しいトーンのセリフが聴けるんだなって・・・・納谷六朗さん、大塚芳忠さん、小川真司さん(グレッグパパ)若山源三さんなどなどなどなど、特別に声の響きの綺麗な声優さんは全員そうなのかなって納得。
吹き替えビデオを2本連続観賞 (森川さんが脇で出演だがDVDは出てないのでなかなか見つからなかった作品です、親切なお友達が貸してしてくれました、ありがとうです、感謝) 1)野獣教師2 1998年アメリカ この作品は冒頭で自動車泥棒のシーンがあって、覆面した強盗を止めようとした教師が打たれて死にます、その教師の弟の元傭兵(なんで傭兵?笑)が残された姪っ子を守りながら仲間と犯人探しをするため、車泥棒を生業とするギャング団が幅を利かす兄の勤務先だった高校に代理教師として潜入し、だんだんギャング団の本拠地を突き止め兄殺しの犯人を・・・って展開になるんですが、冒頭のシーンでの犯人の声が・・・(笑)でもって物語が全部わかっちゃうんですけど、まあ、そんなわけで、傭兵教師が荒れる学校で子供達に何を教えるのかなって思ったら戦場でのサバイバル方法だったりして、最後は強引にギャング団と高校内部で銃撃戦へ、そしてギャングのボスと肉弾戦対決へ強引に持ち込む荒技、わらかしてくれる脚本の作品。その教師役がなんと井上和彦さん、かっちょいい声なんですが、どうにも主人公の顔風体に合わない、ぜんぜん合わない、おまけに親友の傭兵仲間が松本保典さんで、こっちは雰囲気でてました。森川さんが、姪っ子のボーイフレンド役で、まだ可愛い感じの高校生の声。だから、声で犯人がわかっちゃっているんだから・・・・もう。 結局大どんでん返しもなく、森川さんの出番ぜんぜん少ないし・・・それでも彼女を口説いたり、迫ったり、焦らされたりはかなり可愛かったです。
2)ミルドレッドー輝きの季節ー1996年アメリカ映画(劇場公開1997年ビデオ化もそのくらいの時?) アカデミー賞他いろいろ賞をとった感動作。未亡人のミルドレッド、娘が家を飛び出してひとりぼっちのところへ、向かいに住む若夫婦の旦那が家を出てしまい、若い母のモニカは働きに出るため、ミルドレッドが6才の息子JJを預かることになる。この息子・・・見た顔だと思ったら、なんと後のアナキンスカイウォーカー(でも浪川大輔じゃなくて矢島晶子さんが声をした子役の方です)じゃないですか。でもって、それぞれの家庭の事情や大人の事情がからみながらも、少年JJとだんだん心が通い合っていくミルドレッドのお話なんですが・・・しっとりとした感じの人間関係や愛を考えさせる良いお話です。 でもって、そのJJのお父さんで、ヤクザ者の役が森川さんでした(笑) 出番は最初と途中ぽつりぽつりであんまり有りません。やさぐれてたり、エロかったり、優しいパパだったり、いろいろな演技を聴かせてくれますが、なんしか出番少なくて・・・でも、こういうジゴロ系ヒモ系のヤクザ者男やらせたら上手いなぁと実感。ヴォイジャーのパリス系の男前声でした。 とても心が温まる良い映画で、観て良かったです。
旦那がとうとうモリモリのCMに気がついた・・・ 今日、昼食中にわざわざ、パリスがモッズのCMやってるの観たぞ、と報告してくれました(笑)教えてないのに気がついたのは偉い。
関西では深夜にエス(es)を放送したので録画しましたが、去年テレビ東京で放送した平田さんバージョンでした、これもかなり良いんですが・・・森川さんのDVDバージョンじゃなくて残念でした 平田さんといえば、先週木曜洋画劇場で放送された「ノイズ」をチラ観。この作品見るのはTVで3回目・・・ジョニデが金髪で、2回目観るまでそれがジョニデと気がつかずにずっと最後まで見てました。相手役(襲われ役)がシャーリーズセロンだというのは、今回の放送で気がつきました(爆)。いまままでは綺麗なおねちゃんが恐い目にあってるぞ止まり。でも、あらためてみるとかなり凄いメンバーなんだ、きっとこのころは売れてなかったのですね二人とも(笑)・・・でもお話がもの凄い(B級だ)・・・過去に何回もあったネタのリメイクなんでちょっとねぇ・・・でもジョニデが一生懸命に宇宙人に成りきりで、なかなか感動的。そういえば、かつて森川さんがゲストで演じたことのある時空転移SFドラマ物も、たしかこのネタで、森川さんがエロエロの宇宙人に取り憑かれたまま帰還する宇宙飛行士役でした。
かりん もうあと2回で森川さん登場回ということで、数話前から見はじめて助走中。旦那が妙にいたく気に入って見てるのが怪しい(笑)萌え系ギャグアニメ。 なぜか本編はドタバタなのにオープニングとかはかなりエロい萌え系。増血少女ヴァンパイアーのかりんちゃんはかなり可愛い。 今回はついこの間から封印から200年ぶりに蘇ってしまって引っかき回してる美人のおばあちゃん(と言っても、見かけはかりんとほぼ一緒で胸が負けてるのが悔しくてかりんの巨乳に嫉妬)の、昔の恋人役に杉田智一君登場。相変わらずの一途な好青年ぶり、彼はこういうシンプル系の育ちの良さそうな好青年役が結構はまる。他に、変な4文字熟語を使い倒す宮田君や、ちょっとかっこいいボーイフレンドな小西君やクールなかりんの兄の諏訪部君が居る現場なのですが・・・森川さんどんな役で出てくるかな?楽しみです。 (何となくぶっ壊れ系ヴァンパイヤー役ではないかと妄想中)
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