声優さんと映画とアニメと
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| 2006年02月25日(土) |
ナルニア観てきましたよ・・・ |
今日からマ王が最終回でした なんとなくこんな感じが丸く収まるのかなって終わり方だったので まあ無難と言えば無難ですか、続き再開も可能な展開ですね エンギワル鳥の夫婦(?爆?)が出てきたのが良かったですね きちんと明夫さんと森川さんで声をしていた感じですし(どっちが奥さん?笑) 森川さんのコンラッドのセリフのしゃべり方が、ことのほか甘くて囁くようだったのはちょっとぐぐって来ました、そういう演出の要求だったのかな?もうなんだか達観した感じがして、ステキでした。派手なストーリィ展開での2時間スペシャルとかOVAとか作ったら面白いのではないかと・・・ しかし、まあ、なんといいますかその、最終回なんだけど・・・これで本当にいいの?って感じで、いままでのあれはなんだったの状態の大団円です(笑)
暴走特急(この映画観るのは久しぶりですが、数年前2001年頃のオンエアーの時に、じっくり観た記憶があります、あのころは、よもや森川さんが出ているなんて・・・ぜんぜん意識せず観てました) 日曜洋画劇場オンエアの録画を今観てます。 森川さんの役所は騒がしい客室係の黒人青年、先日にオンエアーされたニューヨークの恋人と似たような役回りで、3枚目でありながらも物語に食い込むポジションですが、この作品の方が昔ってこともあるしアクション映画で派手な立ち回りというのもあると思いますが、森川さんはかなりメリハリのあるリズミカルなセリフ回しで、なかなか若々しい演技。いい感じです。 どうもフレンズでおなじみの声がするな・・・と思ったら、いつもシュワイマー担当の牛山茂さんじゃないですか、しゃべり口がまんまだったので笑いました(独特なんですぐに判ります)。もう一人の冷血テロ男が若本さんですね、セリフは並でも抑揚にが若本節炸裂の節回しで納得。さすがの格好良さ。この間のおまえらで檜山さんがマネしていたのを思い出して、しばらく笑いながら観てしまい、困りました(ひーちゃんにそれをやらせた演出の森川さんのせいなんですが・・・笑) しかし・・・大塚明夫さんは本当にセガールに合いますねぇ(セガールが大阪で合気道の道場開いていた時の愛弟子が昔つとめてた会社の同期に居ました、彼女はセガールのことをスティーブンって呼ぶのでなんとなく可笑しかったです。セガールさん、日本人女性と結婚して子供二人居ますよね、娘はガメラの映画に主演ででてましたね中谷なんとかっていう方です、以前CMで親子で共演してました。そんなわけで、日本語、しかも関西弁べらべらなスティーブンに乾杯)カッコ良くて、しかもすごく雰囲気が出ていて(セガールの声はちょっと甲高いトーンを含んだかすれ声なんですが)ステキ度150%増しです。それにしてもライバック強すぎ(笑) でもって、コミカル度300%増しのコンラッドとクールなグェンダルが共演の状況というのがまた、なんともまじめに観れません(笑)しかしこういう風に声だけで脳内が暴走するのは列車以上こまった事です。
パスコレ(表) この間のマ王のイベント直後の収録の筈なんですが・・・なんとなくお疲れだったのかな?フリートークで台場駅でのアナウンスを担当している件をコメントしたとき、良い駅を担当できて凄く嬉しそうでした。乗降客数でも新橋の次で途中駅としてはダントツ、ゆりかもめでは看板の駅担当ということで嬉しいんでしょうね。私らファンも嬉しいけど・・・笑。トークの途中で「台場です」って言った一瞬の声が結構柔らかくて綺麗な発音とそれっぽい抑揚だったので、きっとこんな声が聴けるのかなって想像が膨らみました。ちなみにおまえらの時にもこんな感じで言って居たので、間違いないかと・・・そういえばお前らの時(土曜でしたっけ)トイレのアナウンスもあるんだとの話しの展開で「お座り下さい」って良い声で言ってから「ないない」って否定してたけど・・・駅構内をくまなく探索しないとだめですね。 それにしても、写真を見ると髪の毛が長いですねぇ・・・イベントでも実感しましたが、本気で伸ばしてるのかな?これはちょっと面白いですねぇ、ライブパスコレでも長いと良いんですが(結構好みなんですよ、長髪の男性)
ナルニア国物語ー第1章ライオンと魔女ー(原題はライオンと魔女とワードローブと) つい先ほど、先行上映(字幕版)観てきました。 いやぁファンタジーです、子供だましです、でもすごく良かったです、なんとも言えないすばらしさがあります。兄弟愛があるし、自分の価値を問い直す場面とか・・・ライオンのアスラン(ザラじゃないですよ、笑)声がリーアムニーソンで、これまた倒れそうなぐらいかっこいいです。吹き替え版では津嘉山さんが担当、声を聴かなくても想像できちゃうぐらいに嵌ってますねきっと。津嘉山さんが現役復帰していて本当に良かったと思います。 物語は第2次大戦中のイギリスロンドンの空襲のシーンからスタート、戦争を避けるために田舎に疎開する4人の兄弟達、お兄ちゃんのピーターになにかとさからう弟のエドマンド(彼が物語りのキーとなります)そして主役の末っ子のルーシー、クロゼットの奥にナルニアに通じる道を発見するのが彼女です。そして姉のスーザンは理屈っぽいのが玉に瑕。ルーシーがナルニアに足を踏み入れて親友になる足が鹿のフォーンであるタムナスが最高に魅力的なキャラでその表情一つ一つに惹かれ物があります。吹き替え版で関智一君が声を担当しているんですが聴く前からピッタリと思う役所です。 さて敵方ボスが雪の女王こと白い魔女。これがまたよくみる顔で、コンスタンティンで大天使ガブリエル役でキアヌと渡り合ったディルダ・スウィントン。この人今回もかっこいいですよぉ。CGは文句なくすばらしいですが、カメラワークというか構図(絵コンテ)が指輪ほどのスケール感は出てないというか・・・とにかく話しが短すぎ、さわりからいきなりラストに突入という感じで、ちょっと残念なはしょりっぷり。3時間半ぐらいにして、もうすこし子供達の冒険があっても良かったかなって気がします。 なんだかんだ言いますが、それでもやっぱり面白かったです。こういう映画がやっぱり好きなんだなぁって、この歳になっても、やっぱりわくわくどきどきしながら観れる自分が嬉しくなりました。 パンフに書いてあったんですが、4兄妹役を一般オーデションした結果、ディズニーの最終審査で残った一般の少年少女は二人だけで、一番セリフを喋るルーシー役と長男のピーター役は結局プロに、ルーシー役は宇山玲加さん、知ってるリアル子役声優では一番お上手な方です。ダコタ・ファニングのフィックス声優さん、中学生か高校生ぐらいだったかと・・・森川さんも宇宙戦争では親子役で共演しているので、きっと仲良しなんじゃないかな? でもって、メインのこども全員が素人でベタな演技をずっと聴かされるのが心配で字幕版を見に行ったのですが、これはやっぱり吹き替え版も観てみたいなって思わせるキャストです。
ナルニア、公開の題名が第1章ってことは、ハリポタみたいにどんどん続編も作るのかな?それなら次回からはもうすこし上映時間を長くして内容を充実させてくださいディズニーさん。
web拍手とメッセージ、ホントにどうも有り難うございます。
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